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3月22日14時ごろ再訪今日は天候が荒れていて、東京マラソンが開催されていました。こんな日は行列店はすいているだろうと勝手な憶測で、雨に濡れながら麺屋吉左右へ向かいました。えぇ、そうです。忘れてました、日曜日は休みです。さらにコノ界隈、日曜が休みの店が多く、○心厨房、木場 ホープ軒、ラーメン 麺徳 東陽町店等は全滅なんですね。気落ちしたまま帰路につく途中にあったコチラへ。辛いつけ麺を一度食べてみたいことを思い出したのです。券売機の前で細かいお金ががないことに気づき両替を頼みました。すると店主、申し訳なさそうに千円札が切れてしまっていると・・・アンラッキーが続くなぁと思いながら支那そば屋 蘭丸に向かうも、気を取り直し近くで両替して再度店内へ。満席でしたが気にせず上記の券を購入。すると店主が食券を渡してくださいとジェスチャーしてきたので渡してトイレにはいったらすぐに空き席ができました。前から思っていましたがコチラの店主、にこやかではありますが人付き合いは苦手そうなタイプですね。そういう不器用そうなところはなぜか好感持てます。ちょうど自分のを調理しているところがよく見える位置に座っていたのですが、一人分の麺をふたつのテポに入れて茹でています。標準の量+大盛り分のふたつなのか、はたまた麺がダマにならないよう且つ茹でムラが出来ない配慮なのかわかりません。ですが、一つ一つの動作が丁寧だなというのは判ります。ラーメン用のドンブリをあたりまえのように温めてから使用したりと気遣いも上手ですね。自分のも茹で上げ直前に一つのテポにまとめられてから水切り→唐辛子ペーストと混ぜ合わせのコースをたどり配膳されました。先に券を渡していたので5分ほどで配膳です。つけ汁の器が以前と変わりましたね。なんか斜めの切り口になっていて面白いです。けど、なれないとちょっと使いづらいですねwつけ汁はノーマルのつけ麺と全く同じものだと思われます。節系のいい香りがしますねー。味玉を忘れられていることに気づいて店主へ伝えると、またもや申し訳なさそうに提供してくれました。さて真っ赤な麺を一本もちあげたべてみます。おー、辛いですねー。だけど辛いだけでなく、味に深みを感じます。パスタ料理のアラビアータの風味を感じますね、これは唐辛子が元々持つものなのか知りませんが。次につけ汁につけてからいただきます。おー、つけ汁につけると唐辛子ペーストのコーティングがあっさりと剥がれ落ちて普通のつけ麺っぽくなってしまいます。食べてみてもちょっと辛いつけ麺程度にしか感じませんでした。ただ普通のつけ麺としても以前より麺とつけ汁の相性がよくなったのか、自分の舌のブレなのか、前回採点時よりも美味しく食べられました。さらに何度もつけ汁につけて食べるということを繰り返していくうちにつけ汁が真っ赤に変化していって、これがこのメニューの真骨頂といわんばかりの辛旨さが伝わっています。辛さが増してくると、つけ汁に沈んでいた短冊状のチャーシューやメンマの旨みも増してきますね。とくにチャーシューは脂身の甘さが唐辛子の辛さと調和して美味しかったです。めんが中太の強めに縮れたもので、風味も強いものですね。開化楼から違う製麺所のものへ変わったのでしたっけ?これが節系が前面にでた辛味つけ汁に負けずに真っ向から受け止めてくれるのでバランスがよかったのだと思います。あまりの旨さにあっという間にご馳走様。大盛りでつけ麺類は350グラムとあったけど、これは一般成人レベルでも少ないと思います。ノーマルで350、大盛り450、特盛で600くらいがちょうどよいのではないでしょうか。美味しかったので、もっともっと食べたいと思いつつ卓上ポットでスープ割り。これまた節系の強く感じるスープで多めに割って完飲。CPに難アリですが、味に関しては非常に満足のいくものでした。次は話題の味噌にチャレンジしてみたいなー。
KMです。 この麺は一瞬スパゲティかと思いました。 事前にペーストを塗してあるのですね。 面白いつけ麺です。 こういう方向も、新しいラーメンの可能性を 示してくれますね。 おいしそうです。
KMさん、こんばんわ そういえば、これだけ一品に対して手間のかかるラーメンはあまり見たことないですね。 つけ汁につけてサラッと取れたときは「何じゃこりゃ」と思いましたが たしかに新しい試みですよね。 しかも美味しかったし。 もっといろいろ楽しい手法が産まれて欲しいですね>ラーメン業界
今日は天候が荒れていて、東京マラソンが開催されていました。
こんな日は行列店はすいているだろうと勝手な憶測で、雨に濡れながら麺屋吉左右へ向かいました。
えぇ、そうです。忘れてました、日曜日は休みです。
さらにコノ界隈、日曜が休みの店が多く、○心厨房、木場 ホープ軒、ラーメン 麺徳 東陽町店等は全滅なんですね。
気落ちしたまま帰路につく途中にあったコチラへ。
辛いつけ麺を一度食べてみたいことを思い出したのです。
券売機の前で細かいお金ががないことに気づき両替を頼みました。
すると店主、申し訳なさそうに千円札が切れてしまっていると・・・
アンラッキーが続くなぁと思いながら支那そば屋 蘭丸に向かうも、気を取り直し近くで両替して再度店内へ。
満席でしたが気にせず上記の券を購入。
すると店主が食券を渡してくださいとジェスチャーしてきたので渡してトイレにはいったらすぐに空き席ができました。
前から思っていましたがコチラの店主、にこやかではありますが人付き合いは苦手そうなタイプですね。
そういう不器用そうなところはなぜか好感持てます。
ちょうど自分のを調理しているところがよく見える位置に座っていたのですが、一人分の麺をふたつのテポに入れて茹でています。
標準の量+大盛り分のふたつなのか、はたまた麺がダマにならないよう且つ茹でムラが出来ない配慮なのかわかりません。
ですが、一つ一つの動作が丁寧だなというのは判ります。
ラーメン用のドンブリをあたりまえのように温めてから使用したりと気遣いも上手ですね。
自分のも茹で上げ直前に一つのテポにまとめられてから水切り→唐辛子ペーストと混ぜ合わせのコースをたどり配膳されました。
先に券を渡していたので5分ほどで配膳です。
つけ汁の器が以前と変わりましたね。
なんか斜めの切り口になっていて面白いです。
けど、なれないとちょっと使いづらいですねw
つけ汁はノーマルのつけ麺と全く同じものだと思われます。
節系のいい香りがしますねー。
味玉を忘れられていることに気づいて店主へ伝えると、またもや申し訳なさそうに提供してくれました。
さて真っ赤な麺を一本もちあげたべてみます。
おー、辛いですねー。
だけど辛いだけでなく、味に深みを感じます。
パスタ料理のアラビアータの風味を感じますね、これは唐辛子が元々持つものなのか知りませんが。
次につけ汁につけてからいただきます。
おー、つけ汁につけると唐辛子ペーストのコーティングがあっさりと剥がれ落ちて普通のつけ麺っぽくなってしまいます。
食べてみてもちょっと辛いつけ麺程度にしか感じませんでした。
ただ普通のつけ麺としても以前より麺とつけ汁の相性がよくなったのか、自分の舌のブレなのか、前回採点時よりも美味しく食べられました。
さらに何度もつけ汁につけて食べるということを繰り返していくうちにつけ汁が真っ赤に変化していって、これがこのメニューの真骨頂といわんばかりの辛旨さが伝わっています。
辛さが増してくると、つけ汁に沈んでいた短冊状のチャーシューやメンマの旨みも増してきますね。
とくにチャーシューは脂身の甘さが唐辛子の辛さと調和して美味しかったです。
めんが中太の強めに縮れたもので、風味も強いものですね。
開化楼から違う製麺所のものへ変わったのでしたっけ?
これが節系が前面にでた辛味つけ汁に負けずに真っ向から受け止めてくれるのでバランスがよかったのだと思います。
あまりの旨さにあっという間にご馳走様。
大盛りでつけ麺類は350グラムとあったけど、これは一般成人レベルでも少ないと思います。
ノーマルで350、大盛り450、特盛で600くらいがちょうどよいのではないでしょうか。
美味しかったので、もっともっと食べたいと思いつつ卓上ポットでスープ割り。
これまた節系の強く感じるスープで多めに割って完飲。
CPに難アリですが、味に関しては非常に満足のいくものでした。
次は話題の味噌にチャレンジしてみたいなー。