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「塩(バラ) + +味玉 + チャーシュー丼」@元祖一条流がんこラーメン たま館分店の写真10/5(火)の12:12頃に行ってきました。
こにらは知らない間に10/2にオープンしたばかりで、もう少し経ってからと思ったけど、近くに行く機会があり、せっかくなので行ってみることに。
全体的にここたま館は、昼はそこまで混んでいないが、逆に空いているお店もないかなといったところから。
こちらはさすがにオープン間もないし、昼時とあってそこそこ混んでいるな。
大したことではないが、オープン記念にステッカーをもらった。
食券を渡し、待つこと5分程度でラーメン 、チャーシュー丼が提供された。
ということでまずはスープから。
ちなみに器は立川オリジナルのようだ。
しょっぱさを指定でき、基本の4でお願いした。
最近のラーメン としては少ししょっぱめかもしれないが、ある意味潮ラーメン とは本来これぐらいでもいいのかなとも思える。
油分はそれほど感じず、あっさりしていて正統派な塩ラーメンという感じでなかなか美味しい。
がんこ系はそれほど食べたことがあるわけではないが、以前は背脂の量を指定できたような気がするが、今はないのかな?
麺は中細のストレート。
最近流行りのパタンとしたタイプのものではなく、こちらも正当派の塩ラーメンの麺という感じで、スープとも合ってなかなか美味しい。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のりに薬味のネギ。
チャーシューは、バラを選択したが、大きめのロールタイプのもの。
脂身もジューシーでなかなか美味しい。
味玉は見た目は色が濃く、美味しそうかなと思ったが、この日たまたまかもしれないが、かなり黄身かわ流れ出るタイプで、3〜4割の茹で加減ではと思うほどで、個人だかにはイマイチだったかな。
メンマは穂先で、これもやわらかくなかなか美味しい。

チャーシュー丼は、こちらもバラと思われる肉が多めに茶碗に乗っており、バランス的には少しごはんが少ないというか、チャーシューが多いというか、ただこれ以上ごはんが多いと、ボリューム的に多いかなといったところ。
金額は300円だが、内容的にコスパはなかなかいいのでは。

塩には味変アイテムとして青唐辛子の刻んだものを提供してくれ、少しだけ入れてみた。
辛味は当然出るが、スープ自体は少し甘みを感じ、これはこれでまた違った味わいがありなかなか美味しい。
激辛ラーメン にしたかったら、これを大量に入れればいいかもね。

このたま館は、特に手前の2店は入れ替わりが激しく苦戦している印象があり、このがんこブランドでどうなるかといったもころ。
圓も迎えのタンメンの店と合併して、圓ブランドもある意味通用しなかったからね。

そういえばメニューにランチというのがあり、この日は炊き込みご飯だったかな。
周りの対応を聞いていると、しょっぱさの指定はできないようだな。
なにはともあれ、立川にがんこというのは、貴重でありちょっとしたニュースである。
機会があったらまた食べてみたいと思う。

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