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「ちゃあしゅうめん (大盛) ※クーポンで200円引き」@丸一らあめんの写真12月某日、昼、本日は中信地区の巡回。ところで昨日全国のコロナ感染者が8月以来20万人を超え、信州でも17人の死者が出た模様。やはり高齢者にとっては致命的な病気である事に変わりない。ジジイの域に達しているので気を付けねば。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

大阪出身のほんわか店主が安曇野の穂高温泉郷の山麓線の一角で営む私的御贔屓のラーメン店。信州ラー本での200円引きサービス券があるからしてチョイと久しぶりに突撃してみる。

12:15着、先ずは入口店看板のライトが点灯しておりやっている事に一安心、先客4名、テーブル席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは久しぶりに“ちゃあしゅうめん”(900円税込)を、件のサービス券があるからして「大盛」(200円)でイク。

取りあえずメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。最近の御多分に漏れず以前より100円ほどの価格変更になっており、ウリの「ちゃあしゅうめん」の他、「ホルモンらあめん」「ワンタンめん」なんてのもラインナップされている。しかし私的にはこちらでは何と言っても「ちゃあしゅうめん」なのである。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、山盛りの豚バラチャーシューたくさん、メンマ、モヤシ、刻みネギが、ラード浮きのある醤油スープに乗っている。以前はチャーシューが一面に敷き詰められていたが、今回はどど~んと山盛りだ。

スープから。こちらの店ならではの豚の皮を長時間煮込んで取ったと言うスープは、豚のまろやかなコクがたっぷり。以前に比べると豚豚感はややあっさりとなった印象であるが、それでも豚のエキス感ある旨味に溢れている。「豚野郎」としては至極の味わい。米子産の甘露醤油をメインに九州醤油のミックスと言う醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、甘露醤油由来の甘味、旨味が醸し出されており、豚のエキススープと融合しての独特な美味さに溢れている。このまったりマイルドな豚醤油の味わいが「丸一ラーメン」の美味さなのである。実に美味い醤油スープである。

途中で卓上味変調味料(店内写真)から先ず「粉砕唐辛子」を少し多めに振りかける。これ、なかなかの辛味があり、豚醤油スープをスパイシーに引き締める。少しく楽しみ次に「自家製コーレーグース」を掛け入れる。これがまた焼酎か?泡盛か?のアクセントのある辛味が増してまた美味し。

麺は断面楕円にも見えるストレートの平太麺。真っ白な麺で、かん水も玉子も使わない自家製麺との事。(以前中古で買ったと言う製麺機を見せてもらった)茹で加減丁度良く、滑らかでモッチモッチとしたうどんにも似た食感の麺。この唯一無二の麺がまた美味いのだ。実に美味い麺である。久しぶりの大盛(2玉と言う事)で腹も一杯になって満足出来る。

具のチャーシューは薄切りの豚バラチャーシュー。これでもかぁ、と大小何枚も盛られているのでいくつあるのか判らん。豚の腕肉の部分と言う事で、薄醤油の味付けで柔らかく煮込まれ、脂身も甘味があってジューシーで実に美味いのである。モヤシはシャクシャク。刻みネギもたっぷり。地物のネギのチョイと辛味のあるネギ薬味感も良好に効いている。

スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「ちゃあしゅうめん」。それはこちらの店独自の豚皮からコトコト抽出された豚エキスたっぷりのスープに甘露醤油のカエシを合わせ、真っ白でうどんの様な自家製麺に、薄切り豚肉がたっぷりと盛られた一杯。豚醤油スープの美味さもさることながら、山盛りのチャーシューが柔らかでメチャウマ、更に今回「大盛」とした事で腹一杯となって存分に楽しめた。次回は「どうずら」があるので、またお得な一杯にありつきたい、、、

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