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「味玉塩そば(990円)」@らーめん 久遠の写真ミシュラン大阪でビブグルマンを2021、2022、2023と3年連続で受賞しているこちら。

実家への月一定期帰還の際に訪問。

こちらがある最寄りの駅にはもう一つミシュランビブグルマンを受賞しているお店があるため、ラーメンオタクにとっては訪問先が悩ましいのでありますね。

しかも、そのお店とは横に長ーい施設の中ではありますが、同じ一角の目と鼻の先なのであります。

エキナカの施設にあるため、どことなく立ち食いそば的なお店になっているんですね。

11:03.店頭に券売機が置いてあり、それにて掲題のチケットを購入。

お店に入って行くとこじんまりとしたカウンター席。

厨房にはチャラそうなご夫婦?が切り盛り。

待つ事4分で配膳。

先ずはスープから。

スープは鶏、貝、和ダシのトリプルスープ。

実にアッサリとした上品な味わい。

どれかが突出したとかではなくてこの3種が見事な位にバランス良く合わされたスープ。

塩ダレも控えめに使用しており、相対的にダシ感が際立つ。

本町製麺所 中華そば工房』みたいにガッツリとダシ感を効かせるのではなく必要な分だけダシを効かせる。

同じミシュランビブグルマンでも対極にあるラーメンですね。

関西圏のラーメンには珍しく香味油も使用。

おそらく鶏油に魚介の風味を付けたものかな。

続いて麺。

麺は自家製のよう。自家製手打ち式熟成多加水麺を標榜している。

全粒粉入りの細ストレート麺。

多加水を標榜しているが、その割には茹で時間が短めのようでしっかりとコシを残した茹で上がり。

モチモチ食感を期待したが、多加水麺の特徴を麺茹での段階で消してしまっていて残念。

具材。

チャーシュー2種、味玉、穂先メンマ、ネギ。

チャーシューは低温調理チャーシュー2枚と煮豚1枚。

レアチャーシューにも適度に絶妙に味が入れてありましたね。美味いです。

煮豚も適度な脂分が良し。

味玉はダシに浸けこんだものかな。黄身はゼリー状で美味い。



上品なダシで塩梅控えめ。麺も細麺と良い意味で大阪らしくない繊細な一杯。

この一杯を作っているのがチャラそうなご夫婦?ってのがさらに違和感(笑)

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