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「辛口つけ麺(830円)+大盛り(110円)」@東神田ら〜めんの写真2/20(金)13:10。またまた来ました、こちらの店。

今日は辛口つけ麺の日。先客3名。

なんか今日の店主はご機嫌ナナメな様子。

前回訪問時と同じ席カウンター奥に座る。またもや作業工程を見る。

麺は一人前を2つのテボに分けて茹でている。おそらく茹で湯で麺が対流するようにとの事だろうと思うが。

つけ汁は他のつけ麺のものと同じでドンブリに予め香辛料類を入れておくようだ。辛みをつける粉末、魚粉、黒胡椒などが入っている。

しばらく見た後、つけ麺到着。

先ずはつけ汁から。以前食べたこちらのつけ麺はWスープでも魚介系(というか魚粉だが)のほうが強く主張しているスープだった。

その普通のつけ麺と比較すると魚粉の量が抑えられている様子。

つけ麺は濃厚な動物系と業界系のバランスが取れている。辛さはややピリッと来る程度。まあ、最初のうちは・・。

続いて麺。麺が真っ赤ですねえ。もちろん普通のつけ麺のものと同じタイプで中太の縮れ麺。

麺の周りにコーティングされている辛みのある粉末だけを舐めてみると辛いですね。

少しヤバイです。でも、麺をつけ汁に浸けると麺の周りのコーティングが剥がれて味的には普通の浸け麺っぽくなっちゃってる。

当然麺を食べ進めるにつれてその剥がれた辛み成分がつけ汁の中にドンドン蓄積されていってしまうことになるわけで・・。

具材は短冊状のチャーシュー、そして少し貧弱になったメンマ、ねぎ。

チャーシューはなんか今日は豚の甘みをすごく感じる。上品な豚の脂がうまい。

メンマは細長く、味わいも食感も感じられなかった。

麺は大盛りにしたが、なんかあっさりと食べ終わった。

後はスープ割りのみという状況だったが、こちらは魔法瓶に割りスープが入っているが、オイラの食べ終わりを見計らって温めなおしてくれるというありがたさ。この配慮。

スープを少し多めに足して完食です。旨かったです。

食べてる時はさほど、ピリ辛感を感じなかったが、食べ終わり店外に出て以降、腹の中でカプサイシンが活動しだす。辛みのある麺はこれくらいの食後感が素晴らしい。

料金やや高め設定なのがCPが高くならない理由。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

此方にも失礼します!

念願の「辛口つけ麺」逝きましたね~
う~ん旨そうです。
やはり比べてしまうのが「○心厨房」の「ボーラ」ですが、
あちらの方が1枚上手のようですね~
此方は割りスープが自分で調整出来るのが、嬉しいですよね。

ぽんたくん | 2009年2月21日 18:31

こんばんわ。コメントありがとうございます。

そうですね、念願の辛口つけ麺ですね。
オイラも文中には書きませんでしたが、どうしても『ボーラ』との比較となってしまうものです。
味的には甲乙付けがたいとは思いますが、CPでは『○心厨房』に軍配が上がりますね。

scirocco(実況中継風) | 2009年2月21日 22:14