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「高菜らーめん+煮玉子」@長浜ナンバーワン 東京大岡山店の写真玄界灘から海の中道をなめて吹きつける北風は、冬の長浜において、ただ心身を刻む試練でしかない。しかし、東京でその風を感じる一杯に出会える喜びは贅沢、濃厚に炊き詰めた豚骨のダイナミズムが、大寒の疾風を忘れさせる。
高圧でじっくり炊かれた、タフなスープ。微乳化の質感に覚える塊の如き旨味。これがナンバーワンのスープ、元祖系のようなあっさりも良いが、ソリッドな豚骨に揺さぶられる興奮はまた格別。甘めの醤油だれがまた味わい深い。
ストレート細麺は茹で加減普通指定、この粘り腰と喉越しの良さが醍醐味だ。硬麺も捨て難いが、半替玉は敢えての柔麺、小麦の甘さとスープの調和よ。
高菜は、漬物の酸味を残したピリ辛仕立て。ラーメンとの相性を突き詰めた逸品、これで汚したスープがまた旨いんだ。完飲し、視線を宙に泳がせた。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

Kotoさん、
思い出しました。この店、休出の帰りに行ったなあ~。
特別感はないですが、そつなくまとまっていますよね。

まなけん | 2022年1月30日 07:02

どうもです。
オープン当初とちょっと印象が変わりましたが、やっぱりこの味はいいですよね。
チャーハンも美味でした。

わた | 2022年1月30日 07:13

毎度です。
こちら変な立地ながらも旨かった記憶が…
早く東京の食べ歩きを再開したいっすw

コテハリアン | 2022年1月30日 07:14

どもです。
博多は何度か出張があって行ってましたが
レポってるのは長浜ナンバーワンだけです☝️

おはようございます☆

長浜ナンバーワン、都内にもあるんですね。
恥ずかしながら知りませんでした。
大岡山はなかなか縁が無いエリアですがコチラ目当てに行ってみたいです。
海の中道懐かしい…子供の頃よく志賀島海水浴場に連れて行ってもらったのを憶えてます。

ノブ(卒業) | 2022年1月30日 09:27

おはようございます!
あえて汚す美学。

雨垂 伊砂 | 2022年1月30日 10:17

こんにちは~
最近この手のスープはいただいてないので、
久々に食べたくなりました!
高菜で汚したスープの格別さに頷きマーチ♬

らーめんじじぃ | 2022年1月30日 10:37

画像だけだと天神やろうか??
デイトスやろか??ってなります。
当たり前なんでしょうが、高菜もチャーシューもナンバーワンって感じですね。
何度も同じことを申し訳ありませんが、いつか行ってみたい!!

まだおおお | 2022年1月30日 13:41

こんにちは。

珍しくご本尊に高菜入っていますね。
ナンバーワンは福岡で行きそびれてしまったので機会あればこちらで。

glucose | 2022年1月30日 14:16

こんばんは。

高菜の置き場は御飯と、
刷り込んで頂きましたがw、
此方のならスープにOK牧場ですか。

高菜と言えば、近いうちに、
渋谷で阿蘇をと思案中です。

おゆ | 2022年1月30日 19:10

う~ん!

美味しそう♪
長浜系だからって硬めだけじゃなくれヤワも時には旨いっすよね~♪

バスの運転手 | 2022年1月30日 19:18

ナンバーワン、東京にもあるんですね!しかもKOTOさんの折り紙付き!
場所的に訪問しづらいですが、気になり過ぎます(^^)

バフ | 2022年1月31日 15:24

こんにちは!
ここは美味しいですよね。
僕が行った時はソロ女性客もチラホラいたので、広い層に支持されてると感じました。

ダイエットマン | 2022年1月31日 16:11

こんにちは!
豚骨マスターのKOTOさんのこの得点ならば間違いのでしょう👌
高菜が無料か有料かは大事ですよね🤔

川崎のタッツー | 2022年1月31日 16:59

こんばんは。

豚骨のポストが続いていますね~
このスープを浴びるほど飲みたいなぁと!

pvs aka duff | 2022年1月31日 23:03

都内でナンバーワンの味が食べられるのは、もうこの店舗しかありません。東陽町のまるむら、北千住の濱田屋…我々は、貴重なお店を知らぬ間に失い続けているのです。そう、失ってはいけない、行ける時には行っておきたい。
この高菜は、油炒めではないんですよね。酸味が残った漬物です。これがスープに何と合うのでしょう。どうしても味変になってしまいますが、それでも食べる価値アリなオプションです。
桂花の阿蘇拉麺は、挽肉と一緒に火に掛けた油炒めで、塩味とコクが良い感じにスープの味を変えてくれる。品質は全く別物ですが、スープを汚す役割を前提とした高菜のデザイン…という部分では、共通項に思えます。
ちなみに、この日は女性客が多かったですね…。11時台の終盤。最初貸切だったんですが、12時過ぎたら続々の来客、あっという間にほぼ満卓。女性比率は半分以上だったと記憶しています。…全員、福岡出身なのかなあ…w

海の中道は、輪行で雁ノ巣まで行って、そっから志賀島へ。帰りは海の中道から船で博多港へ。風光明媚の至りでした。

Dr.KOTO | 2022年2月1日 18:24