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コメント
RAMENOIDさん おはようございます。
やっぱり家系は自分的にはクタほうれん草に小松菜かさ増しっすかね。王道家系が好きっす。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2023年11月9日 07:50ニンニク味噌食べてみたいです
あんまり響かなかったぽいですね
T&N | 2023年11月9日 10:17お疲れさまです
メニューを見ましたら家系らしからぬメニュー名も有りますね。
地鶏を使っていても私には違いが分からないと思いますw
しかし食べて見たい感じはします。
ニンニク味噌も良いなと思ったらニンニクが弱かった見たいですね。
私もニンニクがガツンと効いたほうが良いと思います😊
黄門チャマ | 2023年11月9日 10:32こんにちは😃
革新とは良い素材を使った非ガッツリの
上質家系ってことなんでしょうね。
ラーストでは流行るでしょう。
としくん | 2023年11月9日 10:45こんにちは。
皆さんのレポを見ているともう一歩惹きが欲しい感じですね。
らーめん飛粋さをは最近行ったのでもう少し様子見します。
kamepi- | 2023年11月9日 10:58困った時のラーメンストリートさん重宝しております
お店の入れ替えあった様ですね◎
虎ん黄色 | 2023年11月9日 13:11こんにちは。
革新の言葉には様々な意味が込められているようですね。
天辺の麺が使われているのは茨城県民としては嬉しい限り。
glucose | 2023年11月9日 15:30こんばんはぁ~♪
にんにく味噌は天下一品の味噌をいただく時に使いますが
ご飯に合いそうですけど醤油にんにくの方が家系で
ポピュラーですからね。
最後の3杯目の言い訳を見て思わず微笑んでしまいました。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2023年11月9日 18:35どもです!
そらのいろ系列は元気ありますねぇ
前面に押し出してませんが、業務提携で活龍グループとのつながりがあるんですかねぇ
ラースト2軒とも天辺ジャパンというのは、どうにも匂いますよ
さぴお | 2023年11月9日 20:36この前ラーストへ行った時は、まだオープンしてなかったような。
革新的な家系、1度味わってみる価値あるかもですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2023年11月9日 21:24こんにちは
早速の訪問ですね。
天辺さんの麺仕様でしたか。
麺柔らか目行きましたね。
ももも | 2023年11月9日 22:39おはようございます
革新といっても好みが分かれそうな家系でしたか🤓
海苔2枚は少ないですがニンニク味噌が気になりますね🖐️
シノさん | 2023年11月10日 05:45遅いコメ失礼します。
もちろんコチラも行かれてますよね。
自分は初めてのラーストの「ソラノイロNIPPON」サンも「花道庵」サンもコチラも、
交通費勿体ないと思いつつ、仕事前だったりライス付けたりだったりだったので全て単体でした。
確かに電車賃結構掛かりましたけどねw
バスの運転手 | 2023年11月15日 12:24
RAMENOID
蒼風
りるは
スプーナー®
5階惣菜売場
№61





ソラノイロさん経営の家系
濃厚味噌をいただいた後はすぐ隣のこちらへ。
期間限定で名店が入れ替わってきた場所なんだね。
こちらは食券先買いではなく指示があってから。
外待ち5人に接続。
5〜6分で声がかかり券売機へ。
メニューは基本1種で、筆頭は特製らしき「革新家スペシャル 1380円」
家系ならライスを付けたいので、デフォにライスを付けることにした。
900円+100円、1000円也。
そのまま空いたカウンター席へ。
多くのスタッフ。
フロア担当はお姉さん達だが、前掛け姿に「アイヨー!」の元気な声。
家系らしい無骨さをちょいと演出した感じか。
卓上のトッピングは、「ごはんと一緒に 革新家にんにく味噌」、「さっぱり生姜」、「スティーブジョブ酢」、「ラーメンたれ」、「おろしニンニク」、「特製旨辛醬」、「拉麺胡椒」。
ライスに漬けニンニクを載せられる王道家さんが好きだが、ここはニンニク味噌と来たね。
それにしても、「スティーブジョブ酢」って……。
好みは麺やわらかめだけお願いした。
まずはごはんが提供される。
有料なので、それなりの盛り。
「革新家にんにく味噌」と「さっぱり生姜」を載せていると、すぐにご本尊も提供される。
あれ、海苔は2枚?
ほうれん草じゃなくて、小松菜(江戸菜らしい)なんだね。
この辺が「革新」なのか?
麺は、中加水、軽い平打ちの太ストレート。
普通の家系よりは平べったくないかな。
小麦の味わいはまずまずなのだが、酒井製麺の麺や王道家の麺に慣れているので、ちょっとした違和感。
「そらのいろ」さんと同じく、「天辺ジャパン」製とのこと。
蘊蓄によると、「春よ恋」、「ゆめちから」などの国産小麦を使用しておるとのこと。
活龍さんは、「天辺家」という家系の店を出していたこともあるので、作り方のノウハウはあるんだろう。
スープは、軽い粘度のある濃厚な豚醬。
カエシは、「らーめん飛粋」さん直伝とのこと。
確かに似た味わいがある。
スープは、豚骨に加え、「熊本天草大王の鶏ガラ」等のガラも使っているようだ。
有名地鶏のガラを使う辺りも「革新」なのか?
濃厚系で豚メインなので分かりにくいが。
おろしニンニクを混ぜると、さらにパンチが出る。
具は、海苔、江戸菜、チャーシュー。
海苔は厚みがあり、かなり上質だが2枚。
ご飯に使用するにはちょい足りないが、増すと+150円。
質を取るか量を取るかだな。
個人的にはもう少し質をとさ落としても、返ってスープが染みていいのかも。
ご飯を包んでいただいたが、スープが濃厚なのもあり、あまりスープを吸ってくれなかった。
期待したにんにく味噌だが、味噌の方が強くて、ニンニクが負けている。
醤油漬けニンニクの方が好きなかな。
ご飯はふっくら炊けていて美味しかった。
江戸菜は、軽井沢辛味があり、シャッキリとした仕上げ。
美味しい青菜なのだが、家系にはやはりほうれん草が合う気がする。
チャーシューは、ちょいスモーキーな豚。
蘊蓄には、モモは吊るし焼き、バラは煮豚、ロースは低温調理とある。
すると、これはモモか?
脂身が適度に入るので、肩ロースっぽい。
スペシャルだと3種載るのだろう。
麺量は140gくらいだろう。
固形物完食。
スープはごはんにかけていただき、4分の1ほど残してフィニッシュ。
上質な素材を使用した家系エボリューション。
「革新」とはそういうことなのだろう。
それでいて、一般的な家系+100円くらいの価格で抑えた企業努力は称賛に値する。
しかし、これほど素材に拘っても、それが伝わるかどうかは微妙か。
最上質な海苔が2枚と、それなりに上質な海苔3枚、どちらを取るか。
シャッキリ江戸菜とクタほうれん草、どちらを取るか。
そう考えると、後者を選ぶ方も多いかな。
とにかく、厳つい雰囲気の店ではなく、気軽に入れるラーストで、このレベルの家系エボリューションがいただけるのは嬉しいという方も多いだろう。
きっと盛っていくと思う。
蛇足;
店を出たのはまだ11:40頃。
交通費かけてきて、このまま帰るのはとてももったいない。
自粛中だが、ビール飲んでないし、夜何も食べなけりゃいいや。
あと1杯。