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「<純麦>醤油らぁ麺くる年盛り2024年【1月2日~5日限定】」@#新宿地下ラーメンの写真●3種類のチャーシュー,香り高いスープの一杯でした。

2024年1月5日(金)19時前。
会社帰りに新宿に所用で立ち寄り,以前からチェックしていた此方のお店に。
加えて「完全予約制」と名高い「純麦」さんのラーメンが「予約無し」で食べられるという事で,勢い勇んで10数名ほどの外並び列に接続。

10分ほどで入店,「まぜそば」よりも「ラーメン」が食べたい気分だったので,食券機にて,1月2日(火)~1月5日(金)限定の此方のメニューをポチっと。余談ですが,この食券機は「現金が使えない」仕様となっており,電子マネー,クレジットカード,各種スマホ決済などでの支払いのみとなります。

●メニュー名の補足
純麦第一陣醤油らぁ麺小田急くる年盛り2024年(2,024円)

カウンターではない1人用のイス席に案内され,音質の良いオーディオ機器から流れるジャズのBGMを聞きながら,待つこと7~8分でラーメン到着です。

直径20センチ前後の小ぶりな丼に,3種類のチャーシュー,濃い目の味わいを連想させる醤油スープが印象的なビジュアル。

スープを一口,流行りの濃い目の鶏醤油スープかと思っていたら,魚介や恐らく牛の出汁も合わさっているのか,塩気の角の立たず,旨味も感じて香り高く,飲み易いスープが美味。

麺は中太の縮れ麺,スープとの絡みは良好で,麺量は体感130g~150gぐらい。

トッピングは,三つ葉,白長ネギ,板海苔1枚,穂先メンマ(柔らかくて美味)ワンタン1つ(餡ではなく肉が包んであり,チュルンとした食感)。

お楽しみのチャーシューは,ブランド豚を用いたであろう,ロース肉の薄切り1枚,バラに気の薄切り1枚,燻された豚肉1枚,どれも個性が際立っていて美味。特に赤色の濃い燻された肉は,ベーコンにも似た香りと食感が感じられたのが印象的。


麺・汁・具ともにレベルが高い一杯でしたし,このお店が進めようとする方向性,ラー食の格式を上げようとする試みには賛同したいのですが,この価格であれば「煮玉子」ぐらいは標準で付けて欲しかったかな。ラーメン1杯「1,000円の壁」は徐々にクリアされつつありますが,客からすると,1杯2,000円オーバーというのは,もう1つ上の感動を求めても良い価格帯だと思います。

ご馳走さまでした~!(^^)!













ここからは「備忘録」ですので,興味の無い方は「戻る」or「閉じる」をタップして下さいね。


駅近で,雨の日は傘も出さずに行けるのですが,自分を含め,お店の場所が分かり難いと思われる方へ,備忘録の意味で駅改札口からの歩き方を付け加えます(各種JR線でJR新宿駅に降りるという仮定のルートです)。

(1)JR西改札口(地下)を出て左手,西口のロータリー方面へ,
(2)「新宿駅西口交番」(地下)の前を通り,
(3)「小田急 SHINJUKU DELISH」を右手に眺めつつ歩き(店内には入らず),
(4)都庁方面への「動く歩道」への分岐の「手前」で「右折」して,
(5)「西口バスのりば 1-3」の階段を目指す(外観写真参照),
(6)その近くに「新宿地下ラーメン」のお店の看板が出ています(外観写真参照)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。
「純麦」サン、食べてみたいけど場所柄なかなかチャンスが無いのでコチラで食べれたのはラッキーでしたね。
分かりづらい場所に説明もお疲れ様です。
ちなみに「#新宿地下ラーメン」、オープン初日に熊谷の「ゴールデンタイガー」サンが出店していて、
初レポしたの自分なんですよね。当然かなり迷って到着でしたw(笑)

バスの運転手 | 2024年1月7日 12:15

>バスの運転手さん

明けまして,おめでとうごさいます。
コメントありがとうございます。
ちょうど,バスさんが此方の初レビュワーだったのを確認して「凄い」と思っていた所でした。

「完全予約制」のラーメン店も増えて来ましたが,中々に,敷居がお高いですよね~。
外並び約10分で食べられたのはラッキーでした。

本年も宜しくお願いしますm(__)m

のはろ | 2024年1月7日 13:07