金曜日の12時45分到着、まさかの外待ち無し。即入店の直後にカウンター内の店員さんから麺量の確認がありミニを伝える。店内はカウンターのみ10席で満席。店内待ちの先客は4名。券売機で食券を購入していたらすぐに5席が空き、限定を注文している自分ともう1名が先にカウンター奥の席から着席の案内。続いてレギュラーメニューの3名が着席の案内といった流れ。着席時にはカウンター上に食券と現金250円を置いて激辛、うずらのトッピング希望を伝える。ほとんど間がなく無料トッピングコールの促しでニンニクをコール。ミニ用の真っ白で小さめの切立が着丼。スープは少し粘度があってタレのように少量。激辛と言うが辛い物好きにはそれほどでもない辛さだが油断するとむせる。麺は極太と呼んでいい蓮爾の標準的なやや縮れややウェーブ。告知では少し太い麺と書かれているがこの太ざがよい。ボキバキの堅さでブチッと噛み切る感がたまらなく好み。もちろん啜ることはできない。具材は分厚くて三角に切られた豚が一切れ、ヤサイ、生ニラ、刻みニンニク。生ニラは珍しいがニンニクとの相性がよく辛味にも合っている。ニンニクの効き目が強烈なのがうれしい。完食後、量がわずかだったのでタレのようなスープも完飲。先日は登戸蓮爾でも同様の激辛を提供したようだがこれは人気だっただろうと思わせる一杯でした。
絹ごし木綿さんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。

絹ごし木綿
トーキョースペリア
Kaz S

さるたん
番長menrhythm




