mocopapa(S852)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます
1口食べてコレコレと思い出す味ですね!
およそ8年ぶりでもそれがわかる味というのが
独特で素晴らしい味なんでしょうし
それがわかるモコパパさんの舌も素晴らしいです('👅')
キング | 2023年5月19日 07:32どもです。
移転前に行ったのはRDB参加の初期でした🤗
美味しい淡麗清湯には驚いたものです👍
金沢文庫わちょっと遠いですね😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年5月19日 07:38こんにちは。
自分も移転前に行ったきりなのでご無沙汰していますが美味かったですね。
色とりどりのあられは無くなってしまったのでしょうか?。
glucose | 2023年5月19日 08:02移転前に一度お邪魔しましたが
旨かったですねぇ~
また再訪したいお店の一つです。
YMK | 2023年5月19日 08:20こんにちは。
こちらは移転して気になってました。
6年前に塩を食べたので今度は辛麺にしてみようかな。
kamepi- | 2023年5月19日 09:33こんにちは。移転前に塩を食べました。とてもおとなしいじんわり系だったと記憶しています。
横浜から京急も良さげですが、大船からバス旅して行ってみたいです。
いたのーじ | 2023年5月19日 09:47こんにちわ~
あー、旨そう~♪
移転してからは行けてませんので、いつか狙いたいですね~。
たく☆ | 2023年5月19日 12:22こんにちは
自分も8年前に行ってました。
点数も伸びずガッカリした記憶があります。
きっと進化して安定感も出て美味しくなってる事でしょう。
再訪してみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年5月19日 12:41美味しそうですねー
5年くらいご無沙汰しています。
相当ブラッシュアップしてるんでしょうね。
久しぶりに食べてみたくなりました。
NORTH | 2023年5月19日 14:53こんにちは😃
>地鶏、豚肉、香味野菜のスープに蛤と浅蜊の出汁
現在の有力新店と変わらない感じですが
間違いなく此方の方が完成されてるでしょう。
私も早く行ってみないと。
としくん | 2023年5月19日 16:19こんにちは。
移転したこと今知りました(>_<)以前は家系の横にあって、その家系に何度か行ったので、店自体は何回も見てます^^訪問は1回だけなので、改めて食べてみたいですね~
poti | 2023年5月19日 17:09移転してちょっとは行けない場所に。
今行ったらけっこう響くかも。
RAMENOID | 2023年5月19日 21:52こんばんは
二種のチャーシューにワンタンと具材盛りだくさんですね。
それにドライトマトのペーストとは色々な味わいがこの一杯で楽しめそう。
コウスケ(雑種;18歳) | 2023年5月19日 22:438年ぶりでも一口で蘇るスープの個性でしたか。
とても印象的な再会を楽しめましたね。
おゆ | 2023年5月20日 07:34こんにちは
こちらは移転されたのですね。
こちららしさは健在の様ですね。
ももも | 2023年5月20日 21:40どもです!
気になる移転店舗ですね
8年前の味わいがよみがえるとはあまりにもすごいです
そんなにコレコレとなれるかな…
鶏豚にハマグリ浅利、香味野菜にブレンド塩ダレ…
独特の個性が光ってましたか
これは一気に訪問意欲が高まります
そろそろラオタに戻って金沢文庫遠征カマしたくなります
さぴお | 2023年5月22日 19:05おはようございます。
コチラ行きたいと思っているんですが最近横浜方面は全然行けてませんw
何とか機会を作りたいとは思っているんですが。
バスの運転手 | 2023年5月28日 09:43
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5月中旬の休日、久しぶりに神奈川へ。
今年2月に横浜長者町から金沢文庫へ移転した【地球の中華そば】へ。
京急線で横浜から急行で23分。駅東口から徒歩3分くらいの駅近立地です。
地球の中華そばは2014年横浜長者町でオープン。
この年のTRY新人大賞を獲得した樋上店主のお店。
TRY大賞、食べログ百銘店の常連の人気店。
鳴龍斎藤店主のちゃぶ屋時代の後輩にあたり、オープンの時に斎藤店主から、後輩のお店だから行ってみてと言われたのを思い出しました。
横浜長者町の時は3回ほど訪問しましたが、最終訪問が2015年ですから8年ぶりの訪問です😅
事前に樋上店主のインスタで知っていましたが、入居するビルがメンテナンス工事中で足場が組んであり、営業中の大きな旗が無いとやっていないように見えます。
到着時、開店40分前でPP。
周囲を散歩して戻ると1人店頭の待ち椅子に座っていたので、続いて着席し待ちます。
待っている間に雨が降り出し傘をさして待機です。
待ちは徐々に増えて開店時は雨の中、13人にシャッターズでした。
入店し、まずは順番に券売機でチケットを購入します。
メニューはわかりやすく色分けされており、
地鶏スープの「中華そば塩」「中華そば醤油」「辛麺」(担担麺・酸辣湯麵)、
煮干しスープの「中華そば煮干し」「中華そば塩煮干し」の5種類とトッピング&サイドメニューで冬限定の味噌は終了していました。
券売機左上の【海老🦐ワンタン塩】のボタンを押して購入。
店員さんにチケットを渡し、厨房前のカウンター席に案内され着席。
厨房は客席からかなり上がっており、カウンター前の壁も高く、調理は全く見えない・・・調理する店主さんの姿も見えない構造。
店内は厨房前のカウンター4席、窓に向かったカウンター3席、中央に4人卓×1,2人卓×1、奥にこ上り席があり、8人卓×1があります。
床は木製で温かみがあるので木製の床は好きです。
カウンターの卓調はブラペのみ。
お冷やは用意されていました。
グラスは2重構造のステンレス製。
箸とレンゲは1人づつプラケースに入っています。
待つ間、張られた蘊蓄を読みながら待ちます。
店員さんは樋上店主の他男性3人の4人体制。
そして2番目で着丼です。
丼は白い磁器のような厚さが薄い綺麗な丼です。
黄金色の鶏油がスープの表面を覆い、キラキラしています。
塩清湯スープにチャーシュー、メンマ、ワンタン、刻み葱、クレソン、ドライ🍅ペーストで彩りもキレイですね。
まずはスープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
一口いただくと「これこれ、地球の中華そばの味です!」
8年振りですがスープをいただくと味の記憶が蘇りますね。
地鶏、豚肉、香味野菜のスープに蛤と浅蜊の出汁に3素の塩の塩ダレを合わせた一杯は、8年経っても色褪せず、コレコレ!と思わせる独特な味わいのスープ。
今までこんな事は思ったことありませんでしたが、一口飲んでその味が蘇るほどの個性強いスープだったんですね。
地鶏をベースにした清湯スープは巷にあふれていますが、名店の味はやっぱり違いますね。
8年間に色々ブラッシュアップしていると思いますが味の軸はきちんと押さえていますね。
これにはビックリしたのと流石と思いました。
地鶏スープの麺は、細麺と平打ち麺の選択制ですが今回は平打ち麺を選択してみました。
麺は中太平打ちストレート麺で14番角刃だそう。
加水高めでしっかり茹でてありやや柔らかめの食感。
滑らかな食感としっかりしたコシがある麺で啜り心地も良く、小麦感もフワッと立ち上る美味しい麺ですね。
「春よ恋(一等粉、石臼挽粉)、きたほなみ(中力粉)等道産小麦100%を使用し、季節ごとに加水を調整して毎日、自家製麺しております」との事。
ちゃぶ屋出身の店主さんのお店は、自家製麺が多く麺が美味しいお店が多いですね。
トッピングの海老ワンタンはどんな感じでしょう。
皮は薄目で餡は中程度の大きさ。
いただいてみると🦐海老をたたいて野菜と合わせ生姜が効いた味つけの海老ワンタンでした。
クワイのような筍のような食感の細かくカットした野菜が入っているのが特長的でワンタンも個性的ですね。海老感はやや弱めかな。
チャーシューは2種類。
豚肩ロース肉はローストで味付けは塩・スパイスとのこと。
この味付けが凄く良いですね。
なんのスパイスかわかりませんが肉の旨味を引き立てている感じですね。
こちらはロース肉の焼豚でこちらの味付けも一緒のようですが、肉質や食感も異なるので同じ味付けとは思えませんが両方美味しいです。
肩ロースの脂身の甘さも良いしロース肉のほぐれるような食感も好きです。
ドライ🍅ペーストは酸味がある味変用トッピングで、麺に絡めて頂くとサッパリトマトの酸味と甘みが感じられてナイスです。
メンマはシナコリ食感で味付け薄目。
8年振りにいただいた地球の中華そばの一杯は、一口でその味が蘇る特徴的な味わいが健在でびっくりする一杯でした。
麺量は140gくらいでしょうか。美味しくて完食&完飲。
ご馳走様をして退店。近くにあったらここで夜に一杯🍺やって、〆に🍜がいいですね。
帰る時は外待ち10人位でした。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ