コメント
おばんです。
毎回違う麺顔に味、さとうの切り餅ならぬさとうのラーメン。
これぞという味に出会っても、また出会えぬ味もあると思うと寂しい時もありますね。
すてぞー | 2024年6月8日 19:23そうなのです。一期一会ですので。
連続ドラマもそうですね。
その期間にはなくてはならないですが、
容赦なく終わりが来て、次のドラマが始まり、
またそのドラマがなくてはならないものになる。
人生はその繰り返しですね。
カナキン | 2024年6月8日 22:24こんにちは。
コレは間違いない美味さでしょう。
スープ表面の脂がキラキラしててめちゃ唆られます。
綾川さんを意識したという麺もスープにバッチリ合いそうですし、そのバランスを楽しめる一杯でしょう。
ノブ(卒業) | 2024年6月9日 10:06レバハツ煮なしでも86点ですね。
キラキラの油を含めて味わい豊かでした。
綾川麺も素晴らしかったですよ。
カナキン | 2024年6月9日 23:38
カナキン










今回味変アイテムとして用意されたレバハツ煮が、
お惣菜専門店の底力を感じさせてくれた件。
親鶏とホタテの稚貝でスープをとり、
どんこ、昆布、煮干、帆立貝柱などをカエシに使用。
鶏のふっくらとした旨味がまあるく広がる、
複雑ながらも飾り気のない素晴らしい味わいだ。
切刃12番の太麺は、恵比寿「綾川」を意識したそう。
つるりとした口当たりの手もみ太麺で、
ぷるぷるの食感と小麦の風味が素晴らしい。
さて、味変のレバハツ煮。
甘辛の濃い醤油味ではなく、さらりとした薄味。
煮すぎておらず、素材の食感が生きているし、
生姜の香りがアクセントになった素晴らしい旨さ。
これを汁ごとラーメンに投入したところ、
鶏の旨味が俄然立体的なものになったのだ。
レバハツ煮の追加+300円は全力でおすすめします。