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1月某日、夜、本日は新年初の松本のオフィスにてのミーテイングを終え帰宅。その後、「松本シネマライツ」にて「エクスペンダブルズ ニューブラッド」を鑑賞に行く。例によって鑑賞後はメチャクチャにタギって腹が減る。そこで昼ラーに「テンホウ 松本渚店」で食ったが、夜ラーにも突撃したのはこちらの店。市内高宮の「松本空港線」沿いにある信州のラーメン界を代表する「凌駕グループ」の総本山。ここのところ足が遠のいていたが、夜23:00まで営業している事もあり、今年初の突撃をかけてみる。22:35着、先客6名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表検討、ここは以前には無かった“辛つけビリー”(900円税別)でイッテみる。こちら、我が最愛の4文字熟語「大盛無料」が載っているので当然「大盛」でイク。今回の一杯、「人気のビリーがつけ麺で登場!」とあり、「辛くてシビれる、みそつけ麺!」と言う品。ラーメンの「辛みそビリー」は何度か食っている好みの一杯であるが、つけ麺仕様は当然初。つけ麺大好きオヤジでもあるからして期待は大。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、麺のみ盛られた麺皿と、真っ赤な味噌ベースのつけダレには、ほぐしチャーシュー、挽肉、ニラ、刻みネギ、茶色の香味油が認められる。早速麺を浸してガシッとイク。軽粘度のトロミのある味噌ベースのつけダレは、豚骨ベースと思しきまったりとした動物感が味わえ、豚の旨味とコクが満載。その旨味をベースとした味噌の濃厚な風味と、赤いラー油での刺激的な辛味、そして茶色の香味油は山椒オイルか?香ばしい山椒の風味とシビレが伴っており、「辛みそビリー」のテイストをトレースした良好な辛味噌の味わいが存分に味わえる。イイのである。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、濃厚な味噌の風味、唐辛子系の辛味、山椒由来のシビレ、そして甘味も融合しているので丁度イイ辛味噌テイストを呈している。単に辛い辛味噌では無く、山椒も効いた芳香な辛味噌テイストが「ビリー」らしくてイイ感じ。実に美味い辛味噌のつけダレである。麺は断面長方形の不規則なちぢれとねじれのある平打ち麺。こちらの「にごらせつけ麺」の全粒粉入りの麺とは差別化されたやや加水のある小麦麺で、茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてのコシある瑞々しいムッチムッチとした食感が実にイイ。スパイシーな辛味噌スープも良く纏わり付いて来る。加えて小麦の風味も味わえる。歯応えのイイ実に美味い麺である。無料での大盛の麺量も満足出来る。具のほぐしチャーシューは柔らかなほぐし豚で、辛味噌スープに塗れてスパイシーとなって美味い。挽肉は豚挽き肉でそこそこ入っていてイイ肉の出汁にもなっている。ニラは微塵切りされての薬味感が良好に効いていてイイ。刻みネギも多めにあり、ネギ薬味も良好に効いている。最後にお楽しみのスープ割り。魚介効いたの出汁で適度に辛味も和らぎ最後の一滴まで飲み干す。松本でのミーティングを終え、「松本シネマライツ」での映画鑑賞後の夜ラーに突撃したこちらの店での「辛つけビリー」。それはラーメンの「辛みそビリー」のテイストをトレースしたつけ麺。ニラとネギの薬味の効いた濃厚な味噌の風味に唐辛子の辛味と山椒のシビレのダブル・スパイシーパンチが交わったHOTで濃密なチョイと珍しいテイストが実に美味かった。また小麦の風味の味わえる瑞々しいコシある麺も濃厚な辛味噌のつけダレに良く合い、ほぐしチャーシューと豚挽き肉の装備も肉肉しくて美味かった。つけ麺版の「ビリー」もめちゃんこイケるのである、、、
市内高宮の「松本空港線」沿いにある信州のラーメン界を代表する「凌駕グループ」の総本山。ここのところ足が遠のいていたが、夜23:00まで営業している事もあり、今年初の突撃をかけてみる。
22:35着、先客6名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表検討、ここは以前には無かった“辛つけビリー”(900円税別)でイッテみる。こちら、我が最愛の4文字熟語「大盛無料」が載っているので当然「大盛」でイク。
今回の一杯、「人気のビリーがつけ麺で登場!」とあり、「辛くてシビれる、みそつけ麺!」と言う品。ラーメンの「辛みそビリー」は何度か食っている好みの一杯であるが、つけ麺仕様は当然初。つけ麺大好きオヤジでもあるからして期待は大。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、麺のみ盛られた麺皿と、真っ赤な味噌ベースのつけダレには、ほぐしチャーシュー、挽肉、ニラ、刻みネギ、茶色の香味油が認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。軽粘度のトロミのある味噌ベースのつけダレは、豚骨ベースと思しきまったりとした動物感が味わえ、豚の旨味とコクが満載。その旨味をベースとした味噌の濃厚な風味と、赤いラー油での刺激的な辛味、そして茶色の香味油は山椒オイルか?香ばしい山椒の風味とシビレが伴っており、「辛みそビリー」のテイストをトレースした良好な辛味噌の味わいが存分に味わえる。イイのである。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、濃厚な味噌の風味、唐辛子系の辛味、山椒由来のシビレ、そして甘味も融合しているので丁度イイ辛味噌テイストを呈している。単に辛い辛味噌では無く、山椒も効いた芳香な辛味噌テイストが「ビリー」らしくてイイ感じ。実に美味い辛味噌のつけダレである。
麺は断面長方形の不規則なちぢれとねじれのある平打ち麺。こちらの「にごらせつけ麺」の全粒粉入りの麺とは差別化されたやや加水のある小麦麺で、茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてのコシある瑞々しいムッチムッチとした食感が実にイイ。スパイシーな辛味噌スープも良く纏わり付いて来る。加えて小麦の風味も味わえる。歯応えのイイ実に美味い麺である。無料での大盛の麺量も満足出来る。
具のほぐしチャーシューは柔らかなほぐし豚で、辛味噌スープに塗れてスパイシーとなって美味い。挽肉は豚挽き肉でそこそこ入っていてイイ肉の出汁にもなっている。ニラは微塵切りされての薬味感が良好に効いていてイイ。刻みネギも多めにあり、ネギ薬味も良好に効いている。
最後にお楽しみのスープ割り。魚介効いたの出汁で適度に辛味も和らぎ最後の一滴まで飲み干す。松本でのミーティングを終え、「松本シネマライツ」での映画鑑賞後の夜ラーに突撃したこちらの店での「辛つけビリー」。それはラーメンの「辛みそビリー」のテイストをトレースしたつけ麺。ニラとネギの薬味の効いた濃厚な味噌の風味に唐辛子の辛味と山椒のシビレのダブル・スパイシーパンチが交わったHOTで濃密なチョイと珍しいテイストが実に美味かった。また小麦の風味の味わえる瑞々しいコシある麺も濃厚な辛味噌のつけダレに良く合い、ほぐしチャーシューと豚挽き肉の装備も肉肉しくて美味かった。つけ麺版の「ビリー」もめちゃんこイケるのである、、、