なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「こってり背脂豚骨ラーメン (大盛:無料)」@凌駕 IDÉAの写真10月某日、夜、本日は松本のオフィスでのミーティングを終え帰宅。その後、「シネマライツ松本」に「沈黙の艦隊」を鑑賞に。漫画版は未読でその世界観を知らずに鑑賞したが、続編がある?正直、消化不良の感。とは言え、昼に「テンホウ 松本渚店」で食ったが、腹が減ったのでチョイと遅めの夜ラーに突撃したのはこちらの店。

市内高宮にある信州のラーメン界を代表する「凌駕グループ」の総本山。ここのところチョイと足が遠のいていたが、夜遅くまで営業している事もあり、今年初の突撃をかけてみる。

22:20着、先客10名、カウンターは着座、後客5名。取りあえず新調なったメニュー表(メニュー写真)検討、メニューがコンパクトになり私的好みの「強烈煮干しそば」がメニュー落ちしている!ショックである!!気を取り直し、今まで無かった“こってり背脂豚骨ラーメン”(864円税別)でイってみる。そして我が最愛の四文字熟語の「大盛無料」は継続されているからして「大盛」でオーダーする。

メニュー表を眺めながらスタンバる。昨今の値上げを反映し、以前より価格は上がっているが、主要メニューは何とか4桁以内で収まっているのはご立派。やはり庶民にとって1,000円の壁は存在する。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。粗めの背脂の浮く黄褐色の豚骨スープは炊き出し感がありながらも、豚骨のクサミの無いなかなか濃厚なまったりとした豚骨メインでの動物系の旨味とコクが味わえる。ポンコツ舌故に定かでは無いが、遠くに魚介の存在もある様な、、。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油感は突出する事無く、まろやかなな醤油テイストで、粗目の背脂の甘味が実に良く、スープ自体に味醂や野菜由来と思しき少しくの甘味も感じられ、全体的にマイルドな豚骨醤油感を醸し出している。イメージとしてはやはりメニュー落ちした「にごらせ和風麺」をブラッシュアップした様なテイスト。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした歯切れ感のある食感がイイ。なかなか濃厚な豚骨醤油スープも纏って来る。実に美味い麺である。「大盛」として麺量もまずまず。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。なかなかにデカく、薄甘醤油ダレでの味付けが良く、脂身の入った豚肉の旨味が味わえて実に美味い。メンマは明日醤油ダレの味付け、柔らかサクコリ食感がイイ。ノリの磯風味はあり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。昼ラーの「テンホウ 松本渚店」に続き、映画鑑賞後の夜ラーに突撃したこちらの店での「こってり背脂豚骨ラーメン」。それは粗目の背脂が浮き、豚骨での炊き出し感がありながらもクサミが無くまろやかな豚骨醤油スープに、中加水のツルパツの中細麺を合わせ、豚ロースチャーシューやメンマなどの装備の今までこちらのメニューに無かった一杯。背脂の甘味に加え、まったりマイルドな豚骨醤油のスープが良く、引き続き「大盛無料」での麺も「麺クイオヤジ」には有難く、実に美味かった。にしてもこちらでベストメニューであった「強烈煮干しそば」がメニュー落ちしたのが至極残念である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 42件

コメント

まだコメントがありません。