自家製麺 甚の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
得意なエリアです❗
来年になったらですね😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年12月30日 08:46インバウンドの方にとっては。インスタ映えするビジュアルも重要な要素ですよね。
魚介ではなく魚壊というまぜそばにも、興味をそそられます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2023年12月30日 09:26RAMENOIDさん おはようございます。
啜乱会の出身っすか。浅草エリア、出店ラッシュっすね。落ち着いたら行こうと思っていたお店ですっかり忘れてしまっているところがあるような・・・。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2023年12月30日 09:39反射的にビール◎
あたしはパブロフの虎でビール(笑)
虎ん黄色 | 2023年12月30日 09:47どうも~
なんか今回えらいフワッとしたレポですね(笑)
G麺7さん系列は1店舗だけですが、わりと好みに刺さったのでこちらも気になりますよ。
ペンギン軍曹 | 2023年12月30日 12:41この近くの楽器店が行きつけでして、
また縄張りで先を越されましたね笑
塩からにしようかなぁ。
おゆ | 2023年12月30日 14:55こんにちは。
新店レポ乙です。
このあたりも新店が次々とオープンしてますね~
年明けに狙ってみます。
kamepi- | 2023年12月30日 15:59こんにちは^^
G麺7さんのDNAを感じますか。
貝も入ってそうな色合いですがそうでもないんですかね。
年明けなる早で行くつもりですよ。
としくん | 2023年12月30日 16:12こんにちは。
上野から田原町までだと地下鉄で2駅あるので結構歩かれたかと。
G麺7系って未体験なのでイマイチイメージ湧きにくいです。
まだまだ自分は修行が足りないと実感。
glucose | 2023年12月30日 16:45こんにちは^^
新店レポ 乙です。
食べるための移動距離が凄いですね。何時もですが(笑)
味はまとまっているようですが見た目も重要ですよね。
美味しい新店が多いですからね。
mocopapa(S852) | 2023年12月30日 16:58こんにちは
啜らんかいさん、懐かしい。
一度行ったような・・・
今後の伸びしろに期待ですね。
ももも | 2023年12月30日 20:05どもです!
ススランカイがあるから
この東東京にG麺の遺伝子が少しずつ根付きはじめましたね
麺がたしかにそそられますよ!
さぴお | 2023年12月31日 11:04こんにちわ~!
新店レポお疲れ様です。
美味しそうですが確かに麵線を整えて具材の載せ方を丁寧にするともっと評価も上がりそうですね~♪
バスの運転手 | 2023年12月31日 13:17こんにちは。
新店レポお疲れ様です。
麺はいいみたいですね。
仰る通り盛り付けに気を使って映える麺顔ならもっと客を寄せられるかと。
外人観光客が多いエリアなら尚更ですね。
ノブ(卒業) | 2023年12月31日 13:49
RAMENOID
white-skywave
ワキ汁背油濃いめで!

なべ






新橋(未レポ)→大井町と2杯いただいた後は、神奈川の小机駅近くの準新店でつけ麺&ビール。
これもなかなかの逸品だったので、後で詳しくレビューする。
その後、また東京に戻り、向かったのは、開店したばかりのこちら。
店舗情報によると、新小岩の「自家製麺 啜乱会」で店長を務めた方が、独立オープンとのこと。
「G麺7」系の塩は好きで、ほとんどの店でいただいているので、これは行かねばと。
最寄駅は田原町駅だが、腹ごなしも兼ねて、上野駅からトコトコ歩く。
この辺に新店ができる度に、何度こんなことを繰り返すやら。
けっこう距離があるんだよね。
到着したのは、14:30を回った頃。
開いててよかった。
入り口外に券売機がある。
メニューは、正油、塩、汁無担々麺辛痺、魚壊まぜそば、味噌。
オープン3日目だが、全てのメニューボタンが生きている。
「甚オリジナルメニュー」と書かれた「魚壊まぜそば」も非常に気になるが、ここは塩で。
ビールも小が300円と安いので、反射的にボタンを押した。
「小瓶」かと思ったら「小生」だったと押してから気付く。
900円+300円、計1200円也。
昼のピークは完全に過ぎていたので、すんなりと入店。
先客1、後客1だったかな。
厨房奥には、それほど若くはない店主さんらしき男性。若くまだ不慣れな男女1人ずつ、計3人での営業だ。
まず出されたのは、グラスに注がれた生ビール。
不慣れっぽい女の子が注いでくれたが、泡の割合もジャスト。
冷え冷えで美味い。
これで300円かとも思うが、腹いっぱいにならず、ちょっと飲みたい時にはいいか。
券を渡してからわずか5分で提供されたのは、けっこう無造作に盛られた薄濁りの塩。
麺は、中加水の平打ち太ストレート。
ツルッとした麺肌でムニュムニュした食感。
自家製麺だそうだがこう来たか。
奥に製麺室があり、店内には粉袋が積まれていた。
この麺の選択をまず評価したい。
先日、千葉の鎌ヶ谷の新店でいただいた自家製麺と同傾向だが、こちらはエッジの立たない丸みを帯びだ断面で、よりツルッとしている。
こんな麺が私は大好きだ。
スープは鶏メイン、魚介等はサポート程度の塩清湯。
うーん、このスープも好きだなぁ。
G麺7さん系の塩らしい味わいだ。
また会えたねという感じ。
具は、ねぎ、カイワレ、メンマ、2種のチャーシュー。
ねぎは白髪タイプ。
カイワレは多めで、ピリッとした辛味が味を引き締める。
メンマは太めで、縁が崩れるほどやわらか。
これも美味しい。
チャーシューは、鶏ムネの低温調理と豚肩ロース。
どちらも味付けがよく美味しい。
肩ロースはやわらかくジューシーな仕上げだった。
麺量は150gほどだろう。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
G麺7さんのDNAを感じるバランスの取れた塩清湯。
つるムニュ麺が気に入った。
ただ、味は確かだが、麺以外はもう一つ引きが……。
外国の方も多いエリアなので、もう少し盛り付けに気を付けるなど、映える工夫がほしところ。
麺線を整え、具の載せ方も丁寧にすると、かなり違うのではないだろうか。
正油と塩は基本的だとして、メニュー豊富なので、インパクトのあるメニューが他にあるのかもしれない。
とにかく、祝開店。
これからさらに伸びていく店だと思う。