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「チャーシューめん ふつう(1060円)+生玉子(50円)」@大勝軒 淵野辺店の写真【2022.11.11再訪】
約一年ぶりの訪問です。実はこの日以前にも何度か食べようと店に足を運んだのですが、あまりにも凄い行列だったので泣く泣く諦めていたのでした。この日は打ち合わせが終わり、その後の予定が無かったので、覚悟を決めて並ぶつもりでした。
12:30頃店到着。お昼時のため、きっと行列しているだろうという予想の通り、店の外には10人以上のお客さんが並んでいました。相変わらずの人気ぶりがうかがえます。この店の特徴は、若いお客さんだけでなくお年寄りまで、幅広い年齢層のお客さんが集まっている事。どの世代の方からも愛されているのですね。
15分ほど店の外で並び、厨房寄りのカウンター席に通されました。一人の私は気を使わないカウンター席が好きです。この日は「チャーシューめん ふつう(1060円)」と「生玉子(50円)」を注文。待つことしばし。
この日は大将が厨房に立っていました。相変わらずお元気です。いつまでも厨房で仕事を続けることが元気の秘訣なんでしょうか。繁盛しても店主が店に立ち続けるというのはとても立派なことだと思います。そして待つこと5分ほどで私のらーめんが出てきました。早速スープから一口。
相変わらず甘みが排除され、豚や鶏のガラから摂られたと思しきベースに強めに煮干しが効いたスープ。恐らく鰹も使っていて、それらの旨味がジンワリと身体に沁み込んできます。化調もそれなりに感じるけど、優しくてさっぱりしたこの味は、全く飽きが来ないのです。
続いて麺をいただくわけですが、別皿で提供された生玉子を溶き卵にしてラーメンのスープをレンゲで2,3杯注ぎ、そこに麺をつけて食べます。これ、意外に知られていないのですが、永福町大勝軒でおすすめされている食べ方なのだそうです。っで、これが意外なほどイケるのです!その麺は、永福町系大勝軒の定番麺『草村商店』製ではないようですが、テイストの似た麺が採用されていて、スープと良く合います。麺量は多く、今回食べた“ふつう”でも茹で前210gなので、一般的なラーメン店の麺量の1.5倍くらいと考えてよい量なのです。なので食べ応えあり。“少なめ”でも茹で前140gで一般的な店と同等ですので、女性など小食な方は“少なめ”がおすすめです。
そしてチャーシュー。この店では基本の「らーめん」でもチャーシューが4,5枚入っていて、チャーシューめんと間違えたのではないかと勘違いしそうなほどですが、本当の「チャーシューめん」になると凄い量のチャーシューが入っています。丼表面全体がチャーシューでおおわれて、麺が全く見えません。しかも基本らーめんのチャーシューに比べて脂身バランスよく、良質な部位で、しっとりした食感で、これまた凄い食べ応えです。さらにメンマの量も多く、流石に完食するとお腹いっぱいになれます。
最近は先述の通り、行列が以前以上にきつくなってきたので、なかなか食べることが出来ませんが、何度食べてもやっぱり旨いのです。

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