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コメント
ここのレビュー、楽しみにしてました。
清湯の場合、太麺の方が、どうしても塩気は上がる傾向にありますね。
完飲派の私は、後半キツくなることが多いです。
かと言って塩気を弱めると、細麺の方が合うな……となってしまう。
難しいところです。
RAMENOID | 2021年11月8日 06:59おはようございます
麺と食べるには気にならなくなる感じですが
ちょっと塩気強く感じるようですね
チャーシューがもう少し好みであれば
より、良かった感じですね
キング | 2021年11月8日 07:14どもです。
見事な淡麗塩清湯、美しいですね💓
でも、限定が気になり過ぎます😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年11月8日 07:53おはようございます。
平間のあとですよね、良く行けましたねーw
麺を啜ったときにクライマックス、スープから行くと感じ方に差が出そうでしょうか。
塩対応 | 2021年11月8日 09:06牡蠣と三種のきのこ塩らーめんが超気になります😅
ちょっと塩っけが強かったですか。
全体的にはイマイチな感じでしょうか🤔
NORTH | 2021年11月8日 10:18こんにちは。
茨城県民は多少のしょっぱさは受け入れなきゃだめですよ。
こちらでは塩派のRさんとはドッキンコではなかったのですね。
glucose | 2021年11月8日 10:40こんにちは。
こちらはBMしたまま忘れてました。
もう少し様子を見たほうが良さそうな感じですね。
kamepi- | 2021年11月8日 12:34こんにちは^^
やや塩気が強かったようですね。
私はマイルドな塩気ならやや強くてもOK牧場なので。
使う塩によっても印象が大分変りますからね。
mocopapa | 2021年11月8日 17:46こんばんは!
鶴見に、こんなお店がオープンしたんですねェ~
横浜勤務時代にやっててくれれば、間違いなく行ったのに…
パサついてた鶏チャーが改善されたら、追随しようかな♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年11月8日 18:37どもです!
啜った時の一点突破に味をフォーカスしてましたか
これは面白いですね。
尖り系の塩の名店はあまりないので、行ってみたいですねえ
さぴお | 2021年11月8日 21:35G麺どこも行ったこと無いんですよね。
最近横浜近辺うろうろしてるので1店くらいはーと思いつつ・・・。
塩気強めでしたか。スープ単体で飲むのと麺を啜るのとで全然印象が変わる一杯ってたまにありますよね。
最近僕も塩気に敏感になりつつあります。
前は家系で濃い目マスト活動なんてやってたのに嗜好は変わるもので。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月8日 22:18こんばんは。
少し塩分強かったみたいですね(>_<)基本濃いめが好きな私はお酒飲んだ後なら気にならないかもです(笑)牡蠣と三種のきのこのラーメンが気になります!
十三湖のラーメン食べたことあるのには驚きましたww
poti | 2021年11月8日 22:57こんにちは。
スープの塩加減と麺との関係。
ノイドさんも仰る様に深いですね。
おゆ | 2021年11月9日 09:31こんばんは〜
G麺7はこちらと平塚がまだ行けてません。太麺はスープが乗り難いですから、スープを主体に捉えるなら細麺の方が相性良いでしょうね。
銀あんどプー | 2021年11月9日 18:41おはようございます
G麺7でしたか。
頭の中に入ってなかったです。
塩気でだいぶ変わりそうですね。
作り手で変わるのか、レードルの使い方とか統一した方が良いかもしれませんね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年11月10日 06:00こんにちわ~!
この日も連食でしたか~?(笑)
とっても美味しそうですがショッパーは残念でしたねw
それに個人的にクリアなスープなのに表面がちょっと淀んでいるのが勿体ないなぁ・・・と?
バスの運転手 | 2021年11月10日 11:51
としくん
うが
はれれるや








[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩らー麺
[価格] 780円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中太麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、スプラウト、ネギ
[卓上] ブラックペッパー、すりゴマ、酢
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12708809654.html
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Rさんと別れて鶴見に移動。
昨年オープンの「G麺7」系新店で、塩に定評があるのでずっと気になっていた。
12時ジャスト着、先客7名も直にほぼ満席となる。
駅近ながら人通りの少ない路地立地、しかし人気は定着しているようで、ちょうどすれ違った若者たちも「ここ旨いよね」と話題にしていた。
予定通り塩の食券を買い、セルフ給水して仕切り付きカウンターの最奥席へ。
後から気付いたのだが、秋の逸品と称して「牡蠣と三種のきのこ塩らーめん」なる限定が有ったようだ。
まあ仕方ない、先ずはデフォからということで。
調理に専念するご主人と、対客に気配りする奥様の二人態勢。
着席から6分ほどでご対麺となった。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12708809654-15027996701.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12708809654-15027996761.html
■ スープ
薩摩赤鶏のふくよかな旨味を前面に出し、豚骨や塩ダレに潜ませた魚貝が分厚く支える。
時に複層的に、時に混然と寄せる出汁感、油効果で淡麗かつ濃密な表現も見事なのだが、惜しむらくは塩気が若干強いかなというのが第一印象。
ところが中太麺を啜ると、キリッとした輪郭と藻塩混じりの円みがジャストなフィット感。
麺とのバランスを取った結果、飲み干すには若干気が引けるみたいな痛し痒しで、それでも個人的好みとしては、もう若干だけ塩分を下げても十分だと思う。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12708809654-15027996799.html
■ 麺
丸刃で切り出した平打ち中太の緩ウェーブ麺。
ツルッと滑らかな舌触りからシコモチムッチリな多加水食感、喉越しバッチリ、風味も中々。
これだけスープとバランス良ければ、多少の塩気の強さに目をつぶりたくなるのも、分かる気がする。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12708809654-15027996839.html
■ トッピング
チャーシューは鶏ムネ肉と豚モモ肉だろうか。
どちらもロースト系で歯応えがあり、豚はじんわり滲む旨味が素敵なのだが、鶏はパサッた印象が先に来る。
鶏はオーソドックスに低温調理のしっとり系で良いんじゃないかなぁ。
コリッとしたメンマがナイスアクセント。
[トッピング全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12708809654-15027996860.html
■ 感想など
麺を啜った瞬間にクライマックスがやって来るのは、ある意味ラーメンの真骨頂的な設計です。
そのクライマックスが素晴らしいだけに、前後に若干のモヤモヤが残るのは勿体ない。
微修正でかなり伸びそうに感じるのは、私だけでしょうか。
良いお店だと思います。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺とのバランス
・減点ポイント:具の一部