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「つけめん」@つけめん 満を持しての写真2005年千駄木で創業したTETSUを食べ誰もが仰け反った20年前…
パンチある濃厚豚骨魚介つけダレに絶品プリモチ麺の豪快ダイヴ。

大人気猫ちゃん電車走る我が地元世田谷線の鬼門立地に新たな店が。
松原に関西彷彿させる風変わりな屋号の鶏魚介のつけめん屋が登場。

2023年10月OPEN。店主は一世を風靡したつけめんTETSU出身。
ラーショ進化系掲げる小宮店主監修のマルミヤ世田谷松原店の跡地。

つけめん まぜそば 辛まぜ 中華そば四大構成で各々味玉特製と変則。
人気だった水餃子3個は中止となり鶏豚2種チャーシュー丼も提供。

麺を熱いまま出すあつもりも可能で火水曜夜は限中華そばのみ提供。
麺量はつけめん並220g大330g特盛440gで中華は並160g大240g。

特製はメンマ焼豚に蒸し鶏ねぎが2倍で奥久慈味玉付く特別仕様。
厨房には元気な黒帽子店主にキビキビ女性ホールの迅速2名体制。

カウンター5席に4人掛け3卓のゆったり居抜き。13時で客6組が。
別皿で七味と黒胡椒。伝統の焼き石に割スープとサーモス銀コップ。

TETSU王道の魚介でなく鶏主体の動物ガツん濃厚トロタプ鶏魚介に
小麦薫る瑞々しいストレート太麺と早朝炒る自家製七味と黒胡椒も。

分厚い動物コク旨味詰まったコラーゲン全開の濃厚トロみ鶏魚介は
キレある醤油ダレに魚介節風味と野菜乾物下支えの口カピ仕立て。

喉越し良くエッジ効かせた全粒粉の村上朝日製麺ストレート太麺は
啜るたび小麦薫る噛み応え跳ね返しの瑞々しい重厚ゴワモチ食感。

トロポタ出汁に自家製七味と胡椒塗して後半ステキなジャンク増し。
香ばし炙り豚バラとしっとり鶏ムネ肉と一緒にムギュモチ角張麺を。

もちろん あの頃を忘れません。薦められるまま焼き石をレンゲに。
温くなったスープに搭載するとジュワッと熱さに懐かしい思い出が。

TETSU要素汲みつつ独自性高い濃厚トロタプ鶏魚介と絶品太麺。
麺鬼門のこの場所でとにかく長く愛されて続いて欲しいですねぇ

ごちそうさまでした。

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