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話題の用心棒に行こう。有楽町線~東西線~半蔵門線と1駅毎に乗り換えるのもウザイので飯田橋で降りて歩く。
つじ田~斑鳩と名店をスルーして神田神保町へ、やっと着いたと思ったら準備中。平日通し営業って嘘じゃん。
まあ、よくある事さと気を取り直し、確か近くに覆麺があったよなと歩き始めたら...アリャ、着いちゃった。

食券を買って黒覆面さんに渡すと「ま・・・・・・、あんがーら?」覆面で音がこもって聞き取れず「はい?」
どうやら「マヨネーズ入れるか?」と聞いているらしい。「はい、お願いします」と答えると「ますた、うちの
あぶらそばなんどめ?」「初めてです」「ほかのみせであぶらそばをたべたことはあるの?」「はい、あります」
目当てに振られてすぐの入店で気持ちが覆麺モードに切り替わっておらず、つい生真面目に応対してしまった。
こいつ堅物でノリが悪りーなと判断されたらしく、以後会話の矛先は別の客へと移った。ちょっとホッとする。

さて、お味の方。珍しい細麺の油そばで、タレとの絡みを気にせずとも十分に味が廻ってくれるので気が楽だ。
というか、タレの塩加減がきつ過ぎるくらいのなので、混ぜ混ぜして絡めるのもほどほどにして食べた方が良い。
タレが茶濁してないので見た目からも塩?を思わせるが、生姜がキリリと効いた醤油ベースのようにも思えた。
油はさほどギタギタ感がないので鶏油とか植物油だろうか?ややしょっぱく濃いが、割合こざっぱりと戴けた。
あるブログで此処のラーメンの味を良質な塩バターラーメンみたいと評していたが、その油そば版が近いかも。
具はバラロール・ブロックの2種類のチャーシュー、茹でモヤシ、メンマ、味玉、葱、揚げ葱、マヨと結構豊富。
多めのモヤシが濃いめのタレ味に対する緩衝材となり、揚げ葱の香ばしさとカリっとした食感は良いアクセント、
マヨは後半から混ぜてラストスパート、飽きてきた頃には食べ終わったので、卓上調味料の助けは不要だった。

76点。結構美味しかったし、具沢山で楽しめたが、終始調味料的な味わいに支配されやや単調だったのが残念。
あと、油そばだと完食しても黒帯(生卵無料券)をもらえないので、それも少し残念かな。

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