men2さんの他のレビュー
コメント
どうもです~
コメ打つ前に食べて来ちゃいました~
私は辛いのが好きなので、辛さ調整がきかなかった分少し評価は下げました。
とはいえ、結構楽しめるアイテムが豊富ですし、味噌専門店の意地なのかちゃんと味噌も主張してくれて良かったですよ~(^^)
一番の問題はCPかな。。。
3ちゃん | 2009年3月31日 18:39あら、こちらにもコメント戴いてたんですね、気づかなくてすいません。
このメニュー、今から思うと、私はカレーでも味噌でもなく、
豊富なアイテムがせめぎあう混ぜそばとして楽しんだような気がします。
カレーラーメンor味噌ラーメンとして見たら中途半端なのかもしれませんね。
あと、前食が1100円の塩ラーメンで、スープまで殆ど飲み干した後だったんで、
CPと量の面でいつもより寛大になったかな~って気もします。
90点超つける時って、少し冷静さを失って「エイや~」といっちゃうことが多いもので。
men2 | 2009年4月1日 01:37
men2
井之頭イチロー

gotty
ラーメン ばっさー
⚽️チェケ☠️♏️

銀座City Noodle 塩らー麺 本丸亭からの連食。インターバルは20分とないけれど、旨けりゃ大丈夫だろうと。
「特みそこってり」がお奨めNo.1らしいが、限定なのかレギュラーなのか不明のカレーを押さえておきたいと
標記メニューを選択。(今も券売機で限定1000円のボタンを押し、カレーかオロチョンかを口頭で伝える仕組み)
で、結論から言うとムチャクチャ旨かった!これが初訪で、この店のベース味を知らないため、どこまでが味噌
仕様で、どこからがカレー仕様なのか分からないが、味噌と背脂とカレーが三位一体とはならずに、それぞれが
現れては隠れ・隠れては現れるような不規則な主張の仕方で混沌と交じり合い、こちらの味覚を刺激してくる。
元来キャラの強い三者の呈味成分から間断なく波状攻撃を受けているような感覚。それでいて、決して味わいが
散らからないのは、二者間の相性が良いもの同士の三つ巴だからだろう。ともかく「味噌背脂カレー」が旨い。
そして、この三つ巴スープに対して、開花楼特製中太ちぢれ麺とモヤシ・ニラ・挽肉の三つ巴具材が絡まり合い、
更に大きな三つ巴構造になっているという、まさに味のホロニック経営状態。それぞれの要素が個性と独自性を
発揮する一方で、ラーメンという有機システムの中で協調しており、ニューサイエンスで作ったラーメンのようだ。
一応、個別要素に言及すると、麺はモチモチ・プリプリの優れ麺、モヤシ・ニラは茹でなのか炒めなのか未確認
ながらこれまで味わったなかでも最高クラスのシャキシャキ感を誇り(たぶん、調理のみによるものではなく、
かなり元気の良い野菜を仕入れているのだろう)、大量の挽肉は麺やスープに紛れ食感と旨味を補完してくれる。
特筆すべきはニラ、花道の味噌ラーメンで味噌とニンニクが存外に合うことを体験したが、ニラにもニンニクに
似たスパーク感があり、シャキッとした食感とともにニンニク様の風味が随所で爆ぜる面白い効果を生んでいた。
この他、黒ゴマ・糸唐辛子・味玉が入り、どれも良い仕事をしているが、長くなったので割愛、駄文を終えよう。
90点。連食で苦しかったが完食完飲。空腹時にもう一度食べて幸福感に浸ってみたい、素晴しいメニューです。