土曜日の11時15分に到着。外待ち32名に接続。行列整理の店員さんが常にいる。店内昇格は12時26分。券売機で食券購入、店員さんに渡してから4席ある店内待ち席で待機。案内があってカウンター席へ。店内はカウンター5席、4人卓が2卓と2人卓が1卓。店員さんが麺類をすぐに作ってよいか尋ねてきたのでお願いする。スーパードライと冷えたグラスが提供。サービスつまみの類いはなし。ちびちび飲んでいると小鉢で追加トッピングの小口ねぎが登場。ほどなくして着丼。スープはラードもあまり感じずに粘度があって熱々というほどではない。塩味、出汁のコクとも突出したものがなく非常にまろやか。味噌の風味も白味噌なのかおだやかに感じる。麺は中太のやや縮れで非常に短め。くちなしで着色した感はなくて硬さもそれほどではない。具材は大きめのチャーシュー、刻みチャーシュー、メンマ、炒めもやし、小口ねぎにおろし生姜。油をまとった炒めもやしはやっぱり味噌味にぴたりと相性がよい。チャーシューも1枚あるととても華やぐ。ねぎも味噌味との相性は言わずもがな。完食完飲。丼底にはニッコリとしたマークが描かれていた。家族らしき複数名で来店しているお客さんが多く、やさしい味わいが支持されているのがわかった一杯でした。
絹ごし木綿さんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。

絹ごし木綿

⚽️チェケ☠️♏️
久我衣
Rio_ramen
指定暴食団




