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「つけ麺 塩/大盛(1,100円),締めのおにぎり(50円)」@和渦製麺の写真2023年6月19日(月)13:55頃に初訪問(2023外食麺68食目)。

本年2月、和渦グループにはまり、(ほぼ笑)グループ全店を制覇。
その際に訪問していたメイドオブヘブンが屋号を変更して本日より営業開始ということで、お邪魔しました。
同じ環八沿いの矢口渡駅付近の「裏慶」さんから、お花が出てます!

遅い時間ながら外待ち4人おり、接続。後続に5人。
接続から5分、店員さんに促され、前2名の方が入店し、そのタイミングで食券を購入。
2〜3分後に店員さんが食券を取りに来てくださり、お渡し。

14:05頃に店員さんからお呼びがかかり、入店して、座席へ。
店内の雰囲気はメイドオブヘブン時代のカレー屋さん居抜き感からがらりと変わり、厨房のなかの様子がわかるカウンター6席と製麺室に。
わざわざ見せる必要のないところを見せるあたり、自信が伝わってきてワクワクします!


14:15頃に着丼。
まずは昆布水がやってきて、つけ汁、麺の順番で登場。戦隊ヒーローものっぽい登場シーンに、トキメきました。笑

昆布水は、昆布感ありながらも塩味が強め。
店員さんから「麺にかけてお召し上がりくださーい」を頂きましたが、
麺の味を楽しみたかったので、つけ汁形式で頂くことにしました。

つけ汁は、水炊きのような溢れる鳥感に豚の甘味。塩味が強めのなかに乾物系の味もあり、和渦っぽい旨味(アミノ酸)バランスが取れている感じ。
なかには鶏団子や(燻製の香りが効いた)小さめ豚チャーシュー、ネギ、ゆず、三つ葉など。

麺は4種類が並んでいて、長めの支那チクが鎮座するお皿が壮観です!!!
小麦粉×かん水×塩のみで毎日製麺し、1日寝かして2日以内に提供のこだわり麺で、
その4種類について、
① 支那そばや『紬』メインの中太麺(加水40%)
② 『もち姫』メインの手打ち式極太麺(加水46%)
③ 『和華』メインの手打ち式平打ち麺(加水42%)
④ 『FH全粒粉』配合のひもかわ麺(加水40%)
と店内に紹介がありました。

どれも味と食感、香りが違っていて、これまで「小麦感がいいですねぇ」と言っていた自分が恥ずかしくなりました。笑
それくらい、全然違う感じ!

そのまま麺だけで食べたり、藻塩や生青のり、かぼす、昆布水、つけ汁といろんな味で4種類の麺を堪能。
麺がメインで、他が薬味と感じるほど、麺の存在感がすごいです。

個人的に、
① 支那そばや『紬』メインの中太麺(加水40%)
が、つけ汁との相性が抜群で、
② 『もち姫』メインの手打ち式極太麺(加水46%)
が、巷のつけ麺の麺をver. upした感じで、好みでした。
③④も個性があり、③はほうとうを彷彿とさせるくらいの食感とインパクトがあり、④はもう説明不要のビッグインパクト!
麺4種類を存分に楽しませていただきました。笑

卓上にあるスープ割ポットは節and昆布が効いてました。
スープ割したつけ汁に締めのおにぎりを投下し、少し昆布水を加え、完食。

ご馳走様でした!
とても美味しかったなか、初回訪問で情報量が多めだったため、少し疲労感。笑
2回目の訪問は食べることに専念できそうで、楽しみです!

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