土曜日の12時40分に到着。外待ち17名に接続。13時4分に一旦入店して券売機で食券購入、店員さんに渡して外で並び直したがすぐに入店案内。店内はカウンター6席と4人卓が3卓。4席しか使われていないカウンター席に着席。店員さんによるお冷やの提供が新鮮に感じる。着丼。スープは油感少なめでよい塩梅の清湯。塩蔵ではなさそうな桜の花弁が浮いており、香りがよくてすんなりと飲める。冷めてくると特に旨味がはっきりとしてきて昆布出汁を強く感じる。麺はたおやかでしっとりとした細ストレート。長さがあって啜り心地もよく、濃厚ではないスープとの相性もよい。具材は厚めの豚肩ロースチャーシューが1枚、大量の白髪ネギとその上に穂紫蘇の花弁、桜海老数尾と大きめなワンタンが2個。その特徴的なワンタンには桜海老が入るがゴロッと大きめの海老もあって食べ応えがあり皮がトゥルトゥル。たっぷりのスープを飲み干して完食完飲。丁寧な作業が光る1日25食限定の一杯だったがレギュラーメニューの出来の良さが反映されていました。
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