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チャリっと11:40頃の訪問。まず食券を購入する。最もオーソドックスと思しき掲題を購入する。カウンターのみ9席の店内で先客3名。男性2名のオペ。程なくして着丼する。背脂は結構な大きさものが散らばっています。尾道ラーメンを食べるのは恐らく初めて。同様な基本設計としては徳島ラーメンや和歌山ラーメンといった系統と認識していたのだったが、あちらはもっと背脂がスープに溶け込み融合していたような記憶がある。それに対して、少なくともこちらの店舗では、あくまでも醤油ベースのスープに幾分かの背脂が降りかかっているコンセプトのように見受けられ、自分の認識を改めなければならないのかもしれない。スープは魚介と動物系のWスープで採っているそうで、キレッキレの醤油味だがかなり塩分高めでショッパーです。大粒に降り掛かった背脂はスープに溶けて混ざり合っておらず偏りがある為、コクを感じる部分にはムラがあります。麺は中細の平麺ちぢれ麺で、加水は低めのクシクシ感のある麺だ。具はチャーシュー、シナチク、ネギ、モヤシ。チャーシューは肉厚でかなり大きく食べごたえがあるもので、スープをたっぷり含む好みの美味しいチャーシューです。シナチクはそこそこ歯応えのあるものでした。卓上は胡椒のみ。あっと言う間に完食するが、やはりスープはかなり塩辛く感じ程々飲んで退散。機会があれば塩も試してみよう。退店時まで並びは発生しなかった。
カウンターのみ9席の店内で先客3名。男性2名のオペ。
程なくして着丼する。背脂は結構な大きさものが散らばっています。尾道ラーメンを食べるのは恐らく初めて。同様な基本設計としては徳島ラーメンや和歌山ラーメンといった系統と認識していたのだったが、あちらはもっと背脂がスープに溶け込み融合していたような記憶がある。それに対して、少なくともこちらの店舗では、あくまでも醤油ベースのスープに幾分かの背脂が降りかかっているコンセプトのように見受けられ、自分の認識を改めなければならないのかもしれない。
スープは魚介と動物系のWスープで採っているそうで、キレッキレの醤油味だがかなり塩分高めでショッパーです。大粒に降り掛かった背脂はスープに溶けて混ざり合っておらず偏りがある為、コクを感じる部分にはムラがあります。
麺は中細の平麺ちぢれ麺で、加水は低めのクシクシ感のある麺だ。
具はチャーシュー、シナチク、ネギ、モヤシ。チャーシューは肉厚でかなり大きく食べごたえがあるもので、スープをたっぷり含む好みの美味しいチャーシューです。シナチクはそこそこ歯応えのあるものでした。卓上は胡椒のみ。
あっと言う間に完食するが、やはりスープはかなり塩辛く感じ程々飲んで退散。機会があれば塩も試してみよう。
退店時まで並びは発生しなかった。