RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おばんです ども。
こちら以前からBMしているのですが、未だ。
普通の「大勝軒」さんとは違うみたいですね。
”あさり”は、ちょいと魅力的です。
村八分 | 2023年2月22日 18:12どもです。
魚介の大勝軒って言われてもピンと
来ませんよね(笑)
同じメニューで狙ってます❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年2月22日 18:15RAMENOIDさん、こんばんは。
大勝軒のようでもあり。違うような気もする不思議な店ですね。
靴を脱いで上がるラーメン屋は初めて聞きました!
印象とはだいぶ違いますが近くなら行ってみたいかも。。
ひゃる | 2023年2月22日 20:04こんばんわです
キノコとアサリ潮で78点ですか…
私は魚介潮は凄く美味しかったです!
86点でしたからね。
ボンゴレ風は分かります。
トマトはもう無いですけど潮は少しショックです🥶
黄門チャマ | 2023年2月22日 21:21こんにちは。
他の方々のレポを見ても東池袋系とはだいぶ違う感じですね。
動物主義者、キノコオタクとしてもイマイチだったようで。
glucose | 2023年2月22日 22:19下妻近いです◎
GYM上がりだとお店が閉まってしまいがち
嬉しい通し営業はチャンスが広がります♪
虎ん黄色 | 2023年2月22日 22:26こんばんは☆
大勝軒さんとは思えないビジュアルだと思ったらそんな経緯があったんですね。
違和感がある一杯なのでどうせならもっと張り切って欲しいななんて勝手な事を思っちゃいました。
ノブ(卒業) | 2023年2月22日 23:06こんばんは!
大勝軒さんにもこんなメニュー提供されるんですね(^^)岐阜の2軒の大勝軒は系列が違うようなので、こんな感じのは出てこないかな・・
みずみず | 2023年2月22日 23:43おはようございます^^
大勝軒というより山岸さんと親戚のお店って感じなんですね。
ちょっとハードル上げ過ぎましたか。
ラーメン屋さんが出す一杯ではないですね。
mocopapa | 2023年2月23日 04:54おはようございます😃
正統だか亜流だか分からない面白いスタンスの店ですね。
どうせなら振り切ったアレンジが良かったですね。
としくん | 2023年2月23日 06:22"これが俺の味"とは大分違うようですね。
個性的かもしれませんが…
おゆ | 2023年2月23日 10:44こんにちは
こちら気になっていました。
キノコ系の一杯もあるのですね。
自分はトマト系狙っています。
ももも | 2023年2月23日 19:19どもです!
ラオタ的には異色というか、大勝軒の中でも例外中の例外の店舗で面白いですね
共同経営のイタリアンも感じるバランス感覚でしたか。
しかし、麺の仕上がり、スープの相性
そして出汁構成などなど
かなり課題は多そうですね…
さぴお | 2023年2月24日 14:36
RAMENOID
高く実る
サラリーメン金太郎
king-big
立秋






笠間で2杯いただいた後は、下妻まで移動。
次に狙ったのは、今月初旬に開店したこちら。
ネットで存在を知り、コメ友さんにも情報をもらったので登録したが、訪問が遅れてしまった。
茨城で「大勝軒」を名乗るのは、茨城大勝軒系、いわゆるこうじ系と、そこから分離した勝蟲グループくらいだったが、追加の店舗情報によると、こちらは全くの別系統。
あの山岸氏と親戚だった関係で、東池袋本店からレクチャーを受け、名前をもらった個人店とのこと。
「魚介拉麺」と店名に冠する大勝軒は、他にないのでは?
隣のイタリアンの店と経営者は同じらしいというのも面白そう。
ちょっとハードルを上げて来た。
店の外観はまるで民家。
靴を脱いで上がる。
玄関の壁に掲げられていたパネルには、山岸さんの似顔絵に「これが俺の味」の文字。
山岸さんとのつながりをかなり前面に出している感じ。
女将さん?とも取れる女性に、奥の洋室に案内される。
レストラン的な雰囲気の一室。
「大勝軒」という店名は、ちょっと違和感がある。
厨房は全く見えない客室だ。
後会計式。
いかにも大勝軒らしい「もりそば」もあるが、「トマトチーズもりそば」なる洋風の創作系も。
その他、しょうゆ、味噌、醤油登録だが、煮干し等の魚介メニューもあるが、味噌にもチーズメニューがあり、「洋風拉麺 大勝軒」と名乗ってもよさそう。
潮の中から、ずっと気になっていた標記メニューを注文。
価格は950円である。
注文から13分。
15:00を回った頃提供されたのは、深皿のような器に盛られた、殻付きあさりがたっぷり載った一杯。
麺は、加水高めの平打ち太縮れ。
清湯系にこの太さの麺をもってきたんだね。
茹で具合はやややわらかめ。
つるプリとした食感が心地よい美味しい麺だが、くっついている部分もあり、仕上がりはちょっと微妙。
淡麗な塩に合わせるにはちょっと冒険かな。
スープはかなりあっさりした味わいの貝塩。
出汁薄っ。
鶏とか使ってる?使ってなさそう。
アサリだけなのだろうか。
塩ダレにも工夫は少なそうだし、油浮きもほとんどない。
らーめんと言うよりは、ボンゴレ風スープパスタ的な感じ。
でも、イタリアンなら別の工夫もありそうだ。
ガーリックオイルなんかが合いそうな気もする。
具は、万能ねぎ、海苔、メンマ、ナルト、半ゆで卵、キノコ。
チャーシューはなかったかな。
ねぎや海苔やナルトが、これはスープパスタじゃなくてラーメンだよと言っているよう。
メンマは水煮タイプ。
最近、こだわった乾燥メンマを食べる機会が多かったので、ちょっとテンションが下がる。
アサリはかなりたっぷり。
大きさを考えても、それほどこだわったものではなさそう。
キノコは、ブナシメジと舞茸。
淡麗なので、舞茸の香りがかなり生きている。
麺量は150gオーバーといった感じかな。
油も少なく、塩分濃度も低めなので、スープを完飲しても全く罪悪感はないのだが、少しだけ残してフィニッシュ。
かなりあっさり、キノコ香る浅利出汁のスープパスタ的一杯。
先行レビューを読むと、バターのようなコク?
私の舌にはほとんど感じなかった。
ラーメンのスープとしてはかなり弱いので、太めの麺は受け止められない感じ。
魚介を使ったメニューや、チーズを使ったメニューの方がインパクトがあるのではないかと想像。
ハードルを上げすぎた感もあるが、少なくともこの日のこのメニューに対しては標記の採点。
麺もくっついてたしね。
悪しからず。
このお店だが、11:30〜17:00までの通し営業。
退店時は15:30ごろだが、まだ訪れる客があった。
昼食難民になった方の受け皿にもなりそうだ。