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129_2.3km塩スパイシーカレー油そば(¥1100)+チャーシュー(¥350)+ワンタン(¥250)※ワンタン4個https://www.instagram.com/p/CyDwQSdyE5Q/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==【285pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】最低でも月一で、しょっぱくて固いヤツを欲する。会社から「桑ばら」まで1.7km(帰りの池袋まで600m)を歩くのは大したことない所業だが、クローズの目安が20時くらいなので19時少し前に会社を出、まあ大丈夫だろうけど早足でアセアセスタスタと向かう。19時15分頃の到着で先客1人と軽め。券売機でポチポチポチと前回の宣言通り3枚のチケットを入手し、セルフ水がサーブされ指定された端席へと腰を据え、購入した3枚と共に重ねスタンプカードを提出。5個目だ。10分弱でカウンター越しに華麗に着丼。肉と雲を追加で乗せているのでパワフル豪華な心踊るルックス。全卵に自由軒を感じ、瞬発的に第二の故郷大阪の味を思い出され、ただ自由軒のカレーは確か1度頂いただけなので思い入れとかは無く、むしろ全卵がちょっと苦手ゆえ引き出された記憶で、黄色い球体はともかく取り囲む潤う透明な部分をじっとりと睨んだ。後に救済アイテムとして機能してくれるのにだ。よおく混ぜて、との指南通り丹念にやろうと試みるもカレーによるネチョリ度が途轍もなく、麺を持ち上げると一塊となって束で上がり、やり直す様に本数を極端に減らし2〜3本を摘み何とか連結し上がった総数5〜6本に食らいつき一気に啜り込む。途端に想像していたより何倍も「なめんなよ!」って具合にスパイシーでホットな力強い辛味が味覚にぶつかる様に来、早々に汗が滲み目を瞠った。一口目で汗腺は言うこと聞かなくなり、本格的なスパイシーさに翻弄されつつ、それでも味わうべく身構え2口目に吸い付き啜る。「カレー、辛ー」としょうもない言葉が口を衝いて出てしまったが、此処らしさを語る上で塩気は軽く埋もれやはりカレーの独壇場。看板の固いパキパキ細麺とは真逆に位置する、平打ちの多加水ツルムチモチシコ太麺がとことん弾け、基本ドッシリなカレーうどんより細いくせに力強くズッシリ。チャーシューは、バラロールの片面をソテーしたカリジュワ神@豚を筆頭に、ロースやバラがドカドカドカンと4〜5枚乗り、まあ全てがカレーで塗られ染まりカレー味に統合されて行く。ワンタンと汁なしカレー麺との相性は、自分で追加したので苦言を呈さずも、本来ならスープと一緒にレンジに乗せチュルンと喉越しを愉しむべきアイテムなのだと改めて思わされた、とだけ言っておこう。細切りメンマはサクサクと心地好く、卵黄で辛味はある程度マイルドに抑え込めた事に感謝し、前述してしまった苦手ってのは撤回します。でもカレーに染まり、此処らしさの「しょっぱさ」が弱く、前回頂いた「冷やし塩油そば」に軍配かな。漸く涼しくなって来たな。次はパキパキな汁そばを、必須のチャーシューとワンタンを増して食らおう。
塩スパイシーカレー油そば(¥1100)
+チャーシュー(¥350)
+ワンタン(¥250)
※ワンタン4個
https://www.instagram.com/p/CyDwQSdyE5Q/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【285pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
最低でも月一で、しょっぱくて固いヤツを欲する。
会社から「桑ばら」まで1.7km(帰りの池袋まで600m)を歩くのは大したことない所業だが、クローズの目安が20時くらいなので19時少し前に会社を出、まあ大丈夫だろうけど早足でアセアセスタスタと向かう。
19時15分頃の到着で先客1人と軽め。券売機でポチポチポチと前回の宣言通り3枚のチケットを入手し、セルフ水がサーブされ指定された端席へと腰を据え、購入した3枚と共に重ねスタンプカードを提出。5個目だ。
10分弱でカウンター越しに華麗に着丼。肉と雲を追加で乗せているのでパワフル豪華な心踊るルックス。
全卵に自由軒を感じ、瞬発的に第二の故郷大阪の味を思い出され、ただ自由軒のカレーは確か1度頂いただけなので思い入れとかは無く、むしろ全卵がちょっと苦手ゆえ引き出された記憶で、黄色い球体はともかく取り囲む潤う透明な部分をじっとりと睨んだ。後に救済アイテムとして機能してくれるのにだ。
よおく混ぜて、との指南通り丹念にやろうと試みるもカレーによるネチョリ度が途轍もなく、麺を持ち上げると一塊となって束で上がり、やり直す様に本数を極端に減らし2〜3本を摘み何とか連結し上がった総数5〜6本に食らいつき一気に啜り込む。途端に想像していたより何倍も「なめんなよ!」って具合にスパイシーでホットな力強い辛味が味覚にぶつかる様に来、早々に汗が滲み目を瞠った。
一口目で汗腺は言うこと聞かなくなり、本格的なスパイシーさに翻弄されつつ、それでも味わうべく身構え2口目に吸い付き啜る。「カレー、辛ー」としょうもない言葉が口を衝いて出てしまったが、此処らしさを語る上で
塩気は軽く埋もれやはりカレーの独壇場。看板の固いパキパキ細麺とは真逆に位置する、平打ちの多加水ツルムチモチシコ太麺がとことん弾け、基本ドッシリなカレーうどんより細いくせに力強くズッシリ。
チャーシューは、バラロールの片面をソテーしたカリジュワ神@豚を筆頭に、ロースやバラがドカドカドカンと4〜5枚乗り、まあ全てがカレーで塗られ染まりカレー味に統合されて行く。
ワンタンと汁なしカレー麺との相性は、自分で追加したので苦言を呈さずも、本来ならスープと一緒にレンジに乗せチュルンと喉越しを愉しむべきアイテムなのだと改めて思わされた、とだけ言っておこう。
細切りメンマはサクサクと心地好く、卵黄で辛味はある程度マイルドに抑え込めた事に感謝し、前述してしまった苦手ってのは撤回します。
でもカレーに染まり、此処らしさの「しょっぱさ」が弱く、前回頂いた「冷やし塩油そば」に軍配かな。
漸く涼しくなって来たな。次はパキパキな汁そばを、必須のチャーシューとワンタンを増して食らおう。