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「つけ蕎麦<塩>特上+麺大盛」@宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 池袋店の写真104_7.8km
つけ蕎麦 塩・特上(¥1800)
+麺大盛(¥200)
※ワンタン2個
https://www.instagram.com/p/CvnBsNbSnZr9CnJpTrD5G1ksrZ24-O0C0vWVbI0/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【224pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
14年前に書き込み始めて、そこで勝手にカウントされている訳だが、なんだかんだで3000杯まで来ちゃった。
節目なキリ番と気合を入れ、ホントなら遠征が理想的なのだけど忙しくて1000パー無理なので、そうすると気合の入れ方は財布の紐を緩める事しか思いつかず、特製的ポジションの「上」より上っぽい「特上」なレベルアップが出来る池袋に爆誕した「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」でキメる事に。
会社を出、店まで2kmを歩き向かう道中は池袋の西口に広がる苦手な繁華街を抜けなければならず、タタタタと早足で通過し目印のアパホテルを探し向かった。
20時10分頃の到着で先客10人ほどでやや肩透かしと感じたが、平日だからまあそんなもんかとも思い、もう出会っても怯まないタッチパネル式の券売機に対峙し、汁そばより高額な「つけ蕎麦」から特上(1800円)だろ!と気合を入れ、気合入れ序でに麺も大盛に+200円し、厳密には2000円入れたので釣り銭を受け取る手間を省くぞとセレブぶって麺量を増やした。フレーバーは貝系に良さそうな<塩>をチョイス。
「つけ蕎麦は少々お時間かかります」だったか、提出した食券の代わりに投げ掛けられた説明通りで、入店から約20分を要し汁と麺と具が同時にトレイに乗せられ配膳。
つけ麺なので、それが作法とばかりに麺1本を抜き取り素のまま行くと、低加水仕様の平打ち中太麺の実力がソリッドに伝わり、ツルモチサクプツと好食感に始まり、
仕掛けの如く小麦の風味が軽やかに追随。
肉と雲と葱、そして姿は見えぬも確実に貝が待つスープに半身だけ潜らせたら、なるべくスープを絡ませたままで味わおうと突っ伏し、ダイソンに負けない吸引力で一気に啜り込めば、ブワワとしじみの滋味深いたわわな旨味が、塩気丁度の塩ダレに囲まれ、実際よりも重厚にトロサラと感じる。
特上が運ぶ別皿の肉群をどの順で行こうか悩ましく、一先ずつけ汁内のバラチャーシューから行くと、じゅわわと脂身由来の甘き旨味が溢れた。
別皿に視線を戻し、一瞥し咄嗟に順位付け食す順番を決めた。さっきスープで温められたバラチャーを頂いたばかりだが、タッチの差で3位のバラチャーシューを口に放り込むと安定のじゅわわが来、広がる。2番目に選んだ鴨チャーの肉質の良い柔らかさに驚き、ぎゅっと凝縮した鴨ロースらしいリッチさだ最高で、もう1枚は1番最後にしようと心は固まった。ペラっと大判な低温レア仕様のロースチャーシューも最高で、半分噛み千切り、こっちが最後だなと気持ちはグラグラだ。
生姜効いたチュルンと旨いワンタンは、結構肉肉しく味濃いめでハイレベルかつ好きなヤツだ。
醤油ではなく塩で味を整えたほんのり甘めな味玉も、スープに忍ぶシナコリメンマも良く死角無し。
麺大盛はしっかり大盛で膨れ満たされ。その膨れた分を少しでも燃やそうと、あおこから練馬までの5.8kmを歩き帰った。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちわ。さすが琥珀さんという感じで突き抜けたおいしさがありそうですね。つけ麺スタイルで食べやすそうですしチャーシューなどもはや懐石料理のような佇まいですね。

ЯAGE®︎ | 2023年8月7日 07:47