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「トマトカレー汁なし600g」@中華そば つけ麺 村岡屋の写真1月は行っちゃう
2月は逃げちゃう
3月は去っちゃう


どなたかがおっしゃってました。時が経つのは早いもの。私の食欲もきっと今のうち。制限されがちなご時世ですが、挑戦しておきたいものがある。それは、すり鉢で汁なし。汁なしはあまり量が食べられない印象がある、からこそ。


限定10食が売り切れる前に駆け込みたかったが、出遅れる。先日ご近所さんに切り干し大根をいただき、そのお皿を返しに行っていた。まん防で時短営業だしなと慌てて村岡屋本店さんに到着すると、店内はトマトカレーのいい匂い。


【限定10食】トマトカレー汁なし
 (汁なし食券900円+現金100円)
・麺まし現金150円
・ニンニクの有無はありを選択
・らっきょう現金120円
・小ライス食券120円


デフォが300gだと思われるが、現金150円で500gか600gに増量していただける。値段は忘れたが1㎏の麺ましもあるらしい。


トマトカレー汁なしは3月1日(火)~3月6日(日)までの提供らしい。おそらく夜の部で数量限定。3月の月の限定というわけではないようです。
《その後変更あり、お店のTwitter情報より》
→《好評なので今月いっぱい継続を検討しています》


どどーんと着丼。試しに持ち上げてみると重かったですね。そしてすり鉢熱かった。ワクワクるんるんウキウキです。頑張れば普通の丼でも入りそうな量かもな。


見た目はジャンクで地味ですが、味はジャンクと言うより、きちんと料理っぽい。思ったより酸味のあるフレッシュなトマト感で、カレーもはっきり、全体は味の彩り良く仕上がっています。


何より『麺』。名物のつけ麺とは違う麺で、ウェーブありの平ら硬め。濃いソースをまとい、なんと豪快で贅沢な食べ方。


麺は初めからトマトカレーの味で和えられており、魚粉の味はしない。その上から各種トッピングで飾られていて秋冬の花時計。


ひき肉黄身ゾーンは【キーマカレー風】、軽く混ぜチーズゾーンは【ボロネーゼ風】、さらに混ぜカリカリ系と生ニンニク玉ねぎジャンクゾーンは【タコス風】、旅するように飽きることなく麺を完食。程良い辛味にも助けられた。


途中のらっきょうや終盤のライスも相性抜群。


量を食べる時あるあるで肉が飲み込みづらく水を大量摂取してしまい腹ふくれながらも端豚にはテンション上がってましたね。嫌いじゃない方です。


色んな汁なしがあるもんだなーと。でもやっぱり麺自体がおいしくないとやっぱりですよね。村岡屋さんの麺は安心品質。トマトもカレーも好きなので、まさか自分の為にアレンジしてくださったのではと勝手に陶酔。勝手に。多幸感、満足感。季節感……梅の花が咲き始めた木々を見て、梅のアレンジでも食べてみたいなと、ふと。

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