RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
いたのーじさんのレポでお店は知っていましたが
牡蠣は縁がないのでスルーします。
mocopapa | 2023年5月10日 07:26どもです。
ラーメンを電車で食べに行くときの歩行距離が
半端ないので雨の日用の防水シューズを買っても
良いかもしれませんよ☀️
濡れて歩くと靴ずれ出来たりするし😅
ってか、牡蠣と聞いたからには行きますよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年5月10日 07:26おっ、高評価。。。
junjun | 2023年5月10日 07:35おはようございます
牡蠣とシジミですか~、美味しそうですね。
メンマ代わりの大根とは珍しいと言うか見たことが無いですね。
本当に味が染みていそうです。
予言が当たれば良いですね(^^)d
黄門チャマ | 2023年5月10日 08:03こんにちは。
しじみは宍道湖産でしたか。
涸沼産だともう1点UPしたのでは?(笑)。
glucose | 2023年5月10日 08:36おはようございます😃
>「よしかわ」さんの牡蠣そばのスープに、
>さらにしじみ要素を加えた感じの逸品。
もうこの一節で十分殺られました。
知りませんでしたがBM、いずれ追随したいです。
としくん | 2023年5月10日 08:57おはようございます
牡蠣工房とはたまらん店名ですね🤓
しかもシジミと牡蠣の合わせとは貝出汁全開な感じですか✋
これは美味しそう😆
行ってみたい!
シノさん | 2023年5月10日 10:00こんにちは☆
よしかわさんの牡蠣そばは大好物なのでコレは気になりますよー。
しじみってインパクトを感じるスープになかなか当たった事が無いので味わってみたいですね。
空いてる今がチャンスかな。
ノブ(卒業) | 2023年5月10日 10:49RAMENOIDさん、こんにちは。
牡蠣のラーメンって見た目はとても美味しそうなんですよね(´,,•﹃•,,`)
整った麺に綺麗な色のスープ✨
でも牡蠣が苦手なので無理そうですけど・・・
ひゃる | 2023年5月10日 13:45どもです!
辻堂まではあってましたが、新店とはこちらでしたか
どうしても琥珀を連想しますが
どちらかといえば、よしかわ的なアプローチでしたか
この点数は気になるなぁ・・・
今度デートでいきますが、同行者のわがまま言ってラーメン連食するか…
さぴお | 2023年5月10日 15:35こんにちは。
よしかわさんのような牡蠣スープにしじみをプラスと聞いただけでテンション上がります^^ノーマークのお店だったので覚えておきます!
poti | 2023年5月10日 16:55牡蠣としじみのコラボって、経験ないかも‥
駐車場がないのはネックだけど、箱根ドライブの帰りにでも追随を検討してみようかな。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2023年5月10日 18:57こんばんは。
牡蠣専門店は珍しいですね。
牡蠣まぜそばで一杯やりたいです。
kamepi- | 2023年5月10日 18:58予言しちゃいますか(笑)
牡蠣まぜそばに、
絶賛のスープが別売でも付けられると、
嬉しく思います。
おゆ | 2023年5月10日 20:11こんばんは♪高評価ですね。よしかわさんの牡蠣スープにシジミ要素とは気になって仕方ない一杯です^ ^
xxxx | 2023年5月10日 21:22おばんです ども。
茅ヶ崎ですかー。
都会のダイナミック展開 羨ましいです。
透き通った塩のような醤油、どらにしても 透き通った上品な品 美味そうー です。
村八分 | 2023年5月10日 21:22こんばんは!
牡蠣+しじみ・・美味そうですねぇ〜(^^)
みずみず | 2023年5月10日 21:32こんにちは
ダブルの貝、いいですね。
味噌汁で言えば、しじみとか浅利とか
単体ですが、合わせるとどうなるんでしょうかね?
ももも | 2023年5月11日 22:32
RAMENOID


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町田でフルセットを堪能した後は、辻堂まで移動。
次に狙ったのは、先月22日に開店したこちら。
まだレビューは2つで、95点と85点。
何と言っても、店名に冠した「牡蠣工房」というワードに惹かれた。
辻堂駅を降りたのは13:00少し前。
降っていた雨はさらに強まり、この日のピーク。
店までは西口から550mだが、東口から出てしまい、800mほど歩くと、ズボンの裾は濡れ、靴の中にもちょい浸水。
店は、新しくはない建物の1階部分にあるテナント。
リノベーションされていて、洒落た喫茶店風。
外待ちはなし。
入店すると、先客は2〜3組。
まだ認知が進んでないようだ。
店内も明るく洒落ている。
壁にかけられたアーティスティックな写真がカッコいい。
写真が趣味なのかな?
小さな券売機に向かうと、メニューは、「牡蠣まぜそば」と「牡蠣しじみらーめん」、「VEGANらーめん」9の3種。
特製の設定はなく、味玉やチャーシュー増しも別ボタン。
商売っ気を前面に出してないのは好感がもてる。
筆頭の「牡蠣まぜそば」がとても気になったが、その店の実力を見るためには汁そばがいいかな?と、表記メニューを選択。
牡蠣としじみ……この組み合わせがどう生かされているのか興味もあった。
足が濡れてちょっと冷えてきたのもあり、ビールは自粛。
ちなみにアルコールは、「クラフトビール 650円」、「ホワイトビール 450円」の他に「白ワイン 450円」。
アルコールは意識高い系(笑)
価格は950円である。
男性店主と奥様らしき女性、2人での営業。
席についてから約10分後に提供されたのは、軽く濁ったスープに牡蠣の一粒載った一杯。
白く半透明な感じなのは大根?
メンマ代わりだろうか、変わってるね。
麺は低加水の細ストレート。
やや硬めの茹で具合で、清湯に合わせるには鉄板的なやつ。
自家製麺とのことだが、自家製麺ならもう少し捻りを入れてもいいのかなというのは、麺フェチの勝手な思い。
スープが生きる麺ということなのだろう。
初動から貝の旨味がガツンとくる。
期待を遥かに超える美味しさに、思わず目を見張る。
しじみ……ということで最初に浮かんだのは「琥珀」さんだが、いや、これはどちらかと言えば「よしかわ」さんの牡蠣そばっぽい。
「よしかわ」さんの牡蠣そばのスープに、さらにしじみ要素を加えた感じの逸品。
動物系は使ってないのだろうか、それほど油浮きも多くはないのに、すごいインパクト。
うーん、これすごいわ。
塩……としたいところだが、香り付け程度に醤油は使っていそうなので、醤油に分類した。
ブラックボードの蘊蓄書きによると、国産の牡蠣に宍道湖産のしじみを100%使用しているとのことだ。
具は、青ねぎ、大根、チャーシュー、牡蠣。
緑色のは青ねぎだよね。
写真を改めて見るとそれだけじゃなかったかもしれないが、スープのインパクトが強すぎて覚えてない。
面白いのはメンマ代わりの大根。
やわらかく煮込まれていて、おでんの大根っぽいが、このらーめんに合う味付け。
美味しい拘りメンマでもいい気がするが、これを一つのウリにしていくのかな。
チャーシューは、鶏むねと、豚肩ロースの低温調理。
これらはアベレージといった感じか。
牡蠣は小ぶりなのが一粒。
今年は、横浜の市場ですごいボリュームの牡蠣を食べたので、小さいなという思いはあるが、これがまあ普通なのかな。
コンフィ?
味が抜けてなくて美味しかった。
麺量ほ140gほどだろう。
固形物完食。
スープの塩分濃度はそんなに低いわけではないのだが、もったいなくて飲み干してしまった。
メチャクチャ美味しい、牡蠣しじみらーめん。
麺や具材はブラッシュアップの余地はあると思うし、ビジュアルにももう少しこだわりが欲しい。
それでもこの採点を付けたのは、やはりスープがすごいと思ったから。
さらにブラッシュアップされ、認知が進んでいけば、話題の行列店になっていくのではないだろうか。
予言しちゃうぞ(笑)
機会があったら再訪し、イチオシっぽい牡蠣まぜそばでビールを飲もうと思う。