なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製醤油ラーメン」@麺屋 ようすけ 東京ラーメンストリート店の写真5/27(金)の19:31頃に行ってきました。
10人ほど並んでいたかな。
とりあえず1番人気の特製醤油ラーメンの食券を買い、列に並ぶ。
並んでいるけど、店内は空席があるな。
この店は、今や佐野ラーメンを代表する店のひとつであるが、人気はあったがここまでではないと思われる8年ぐらい前に、本店で食べたことがあるな。
その時は時間的に夜で、あまり営業している店がなく、その中で営業している店ということでなんとなくいった感じで、それが美味しかったという記憶があるな。
5分ほどして店内に案内される。
席に着いてからは6分ほどでラーメンが提供された。
店に着いてからはトータル10分超といったところか。
席が空いていたから、オペがもう少ししっかりしていたらさらに早いのではと思うが、まあこれぐらいの待ち時間なら全然OKだな。

ということでさっそくいただいてみる。
まずはスープから。
醤油だが、色は塩ラーメンを思わすような薄い色。
やさしい動物系に魚介を効かせたスープは、濃厚という感じではないが、コクがあってなかなか美味しい。
このスープは好きなタイプ。
麺は中太の縮れ麺。
やや固めの茹で加減で、これはこれで美味しいのだが、個人的には佐野ラーメンの麺は、もう少しやわらかく、ピロピロ感があるという印象なのだが、以前食べた時はどうだったかな?
手打ち麺なのだろうが、手打ち麺感が今ひとつ。
やはりピロピロ感がほしいかな。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のり、ナルト、ほうれん草に薬味のネギ。
チャーシューは、バラのスライスが3枚。
脂身がトロトロしたなかなか美味しい。
味玉は半分にカットされていて、8〜9割の茹で加減で、味付けも適度に味がついていて、これはなかなか美味しい。
あとはまあ普通で、ほうれん草はほんの少しだけで食べた感はなし。

食べ進み、軽く胡椒をふりかけ、また違った味わいを楽しんでみる。
特別どうということもないが、これはこれで美味しい。

今回は大盛にもせず、サイドメニューも食べずということもあり、スープまで飲み干し完食。
美味しかったことは美味しかったが、以前本店で食べた時と麺の食感が違ったような気がしたのと、価格が東京駅価格なのか、1200円とやや高い印象。
その辺りがやや満足度に欠けてしまったかな。
あとは、今ひとつフロアの店員の元気がなく、目配りも今ひとつで、帰る時も他のテーブルの片付けに集中しすぎで、ありがとうの声もなく、それは少し寂しかったかな。
まあそんなこともたまにはあるね。

ちなみにこの店は6/13までの期間限定の出店。
ラー博やラースクではないが、できるだけ興味のある店は食べておきたいところである。
次はどこの店が入るのかな?

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。