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「塩ワンタンそば+チャーシュー」@塩そば 桑ばらの写真081_2.3km
塩ワンタンそば(¥1100)
※ワンタン4個
+チャーシュー(¥350)
https://www.instagram.com/p/CtgwM1xye4N/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【158pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
オッ◯イ舐めてろ、ち◯こシコってろ、と聴こえて来、テンション上がるのは清掃員か、そうでなければ中学生くらいだろう。私はと言えば前者で、今月末に解散してしまうアイドルグループへの花向け的に大きめBGMでかかる楽曲に嬉しみ、その次に星が瞬けば、曲調と同調しダダダダとテンションは上がり、そうこうしてる間に諸々装備した塩そばが着丼した。
その8分ほど前に対峙した券売機では、今回もいつかは食べたいターゲットの「麺が太い塩そば」や油そばの類の全ボタンには売切が赤く点灯し、でも通常の塩そばが旨く、厳密に言えば固くてしょっぱくて旨いので問題無しと、今年の麺コンセプトのワンタンを付属する一杯を選び押し、目線を下げて欠かせないチャーシューのボタンも押し、開け放たれた入口から踏み込めば前述した過激な歌詞が聴こえてきた。
もう何度も飲み、噛み、食らった事かと過去撮り溜めた写真を見返し、書き込んだレビューを読み返すだけで涎もので、実際に目の当たりにすれば鼓動はドンドンドクドクと喧しいくらいに乱れ打つ。
盛り沢山な具材を掻き分け、肉と雲の間に出来た隙間からレンゲを差し込み油層を破り、水平にし持ち上げその窪みに溜まった清澄塩スープをゴクリと行けば、公言し丼にも印字している「しょっぱい」が攻撃性は有れどデメリットでなくむしろ特徴的な武器なのだとビビビと作用し、一口でどっぷりと引き込まれ速攻で中毒性に到達。
もう一つの特徴の「麺が固い」も、かなりアクティブと言うかアルデンテ2〜3分前なハード仕上げでパキパキと弾け、細ストレートに乗せストロングなスープをしっかりと運ぶ。
デカめな皮に包まれたワンタンをチュルンと吸い込み頬張り噛めば、皮のフワフワ食感からコロンと収まる肉餡の肉肉しさへと展開。
チャーシューはソテーされた、それこそ鉄板のカリジュワ極旨ポークを始め、ジューシーなバラチャーやらしっとりロースなど4枚乗り幸せなのに、BGMは終始BiSHが流れ幸せマシマシだ。
行きは会社から1.7kmを歩き、食後は最近怠け気味だが、パパッと西武線で帰るべく池袋まで0.6kmだけ歩行、って普通に駅に戻っただけやな。。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 29件

コメント

こんにちわ。ワンタンやチャーシューなどバリエーション豊かで楽しめそうな一杯ですね。良い意味でしょっぱいスープとも合いそうですね。

ЯAGE®︎ | 2023年6月16日 07:01