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もともと今日はラー活の予定では無かったのですが急遽仕事が入りチャンス到来。このペースだと今週は3回かなぁ...でも前回は冷やしラーメン。冷やしラーメンは冷たいのでカロリーゼロ!ということで細かいことは気にせず、本日は春日部の「麺処 むら井さん」にお邪魔しました。初訪問です。埼玉メインでラー活してますがなにげに春日部は初めて。Twitterもフォローさせてもらっていてずっと気になっていたお店のひとつなのですが、春日部はあまり行く機会が無くなかなか行けませんでした。そんな中とある知人と仕事の打ち合わせで会うことに。待ち合わせ場所は春日部。...春日部!もうこの機会しか無いでしょ、ということでお邪魔することになりました。11:00ごろ到着。先客は1名。早速券売機で食券を購入。限定の冷やし狙いだったのですが本日はやってないとのこと。残念。というわけで、冷やしの後別の日に食べに来ようと思っていた「昆布水つけ麺(醤油)」をオーダー。トッピングで味玉も。食券回収後10分ほどで着丼。【麺】中細のストレート麺。ほんのり小麦の香りがしていてかなりのシコシコ感。コシがあって喉ごしもよく美味しいです。少しウェーブがかっていて、つけ汁や昆布水もしっかり絡めとってくれます。暑い夏でも躊躇なくズルズルすすれて、清涼感も感じられるのでこの時期にもピッタリですね。【つけ汁(+昆布水)】淡麗系の醤油スープ。動物系の旨味と鶏油の程よい油感。醤油はほんの少しだけ甘味を感じますが、スッキリキレのあるタイプ。淡麗系ですが麺の形状と後述の昆布水の粘度も相まってしっかり麺に絡みます。美味しいつけ汁でした。昆布水は粘度が高くドゥルンドゥルン。麺を持ち上げる度にプツプツと泡が立つくらい。昆布のダシもしっかり出ています。細麺にもごってり絡み付いて、麺の食感・香りと交わると更に美味しくなります。ドゥルンドゥルンフェチの私にはたまらない粘度。先日他店さんの昆布水つけ麺のレビューでトップクラスに好きな昆布水と書きましたが、こちらの昆布水も同じくらい好みです。【具】具は麺皿にレアチャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルト、海苔、レモンの輪切り。つけ汁に刻みネギ、トッピングの味玉。別皿でピンクソルト、わさび、練り梅です。レアチャーシューはかなり大判で丼の半分くらいあります。大きさだけでなくしっとり柔らかい食感で、肉感と脂のバランスが良く美味しいです。大きいのでつけ汁にディップしたり薬味と食べたり、いろいろな食べ方が楽しめる点も良いです。味玉はかなりの半熟具合で割るとトロッと黄身が溢れ出てきます。黄身の濃厚さが感じられ、味付けも丁度良くここ最近食べた中ではかなり好きな部類です。メンマはコリコリ系で食感が良いアクセントになります。ほうれん草は箸休めに丁度良いです。つけ汁がややオイリーなので刻みネギが多めに入っているのも嬉しいポイント。別皿の薬味3種は麺オンリーで食べる時に使いましたが、味・香りに変化がついてどれも相性が良かったと思います。塩味が加わりより麺の甘みが引き立つ塩、ツンとした爽やかな辛味と香りが加わるわさび、酸味でまた違った味わいになる練り梅と、いろいろな変化を楽しめました。【総評】まずは麺オンリーで。綺麗な中細麺を持ち上げると高粘度の昆布水がごってり絡んでます。これだけドゥルンドゥルンならカロリーゼロどころかマイナスやな笑 ズルズルッと一気にすすると、麺の小麦の香りと昆布の香りが口の中に広がります。噛めばちょっとコリコリに近いくらいのシコシコ具合。ウマイっす。次は薬味3種と一緒に。ピンクソルト・わさび・練り梅どれも相性は抜群。それぞれ違った魅力が出て、美味しいのはもちろん食べていて楽しくなってきます。個人的には練り梅推しです。この段階で半分くらい麺を食べてしまった気が...笑 中盤からはつけ汁に漬けて。中細麺ながらドゥルンドゥルンの昆布水を纏っているので、淡麗系のつけ汁もしっかり絡め取ってくれます。スープと醤油の風味も加わってめっちゃウマイっす。1回漬けるごとにつけ汁に昆布水が移っていって、とろみや風味が少しずつ変わっていくのもまた楽しいです。具材を挟んで食べたり、麺オンリーに戻したり、やっぱりつけ汁に漬けてみたりと、いろいろな手法で食べていると気づいた頃にはもう無くなってました。これだけ食べ方が豊富だと麺足りなくなりますね笑 大盛でも良かったかも。昆布水は粘度が高いので普通に食べていてもほとんど残りません。最後は少しだけ残った昆布水でつけ汁を割って〆。昆布水の粘度が高いとたまに足りない時があるのですが、今回は濃すぎず薄すぎずちょうど良かったです。美味しい昆布水つけ麺でした!昆布水がこの感じ、ということは今回食べられなかった“冷やし昆布水ラーメン”もやっぱり食べてみたかったですね...。次の機会があればすぐに駆け付けたいと思います。ごちそうさまでした!
【麺】
中細のストレート麺。ほんのり小麦の香りがしていてかなりのシコシコ感。コシがあって喉ごしもよく美味しいです。少しウェーブがかっていて、つけ汁や昆布水もしっかり絡めとってくれます。暑い夏でも躊躇なくズルズルすすれて、清涼感も感じられるのでこの時期にもピッタリですね。
【つけ汁(+昆布水)】
淡麗系の醤油スープ。動物系の旨味と鶏油の程よい油感。醤油はほんの少しだけ甘味を感じますが、スッキリキレのあるタイプ。淡麗系ですが麺の形状と後述の昆布水の粘度も相まってしっかり麺に絡みます。美味しいつけ汁でした。昆布水は粘度が高くドゥルンドゥルン。麺を持ち上げる度にプツプツと泡が立つくらい。昆布のダシもしっかり出ています。細麺にもごってり絡み付いて、麺の食感・香りと交わると更に美味しくなります。ドゥルンドゥルンフェチの私にはたまらない粘度。先日他店さんの昆布水つけ麺のレビューでトップクラスに好きな昆布水と書きましたが、こちらの昆布水も同じくらい好みです。
【具】
具は麺皿にレアチャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルト、海苔、レモンの輪切り。つけ汁に刻みネギ、トッピングの味玉。別皿でピンクソルト、わさび、練り梅です。レアチャーシューはかなり大判で丼の半分くらいあります。大きさだけでなくしっとり柔らかい食感で、肉感と脂のバランスが良く美味しいです。大きいのでつけ汁にディップしたり薬味と食べたり、いろいろな食べ方が楽しめる点も良いです。味玉はかなりの半熟具合で割るとトロッと黄身が溢れ出てきます。黄身の濃厚さが感じられ、味付けも丁度良くここ最近食べた中ではかなり好きな部類です。メンマはコリコリ系で食感が良いアクセントになります。ほうれん草は箸休めに丁度良いです。つけ汁がややオイリーなので刻みネギが多めに入っているのも嬉しいポイント。別皿の薬味3種は麺オンリーで食べる時に使いましたが、味・香りに変化がついてどれも相性が良かったと思います。塩味が加わりより麺の甘みが引き立つ塩、ツンとした爽やかな辛味と香りが加わるわさび、酸味でまた違った味わいになる練り梅と、いろいろな変化を楽しめました。
【総評】
まずは麺オンリーで。綺麗な中細麺を持ち上げると高粘度の昆布水がごってり絡んでます。これだけドゥルンドゥルンならカロリーゼロどころかマイナスやな笑 ズルズルッと一気にすすると、麺の小麦の香りと昆布の香りが口の中に広がります。噛めばちょっとコリコリに近いくらいのシコシコ具合。ウマイっす。次は薬味3種と一緒に。ピンクソルト・わさび・練り梅どれも相性は抜群。それぞれ違った魅力が出て、美味しいのはもちろん食べていて楽しくなってきます。個人的には練り梅推しです。この段階で半分くらい麺を食べてしまった気が...笑 中盤からはつけ汁に漬けて。中細麺ながらドゥルンドゥルンの昆布水を纏っているので、淡麗系のつけ汁もしっかり絡め取ってくれます。スープと醤油の風味も加わってめっちゃウマイっす。1回漬けるごとにつけ汁に昆布水が移っていって、とろみや風味が少しずつ変わっていくのもまた楽しいです。具材を挟んで食べたり、麺オンリーに戻したり、やっぱりつけ汁に漬けてみたりと、いろいろな手法で食べていると気づいた頃にはもう無くなってました。これだけ食べ方が豊富だと麺足りなくなりますね笑 大盛でも良かったかも。昆布水は粘度が高いので普通に食べていてもほとんど残りません。最後は少しだけ残った昆布水でつけ汁を割って〆。昆布水の粘度が高いとたまに足りない時があるのですが、今回は濃すぎず薄すぎずちょうど良かったです。美味しい昆布水つけ麺でした!昆布水がこの感じ、ということは今回食べられなかった“冷やし昆布水ラーメン”もやっぱり食べてみたかったですね...。次の機会があればすぐに駆け付けたいと思います。ごちそうさまでした!