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「みそラーメン +餃子:サービス券」@くるまやラーメン 松本渚店の写真1月某日、昼、本日は今年初となる松本でのミーティング。今年もコロナ禍での出社人員半分は変わらないが、久しぶりに会ったメンバーも変わりない様でウレシイ。そんな中、我がチームの面々と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

「くるまや」と言えば「味噌ラーメン」をウリとする全国に展開しているラーメンチェーン店。冬場は何と言っても「味噌ラー」が美味い上に正月の新聞広告での「餃子10円サービス券」があるので使っておく。

11:40着、先客2名、5名して分けてテーブル席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表検討、ここはデフォの“みそラーメン”(720円税込)でイク。そして件の「餃子10円券」で「餃子」もオーダーする。

ところで「くるまや」の由来、HPによると「昭和43年、国鉄綾瀬駅前にてうどん・そば店開業。そして昭和45年頃、足立区平野町の国道4号で観光バスを改造してラーメン屋を始めました。」とある。半世紀以上の歴史のある老舗店である。立派だ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、モヤシ、ニンジン、カイワレ、ニラ、山椒粉が、背脂の混じる味噌スープに乗っている。そして餃子は5個で供される。

スープから。背脂の浮く味噌スープのベースは、「国内産の豚骨・鶏ガラ・昆布を委託工場の巨大圧力釜で一昼夜炊き上げて作っています。」と言う事で、セントラルキッチン仕様ながらも、程良い動物感が味わえる。そして味噌は「北海道の米味噌」らしく「くるまや創業以来40年以上の変わらぬ仕込みと秘伝の香辛醤油を味噌に加えることで、このコク、この旨味が醸し出されるのです。」とある。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、ニンニクの風味が効き、課長のウマミも効いた「くるまや」ならではのテイストが味わえる。作り手が変わったのか一時ほどの背脂浮きが少な目の感はあるものの、いつもの安心の味わいで実に美味い味噌スープなのである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。ちぢれに背脂と濃厚な味噌スープも絡んでくる。いつもの「くるまや」の太麺で美味いのである

具のモヤシは軽く湯掻かれてシャキシャキの歯応えがある。ニンジンは極々微量。ニラも少な目。カイワレのプチビターさがワンポイントで効いていてイイ。山椒は濃厚な味噌にほぼ埋没。

餃子は皮がモチモチ、具もふっくらでパンパン詰まっていてイイ。ニンニクが効き、挽き肉の旨味と野菜の甘味のあるジューシーな餡がイイのである。こちらもいつもの「くるまやの餃子」で実に美味いのである。

スープ完飲。松本の今年初のミーテイングでの昼ラーに突撃したこちらの店での「みそラーメン」。それはそれなりの動物感ある味噌スープに背脂のコク、ニンニクの風味、課長のウマミが絡まったこってりとした一杯で、冬場にはバランスのイイ持って来いのテイストとなって実に美味かった。例によって正月恒例のサービス券での10円餃子もふっくらジューシーで美味かった。今年も「くるまや」には間違い無くお世話になるであろう、、、

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