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「鍋焼きラーメン + ごはん(小盛)」@谷口食堂 新横浜ラーメン博物館店の写真1/21(土)の18:13頃に行ってきました。
勝丸に続いての連食で、こちらは銘店シリーズの期間限定で、ラー博に行くようになってから比較的歴は長いが、そのうちの数少ない食べそびれた店で、しかも高知は何度か旅行も計画してきたことがあり、台風やらでキャンセルして、なぜか縁がないのかなと思っていたが、今回やっと食べることができた。
こちらもなかなかの人気で、並びは12人目、その後さらに行列は増えていたな。
13分ほどして店内に案内される。
席に着いてからまずお冷とたくあんが提供される。
このたくあんが名物のようで、本来はラーメンが来るまでにそれを食べて待つスタイルなのか、ラーメンの箸休め的に食べるのかはわからないが、今回はライスも頼んだから、それといっしょに食べるとしよう。
その後待つこと5分ほどでラーメンとライスが提供された。
ちなみにライスは鍋の蓋の上に乗っての提供。
これも高知・須崎スタイルか?

ということでさっそくいただいてみる。
食べ焼きだから当然熱々なのだが、紹介には「日本一熱いご当地ラーメン」とあるが、なるほどという感じだね。
スープ自体もさることながら、器がかなりの熱々で、何度か触ってしまいこれは怖い。
親鳥のガラ、野菜類を煮込んだというスープは、鳥が効いており、やや濃いめ甘めの味付け。
ライスを頼むのが定番とあるが、たしかにそれがわかる。
これはこれで美味しい。
麺は中細のストレート。
やや黄色い色した麺は、固めの茹で加減。
なんか想像ではもう少し太くてやわらかいようなイメージをしていて、その違和感もあったが、慣れるとこれはこれで美味しい。
具は、親鳥の肉、ちくわ、生卵にネギ。
見た目はかなり寂しいように見えるが、親鳥はそこそこ入っており、その親鳥は固いのだが、味わいがあって美味しい。
少し違うが、笠岡ラーメンも独特の味わいがあるよね。
香川の鳥焼とかもそうだが、親鳥は独特の味わいがあるね。
あとはまあ普通だが、ネギは青い部分をざく切りしたもので、これは鍋っぽいね。
卵は崩さず、少ししたらライスの上に乗せた。
TKG風にして、鳥肉、たくあんをおかずに、スープを味わったり。
この食べ方が地元風ということではないだろうが、スープも少し濃いめだし、ライスはあった方がいいだろうね。
いずれにせよ地元の人はライスとセットにするのが定番と、何かで見たことあるな。

この機会に鍋焼きラーメンが食べれてよかった。
現地にも1度行ってみて、食べてみたいと思った。
今回はどのインパクトはないだろうが、現地も楽しみである。

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