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出汁からフレンチで構成する見掛けないタイプで、ヘルシーかつ満足度も何気に高い一杯だった~!の巻4月上旬の週末、お昼に訪問。待ち客19名、後客不明。フレンチラーメンの新店へ。駐車場を隣のドラッグストアと共有しているかは不明。こちらは千葉県柏市の「柏らーめん まとや」の支店のようです。そちらもトマトのラーメンは有りますが、普通のラーメン屋さんでした。こちらの店舗の入り口付近は古民家風ですが、その後ろはコンクリート造。ハイブリットな建物です。名前を記入し、券売機を眺めます。店名を冠した、Matoyaらーめん(醤油)は680円と安め。左上のこちらをポチリます。回転は早い方ではないです。後ろから聞こえてくる、家族の会話にニヤニヤ。お嬢ちゃん「パパ、ラーメンを食べるだけなのに、何でこんなに待たないといけないの?この時間があったら、◯◯にもう着いているよ。」父「..........」母「そんなこと言わないの!」ご両親はラーメンが好きなのね。お嬢ちゃんも大きくなったら、分かるから~。到着から63分後に入店。カウンター6席、テーブル3卓12名の店内。真新しく、ゆったりとしています。厨房もかなり広いです。店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制。食券を取りに来る素振りがないので、早めにこちらから呼び掛けます。お冷やは届くのかなぁと思ったが、届かず。セルフなのでしょうか。オープンして間もないので、混乱している素振りも。入店から10分後に器に載せられて着ラー。思ってたより大振りで、バケットや辛味、生クリームも付いています。思わず、「誰のラーメンですか?」と聞いてしまいました。それではスープから。軽い油脂のコクに適度な塩気、肉や野菜などの多様な旨味が感じられます。フレンチの知識は皆無な舌が導きした答え...こ、これは、コンソメ!?ブイヨン(出汁)の構成は、国産和牛、地養鶏、玉ネギ、ニンニク、キノコ、ニンジン、ホタテ貝とか。コンソメはブイヨンを元に作られるので、遠くはないかなと。ただ、ラーメンの出汁として弱いかなぁ。とこの時は感じました。次に麺を。麺は加水中程度の中細微縮れ麺。スープを麺肌がしっとりとまとい、良質な小麦感のある粘りと味わい。スープが麺肌に良く馴染み、麺自体も美味しいです。パスタチックではなく、中華麺寄りなのですが、普通の製麺所麺とも違います。製麺室があったので、自家製麺かと。麺量は体感180g程度と充分です。具は、牛スジ煮込み、トマトペースト、茄子、ブロッコリー、フレッシュトマト、サニーレタス、パルメザンチーズです。メニュー表には、「French tomatoらぁ麺 in 霜降り和牛 」と記載されています。普通の牛スジより柔らかくて上質なのが、2片。まぁ、霜降り和牛自体が載っているはずはないですよね。トマトペーストは甘味と軽い酸味が有り。スープに溶け込んでいくとまた良いです。茄子はトロッとして油脂を感じたので、コンフィ調理なのでしょうか。ブロッコリー、フレッシュトマトは新鮮な野菜感。レタスは麺を巻いて、パクリ。辛味は唐辛子がオイルーに浸かっていて、酸味も有ります。「とても辛いので、入れすぎには注意してください。」と言われたけど、これは好きです。辛味より、酸味でむせます。生クリームを入れると円やかになりますね。バケットはどうかなぁと思いましたが、スープをよく吸い上げてくれて、美味しいかったです。残ったスープを飲み干すのに、微塵も罪悪感を感じることはなく。あっという間に完飲完食。イタリアンやフレンチ出身の方が、その技術の片鱗をラーメンの中に見せることはあっても、出汁自体からフレンチで構成するとはあまり見掛けたことがないです。ヘルシーだけど満足度が有り、値段も手頃かと思います。帰る際、予約の記載表の末尾には、「close」が記載が有り。連日、昼営業で売り切れているようです。既に大人気でしょうか。キノコが香る醤油らーめん680円やスパイシーCurryまぜそばonクリームチーズ880円も気になります。採点は新店+1。ご馳走様でした。
こんにちは。 さきほどRさんのレビューにもコメ入れしたところでした。 もう少しオペ安定してからの訪問がよさそうですね。
続いてどうも~! PサンもRサンと同じくトマトの表題を食べたんですね~! まぁ~自分も機会があったら同じのを選ぶと思いますけどw(笑) 後ろから聞こえてくる、家族の会話あるあるですね~?(爆)
4月上旬の週末、お昼に訪問。待ち客19名、後客不明。
フレンチラーメンの新店へ。
駐車場を隣のドラッグストアと共有しているかは不明。
こちらは千葉県柏市の「柏らーめん まとや」の支店のようです。
そちらもトマトのラーメンは有りますが、普通のラーメン屋さんでした。
こちらの店舗の入り口付近は古民家風ですが、その後ろはコンクリート造。
ハイブリットな建物です。
名前を記入し、券売機を眺めます。
店名を冠した、Matoyaらーめん(醤油)は680円と安め。
左上のこちらをポチリます。
回転は早い方ではないです。
後ろから聞こえてくる、家族の会話にニヤニヤ。
お嬢ちゃん「パパ、ラーメンを食べるだけなのに、何でこんなに待たないといけないの?この時間があったら、◯◯にもう着いているよ。」
父「..........」
母「そんなこと言わないの!」
ご両親はラーメンが好きなのね。
お嬢ちゃんも大きくなったら、分かるから~。
到着から63分後に入店。
カウンター6席、テーブル3卓12名の店内。
真新しく、ゆったりとしています。
厨房もかなり広いです。
店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制。
食券を取りに来る素振りがないので、早めにこちらから呼び掛けます。
お冷やは届くのかなぁと思ったが、届かず。
セルフなのでしょうか。
オープンして間もないので、混乱している素振りも。
入店から10分後に器に載せられて着ラー。
思ってたより大振りで、バケットや辛味、生クリームも付いています。
思わず、「誰のラーメンですか?」と聞いてしまいました。
それではスープから。
軽い油脂のコクに適度な塩気、肉や野菜などの多様な旨味が感じられます。
フレンチの知識は皆無な舌が導きした答え...
こ、これは、コンソメ!?
ブイヨン(出汁)の構成は、国産和牛、地養鶏、玉ネギ、ニンニク、キノコ、ニンジン、ホタテ貝とか。
コンソメはブイヨンを元に作られるので、遠くはないかなと。
ただ、ラーメンの出汁として弱いかなぁ。
とこの時は感じました。
次に麺を。
麺は加水中程度の中細微縮れ麺。
スープを麺肌がしっとりとまとい、良質な小麦感のある粘りと味わい。
スープが麺肌に良く馴染み、麺自体も美味しいです。
パスタチックではなく、中華麺寄りなのですが、普通の製麺所麺とも違います。
製麺室があったので、自家製麺かと。
麺量は体感180g程度と充分です。
具は、牛スジ煮込み、トマトペースト、茄子、ブロッコリー、フレッシュトマト、サニーレタス、パルメザンチーズです。
メニュー表には、「French tomatoらぁ麺 in 霜降り和牛 」と記載されています。
普通の牛スジより柔らかくて上質なのが、2片。
まぁ、霜降り和牛自体が載っているはずはないですよね。
トマトペーストは甘味と軽い酸味が有り。
スープに溶け込んでいくとまた良いです。
茄子はトロッとして油脂を感じたので、コンフィ調理なのでしょうか。
ブロッコリー、フレッシュトマトは新鮮な野菜感。
レタスは麺を巻いて、パクリ。
辛味は唐辛子がオイルーに浸かっていて、酸味も有ります。
「とても辛いので、入れすぎには注意してください。」
と言われたけど、これは好きです。
辛味より、酸味でむせます。
生クリームを入れると円やかになりますね。
バケットはどうかなぁと思いましたが、スープをよく吸い上げてくれて、美味しいかったです。
残ったスープを飲み干すのに、微塵も罪悪感を感じることはなく。
あっという間に完飲完食。
イタリアンやフレンチ出身の方が、その技術の片鱗をラーメンの中に見せることはあっても、出汁自体からフレンチで構成するとはあまり見掛けたことがないです。
ヘルシーだけど満足度が有り、値段も手頃かと思います。
帰る際、予約の記載表の末尾には、「close」が記載が有り。
連日、昼営業で売り切れているようです。
既に大人気でしょうか。
キノコが香る醤油らーめん680円やスパイシーCurryまぜそばonクリームチーズ880円も気になります。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。