コメント
移転前に一度つけ麺食べてますが
このラーメン狙いで再訪検討したいです(^^)
YMK | 2022年11月18日 08:30鶏と水で塩も
鶏と魚介で塩も
どちらも好きです◎
チャーシューは吊し焼き最高かと
ロシアンルーレット式テルテル型ワンタン
さて、mocoさんは何発目で柚子をお引きになられたのでしょうか!?(笑)
虎ん黄色 | 2022年11月18日 08:48どもです。
塩も食べに行かないといけませんね🎵
塩とワンタン食べてないし😋
あの最後に数滴垂らす秘伝のオイルが
とっても気になりました🧐
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年11月18日 10:05こんにちは
これはとても羨まぐち~!
自信作なだけあり相当のですね
チャーシューもかなりのようですね
出汁とタレがベストマッチの飲んでみたいです
キング | 2022年11月18日 10:20こんにちは。
この塩は旨そうですね〜
オープン直後に一度行ったきりなので、
此れは狙いたいです。
kamepi- | 2022年11月18日 10:21こんにちは😃
あらま、遂に塩が登場ですか。
満を持しての自信作って感じですね。
これは良いことを知りました😆
としくん | 2022年11月18日 10:33こんにちは
高評価ですね~
こちらは未訪なんですよね。
これ読んだら直ぐにでも行かなくちゃと思いました(^^)
がく(休養中) | 2022年11月18日 12:47最後に行ったのは7年前でした。
相当ブラッシュアップしてるようですね。
久しぶりに行ってみようかなぁ。
NORTH | 2022年11月18日 14:18おぉ!本店でも塩がデビューしましたか。
塩ダレの塩梅も良さげですね。ロックオンします。
おゆ | 2022年11月18日 14:54こんにちは。
こだわりにこだわり抜いた鶏塩なのですね。
店主さんも自信がなければこうは呟けないでしょう。
glucose | 2022年11月18日 15:02こんにちは。
おっ!大台ですね^^実は未訪なんですが、やはりラーメン好きとしては一度は行っておきたいお店です!そういうお店多すぎて困ってます(>_<)
poti | 2022年11月18日 15:53醤油のイメージしかなかったこちら。
この高評価な塩は食べてみたい。
再訪……するかな。
RAMENOID | 2022年11月18日 21:14こんばんは。
なんと塩が出たのですか、これは素晴らしく美味しそうです。
気持ちの良い接客は食べた後の満足度がさらに上がりますね😊
塩対応 | 2022年11月19日 03:42こんにちは
大台ですね。
塩ラーメンのワンタンいいですね。
やまぐちんさんは名店ですね。
ももも | 2022年11月19日 22:31こんばんわ~!
移転前に一度行きましたが、とっても美味しかった事を覚えてます♪
確か当時も会津地鶏のスープに「麺屋 棣鄂」の麵を使用だったと記憶してます。
塩の提供もあるとなるとコレは食べてみたいですね~♪
バスの運転手 | 2022年11月21日 18:13
mocopapa
@naonaru.
まもさん
FUMiRO

やまんば弟





11月上旬、高田馬場から徒歩10分くらいの【らぁ麺やまぐち】を訪問。
10月15日からメニューに加わった<<塩鶏そば>>狙い。
山口氏のFacebookによると
「自分の中では鶏オンリースープな塩ラーメンにどうしてもラーメンらしさを感じられず、これまで塩ラーメンの提供は控えておりました。辣式ではスープにサバや宗田や牡蠣などを加え塩ラーメンを提供しております。”やまぐち”で塩を出すのであればスープに魚介は加えたくない、そんな想いでやまぐちらしい塩ラーメンをずっと模索しておりました。今回のリニューアルスープが完成しいよいよ塩ラーメンを提供できる素地が整ったと感じ製作を開始し、やまぐちとして提供して恥ずかしくない塩ラーメンが完成いたしました。」との事。
到着時開店30分前でPP。親子3人組、若い女性2人組、30代カップル、外人3人組と続き、オープン時シャッターズ11人。
らぁ麺やまぐちは、2013年オープン。
「麺創研かなで」の店長だった山口氏が独立してオープン。
2018年に現在の場所に移転。
かなでは2回、やまぐちは5回ほど訪問していますが、移転後は初めてで5年振りの訪問です。
定刻開店し、順番に入店し入口左側にある券売機でチケットを購入。
メニューは「鶏そば」「鶏塩そば」「鶏つけそば」「辛つけそば」の4種類とトッピング、サイドメニューの構成。
券売機で気になったのはビール、ミニローストポーク丼、ローストポーク丼のボタンが2か所あった事(笑)
鶏塩そば(1080円)+ワンタン(250円)のチケットを購入し、女性店員さんに渡し、カウンター席奥から順番に着席。
カウンター席は6席+5席の11席でシャッターズで丁度満席です。
店内はI字カウンターでアクリル板で仕切り有。
店員さんは男性2名女性1名の3名体制。
男性店員さんの内1名は見たことある人ですね。どこでお見かけしたかな?
3人とも良く声が出ていて笑顔の接客。
今日の一杯の大崎氏の談にありますが、「らぁ麺やまぐち」と「焼きあご塩らー麺たかはし」の合体効果の一つでしょう。
各席にはお盆がセットされお冷やが用意されています。
調理は来客人数に合わせてやっているようで、私は一人なので1ロット1杯、次は親子3人だったので1ロット3杯で調理が行われています。
提供直前にスープに瓶からオイルのようなものを4滴垂らして完成。
そして6分でカウンター越しに着丼です。
真っ白な広口の切立丼に綺麗な鶏清湯スープ。
かなり細い麺にチャーシューー、メンマ、ワンタン、芽ネギと言うラインナップ。
この芽ネギが凜としていますね。
レンゲを差し込んでゆっくりスープをいただきます。
ε=ε=ε= キヤッホーイ!!ヾ(*^▽^)ノまいぅ~~💕♪
一口いただくと鶏と昆布の旨味の後から貝を感じ、余韻がグーンと伸びていきます。
塩ダレにはホタテ、アサリや乾物などを使用しているようです。
塩味が柔らかく、ミネラルを感じる塩だれですね。
この出汁とタレがベストマッチで激旨!
山口氏によると
「スープは会津地鶏の丸鶏のほかに伊達鶏と吉備黄金鶏のガラを使い、軸となる会津地鶏は2倍に増量。さらに羅臼昆布と低温抽出した豚肉のダシを加え、奥深さと厚みをプラスした。」との事。
最後の4滴は低温抽出した豚肉のダシなのかな。
リニューアルに合わせて麺も変更しているようです。
エッジが効いたかなり細い麺で柔らかめの食感ですが確りコシがあり、吸い付く様な啜り心地が素晴らしくスープをたっぷり持ち上げますね。
以前の麺よりこれでも太くしたようで麺屋棣鄂の特注麺。
麺量も140gから150gに増量。
チャーシューは2種2枚。チャーシューも低温調理から吊るし焼きと煮豚に変更しているんですね。
豚の肩ロース肉を脂の量によって少ない部位は焼豚、多い部位は煮豚にしているようです。
吊るし焼きの焼豚は専用器具で90分かけて焼くそうですが、いただいてみると燻香が素晴らしい焼豚で肉質も良く激旨。
噛むと旨味があふれ出てきますね。
こんな旨いチャーシューなら特製にしてチャーシューもっと食べたかったと後悔。
一方の煮豚も事前にマリネしたような感じのチャーシューで吊るし焼きには敵いませんがこちらも美味しいですね。脂がトロンと蕩けます。
わんたんは小ぶりのテルテル坊主型。
これは以前と変わっていないかな。
ワンタンは3個で以前もそうでしたが1個だけ柚子胡椒が入っているんです。
そんな遊び心も良いですね。
わんたんの皮は薄く文字どおり雲吞ですね。
肉餡はフワッとしてホンノリ生姜が効いています。
メンマは薄味の上品な味の材木メンマでしたが、食感が柔らかくサクッとした食感が欲しかったですね。
芽ネギは麺と一緒にいただくとネギの風味が良いですよ。
サクッと完食&完飲。
5年ぶり頂いた「やまぐち」の一杯は期待通りの素晴らしい一杯でした。
辛つけ麺が気になっているので次回は特製でいただきたいですね。
「ご馳走様でした」と店員さんに告げると笑顔で
「朝早くから、ありがとうございました。またのご来店をお待ちしております。」と笑顔で答えていただきました。こういう接客は、気分が良くなりますね。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ