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「チャーシューメン:950円、ライス:100円」@杉田家 千葉祐光店の写真(訪問日:2022/8/12)
千葉房総旅行2日目の帰路。そのランチタイムに訪問。
千葉駅周辺を代表する名店であり、ラーメンファンならずともその名を知っているだろう家系ラーメンの始祖『家系総本山 ラーメン吉村家』の直系店舗。

ラーメンDB上の点数だけで言えば、今や本店をも凌ぐ評価。
無論点数だけが全てとは言わないが、かなりの期待を持ち訪問。

本店ばりの行列を覚悟していったが、意外や意外。
店内ソファに座っている5組と、自分の前に食券を買っている2組のみ。
夏休みとはいえ、本日はカレンダー上で言えば平日金曜日。
お仕事の方が多いということか。ご苦労様です。

数分の列待ちの後着席。
通されたカウンター席の前は、見ただけで汗が滲んでくる蒸し暑そうな厨房。
麺揚げをする者、最終的な盛り付けをする者、大きな寸胴を洗う者、ライスに沿えるためのタクアンを切る者…
それぞれに任された役割をただ実直にこなす、ライブ感満載の厨房を眺めていると、自分の注文した「チャーシューメン」がいよいよ着丼。

まずスープを一口。
よくある資本系---セントラルキッチンで作られた"家系"をウリにしている店舗にはおよそ出せない旨味と、ほんのわずかに香る豚臭さと野性味。
固めでオーダーした麺は短めに切り揃えられ、食べやすくも満足感高め。
チャーシューは脂身少なめ。だが家系はコレでいい。食べごたえバツグン。
家系に外せないパートナー・ライスには豆板醤とタクアン、そして生姜の塩漬けをオン。

豆板醤の辛味、タクアンと生姜の塩漬けの塩辛さと、若干の甘みを纏ったスープを吸い込んだ海苔の相性は言うまでもなく最高。

食べる前から食べた後まで、満足感の高いラーメン体験。
ごちそうさまでした。

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