コメント
こんにちは!
鯛出汁もこの数年で随分とポピュラーになりましたね、私も最初は四谷で食べました(笑)
錦糸町はイマイチ合わなかったですが、鮮魚系増えましたねホント。
先日そんな苦手意識あるままにとある鮮魚系を食べたら予想外に美味しくて、改めてそっち系も食べてゆこうと思った次第。
いやはやなにものも食べないと分からんです。
雨垂 伊砂 | 2022年7月1日 12:32どもです。
鯛出汁と鯛茶漬けと言えば老舗の、銀笹でしょ👍
ある時期は私のNo.1の店でした☝️
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年7月1日 12:45こんばんはぁ~♪
鮮魚系ヘタレです。
灯花は行けましたが麺魚は撃沈しました。😢
銀笹はOK牧場で舌ヨ。
mocopapa(S852) | 2022年7月2日 19:37こんにちは☆
タヌキをアイコンにして随分と経ちますが頭がカッパのようになりつつあります。
禿げたらアイコンはカッパにする予定(笑)
鯛出汁専門なんでしょうか。
鮮魚感もいいけどやはり少しは動物系が入ってる方が個人的には好みかも。
ノブ(卒業) | 2022年7月3日 15:49
さぴお
千年
HKRamen
グロ

ひゃる





どうも、さぴおです。
■蒲田の鯛出汁ラーメン
蒲田駅北側にあるこちらへとやってきました。
開店時刻やや過ぎた時間でノーゲスト。
けれども続々と後客が訪れて店内9割ほどに。
券売機には『お茶漬けセット』を筆頭にして
あっさり:『しお』『しょうゆ』
くりいみい:『しお』『しょうゆ』とありますね。
全て鯛出汁のラーメンのようです。
鯛のラーメンというと灯火、麺魚ですね。
ぼくがラオタになりたての2017年ごろに潮流を見せたラーメンのように思います。
それも宇和島での鯛の養殖化が進み、安定的に卸すことができるようになったから増え始めたのでしょう。
お茶漬けのセットに、『くりいみい』と、ひらがな表記。
屋号も『狐狸丸』と和風めいてますから、コンセプトとしているのでしょう。
お冷もグラスではなく湯呑みでした。
ちなみにこの日はラーメンの麺量を無料で増量できるようです。
せっかくなので麺大盛に。
ちなみにつけ麺や混ぜには大盛りのサービスはないようです。
その日の麺の在庫によって変えてるんですかね?
茶漬けセットを頼むべきなのは分かっていますが。
お金もないし、ダイエットのことも鑑みなければなりませんので単品です。
テボ茹でにて麺を上げれば、あっという間に配膳です。
●実食
チャーシューは別皿。炙られた鯛のほぐし身が香る一杯の配膳です。
まずスープからいただきます。
真鯛の旨味と鶏のエキスが溶けたような淡麗なるスープに仕上がっていますね。
このクリアな鯛スープにインパクトを与えるのは
炙られたほぐし身ですね。
香ばしい香りが広がっていて食欲を掻き立てますよ。
スープだけだと、美味しいですが淡麗すぎてラーメンっぽさはあまり感じませんからね。
麺は三河屋製麺の中細ストレート。
低加水気味の麺はクツっとした歯切れを感じる味わい。
淡麗なスープに合わせやすい麺だと思います。
嚙みしめれば小麦の素朴な甘さも感じられるでしょう。
麺の長さがやや長めに設計されているのは、
鯛の香りを感じてほしいからなのでしょう。
トッピングにはチャーシュー、カイワレ大根、メンマ、柚子、鯛の炙りほぐし身。
チャーシューはスペイン産イベリコ豚肩ロースの低温調理とこだわりの別皿。
和風めいたお店ですが、チャーシューは西欧のものをお使いなんですね。
飲みやすいスープだからか気づけば完飲してましたよ!
健康気を付けて飲み干さないようにしているのに…
狐につままれた気分です。
ごちそうさまでした。