himaさんの他のレビュー
コメント
●補足
実食済の、札幌ラーメンの店
・暫定リストですので、とりあえず名前がソレっぽいのも含めています。
・メニューの一部に「札幌ラーメン」を含むだけの店は除外しています。
【札幌に本店を構える店の支店】
純連 東京店
麺処 白樺山荘 ラーメン国技館店
寳龍 亀戸店
ラーメン専門三代目 月見軒 SUNAMO店
【札幌に本店を構える店の関連店】
ラーメン専門 みすじ・・・・「月見軒」の姉妹店
【札幌から食材を取り寄せている店】
らーめん処 キングコング
札幌麺や 鬼てつ
あたり鉢ラーメン
ミッキーズハウス
【未分類(確認中)】
サッポロラーメンどさん子
らーめん北斗 一之江店
元祖 札幌や 新宿野村ビル店
北の大草原 亀戸店
えぞ菊 御徒町店
いためや石狩
一笑 中葛西店
らーめん どさん子 葛西駅店
麺矢龍王 大森本店
北海道らーめん 味源 小岩店
壱鵠堂 環八糀谷店
北海道らーめん 楓 平和島店
北海道らーめん 神居
ラーメンパンケ
札幌らーめん麺屋 かわぐち
麺屋 翼
【閉店】
弟子屈 東京大森店
*イロイロと情報をいただければ幸いです
hima | 2009年2月22日 07:31こんばんは。
hima様のあらたな戦いがスタートしたのですね。しかも今回はゴールが見えない!
思いつくものだけ揚げると・・
1.【札幌に本店を構える店の支店】
らーめん てつや 東京高円寺店
2.【札幌に本店を構える店の関連店】
麺仙 葵賀佐
札幌味噌ラーメン専門店 しつらえ家・・ここは一風変わっていて、本店は札幌で炭火焼き屋ですがラーメンは出してない。ラーメンは東京だけの模様。
3.【札幌から食材を取り寄せている店】
まるごと北海道 札幌みそラーメン店・・ある意味こちらほど「北海道」の看板背負ってる店はないかもしれませんね。未採点ですが80オーバーです。
本格サッポロらーめん 北地蔵・・未訪
札幌 味噌や・・未訪
【創作系】
北海豚骨麺屋 銀鈴 旭川の醤油、函館の塩、札幌の味噌
その他多数・・
ある程度(1~3)限定しないとトんでもない数になりそうです。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年2月22日 18:32こんばんは。
おぉ~新シリーズの出発は此方でしたか~
へ~「味濃いめ」なんて出来たのですか?
私も味的には悪くなかったので、
「味濃いめ」で逝けたらもっと満足出来たかも知れませんね。
でも相変らず具材はショボイですね。。。
ぽんたくん | 2009年2月22日 23:23こんばんわ。
オイラ、こちらのお店へ行くタイミングをうしなってしまいましたね。
オープン前、開店準備の際のオペレーション確認を眺めていたこともあったんですがね。
オープンしてからはみなさんの評価が芳しくなかったもので。
最近は評価の平均も上がってきているし、行きたいですなあ。
scirocco(実況中継風) | 2009年2月23日 19:45コメントありがとうございます。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
そうなんですよ、ゴールが無いんですよ。。。
とりあえず適当な店数で区切ろうかとは思っているんですが。。。
情報、ありがとうございます。イロイロあるんですね。
本日、さっそく「北地蔵」に向かいましたが、時間切れで断念。
別の「サッポロ系」で食べましたが、マユツバっぽかったです。
ぽんたくんさん、
あまり評価が芳しくないんで二の足を踏んでいたのですが、
コレをキッカケに訪問してみました。
味濃い目は「お気軽に」と書いてあったクセに、
ソレを申し出ると、スタッフがオドロいていたのがナゾでした。
scirocco(実況中継風)さん、
ワタクシも何となく見送っていた店です。
新店だけにさすがにキレイで、ユッタリした感じも良かったですよ。
ぜひ「濃いめ」でお試しください。
そして、99杯食べてサッポロへ!
hima | 2009年2月24日 16:35どーもです。
こちら、門仲・永代通り沿いのお店ですよねぇ~
ちょいちょい通りがかるのですが、なかなかチャンスに恵まれません。
いずれは訪問することになりそうなので、参考になりました。
>都内近郊にある「札幌ラーメン」の店を、ひたすら食べてみましょう。
>自己満足チャレンジ、その4。「バーチャル札幌の旅」、スタートします。
=>はいぃ~、待ってましたぁ~
陰ながら応援させてもらいますねぇ~
YMK | 2009年2月25日 08:04
hima
えこひよ
ドラ吉
SPARK影







そのクセ、開店当初は味噌ラーメンが無かったりしたのですが、
とにかく食べてみましょうか。
コチラは本家と違って「魚出汁」をアピールしていますので、
3駅ほど離れた場所でズバリ「支店」を名乗る
ラーメン専門三代目 月見軒 SUNAMO店との比較も楽しみです。
09/2/20(金)、12:50頃の入店で先客10人弱。
コギレイな店内には、オヂサンとオネェサンのスタッフ2名。
キョロキョロと見回すも、「月見軒」との関係や、
サッポロをアピールするモノは見当たりません。
あえて関連があるネタを挙げるとしたら・・・・
コチラのラーメンを99杯食べると、札幌への往復航空券が貰えるのだとか。
「詳しくはスタッフまで」との記載がありました。
掲題のモノを注文したものの、先人のレビューの「コクがない」というのが気になります。
「味の濃いめ・薄いめは、お気軽にお申し付けください」
との記載を発見し、ソソクサと「濃いめ」を依頼しました。
味の濃さで乗り切ってしまおうと言う作戦ですね。
「はいっ、濃いめねぇぇ」
と登場したドンブリ。
具材はネギ、チャーシュー、メンマ、みじんぎりのタマネギ。
モヤシの姿は無く、至ってシンプルです。
SUNAMOの支店もモヤシは入っていませんでしたので、
ソレが「月見軒」のスタイルなんでしょうか。
アチラでは味玉が半個入っていたのに、コチラな無しです。
セコい事を言ってても仕方が無いので、スープを一口・・・・・
ううむ、ややトロみがあり、確かに濃い目です。
野菜は炒めていないのですが、ラードやニンニクの気配も漂っている気がします。
思わず目を剥いてしまう程ではありませんが、なかなかナイスぢゃないですか!
これは「濃い目」は必須ですね。
肝心の魚出汁は、そう言われれば確かに感じられ・・・
るような気もします。
麺は中細で、やや平べったい感じ。
硬めの茹で具合は決して悪くはありません。
いわゆるサッポロ系とは似ても似つかなく思えたのですが、
帰社後に調べたら、「すみれ」と同じ製麺所なのだとか。
具材はショボく、なんだか物足りなさを感じつつ・・・
みじんぎりのタマネギはグッドジョブ。
これはSUNAMOの支店には無かった食材ですね。
ヘンな辛味は無く、シャクシャクとした存在感が楽しいのです。
あまり入れすぎるとデシャバって鼻につくシロモノながら、
そのへんは上手く量を調節されています。
単純に、量をケチったのが幸いしただけなのかもしれません。
焦げ目の入ったバラのチャーシューは、香ばしさとフワフワ感とが同居していてウマいです。
アッサリと完食・完飲となりました。
「よっしゃぁ! 札幌ラーメンを食ったぞぉ!」
などといった感覚には乏しく、ソレを聞かされなければ気がつかなかったかも知れません。
けっして悪くはありませんし、機会があったら再訪もヤブサカではありません。
ありませんけれど・・・・
あと98杯も食べる事はないでしょうね。。。
さてさて。
味噌ラーメンなるモノは札幌の「三平」が元祖と言われますが、
当時の一杯は如何なるモノだったんでしょうかね。
現在の「札幌ラーメン」として定着しているモノと、果たして同じなのか違うのか。
そもそも、改めて考えてみますと・・・・
現在の標準的な「札幌ラーメン」の姿もよく判りません。
参考までに、wikiによる「札幌ラーメン」の特徴は
1.ラードで炒めた野菜(主にモヤシ)が乗っている。
2.炒めた野菜には、コクだしのため少量の挽肉を入れ、豚骨スープを入れて軽く煮込む。
3.かん水が多めの黄色く太い縮れ麺を使用。
4.トッピングとしてのバターやコーンの存在。
5.豚骨の臭み消しのためニンニクを多用。
なのだそうですが、この条件だけではアチラもコチラも当てはまったり、
「老舗」と呼ばれる店が当てはまらなかったり、訳が判りません。
また、「純すみ系」「じゅんすみチルドレン」などと呼ばれる新興勢力も出現し、
「札幌ラーメン」も多種多様化しつつあるとも思われます。
アレコレと考えていても仕方ありませんので、
それでは、実際にイロイロと食べて見ましょうか。
「これぞ定番!」なる姿が見つけ出せれば自己満足できましょうし、
そうでなくてもイロイロな違いを楽しめればソレも面白いです。
都内近郊にある「札幌ラーメン」の店を、ひたすら食べてみましょう。
自己満足チャレンジ、その4。「バーチャル札幌の旅」、スタートします。
これまでの実食店は、のちほどコメント欄に。
●子連れ情報
子供メニュー:メニューには見当たらず
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり