硬め濃いめさんの他のレビュー
コメント
硬め濃いめさん、こんにちは。
屋号やメニュー名がなんか素敵です。
たまに名前負けしているお店もありますがこちらは良さそうですね。
主役は焼豚ですか!?🤤
三つ葉や山葵を脇役に選ぶあたりセンスを感じますね。
ケーン | 2024年6月26日 18:40硬め濃いめさん、こんばんは
最近1500円超えのラーメンが普通になりましたよね。
私は初訪のお店で迷った時は一番高いメニューにするのですが、2000円超えてくるお店もありビビりますw
オーガス | 2024年6月26日 21:20ケーンさん、おはようございます。
外観は建物横にくっ付けた小屋みたいな狭いスペースながら、店内入ると小洒落た統一感ある内装で感じよかったですよ👍️主役は焼豚ですね🎵
硬め濃いめ | 2024年6月27日 07:47オーガスさん、おはようございます。
トッピングしなければ1000円以内で食べられますが、せっかく行ったのだからと贅沢しちゃう心理を見事に擽る値付けでした。迷ったら1番高いのを選ぶ…セレブですね😅
硬め濃いめ | 2024年6月27日 07:53
硬め濃いめ
Lv84VW
つゆラーメン
tetunama
うっかり新兵衛
トシ





端麗醤油気分で気になっていたこちらへ。
平日12時55分到着、外待ち4名に接続。店員さんが順に案内してくれるのでベンチで待つ。先人達のレビュー見てたらこぞって特製醤油そば。確かに色々乗ってお得だから私もそうしたいが、画的に代わり映えしないなと悩む。待つ事25分程で店内へ案内され表題の食券買って入店。
厨房は意外と若い店主のワンオペで、案内誘導兼給仕の女性がホールを回している。店内は海産乾物と貝の薫りに時折炙った豚の薫りが交わる、空腹時には否応なしに期待が高まります。
13時40分着丼。途中で卓上の刻み山葵を入れてみてください、とのアナウンスがあり楽しみ。先ずはスープから。
表面にはキラキラ輝く香味油の下にレンゲを沈めると、綺麗な清湯スープが顔を出す。主体は鶏と豚だが牛も微かに感じる動物性ベースに海産乾物と貝出汁が底支えする。そこに柔らかい塩味のカエシが立つ、旨味が重なり合う厚みのある味わい。
時折レンゲに混じる薬味ネギと三つ葉が上品さを演出している。
さて気になるあわ雪豚の焼豚は5枚、低温調理でロゼ色に仕上げた程よい厚みにスライスされており、脂の入り方が絶妙で赤身との食感のコントラストが秀逸。スープの湯温で温められると芳醇な薫りと脂身の甘味が口内に広がる。
中細ストレート麺はしっかりと茹でられており、舌触り滑らかスベスベで噛むとモチっとした食感。スープの持ち上げ、喉越しも良く次第に色付きカエシ色に変化していく。
メンマは柔らかめに仕上げてあり濃いめの色合いのわりに味付けは上品。
2枚目の焼豚には卓上の刻み山葵を載せて頬張ってみた。肉その物の薫りと甘味にフワッと山葵が鼻から抜けピリッとした辛味が絶妙にマッチしている。これはいい❗️スープ熱でロゼ色が変化しているが硬くなることはなく最後まで山葵を載せて楽しんだ。
味玉は半熟仕上げで繊細な味染みで、スープを追いかけると口内で混じる旨味を楽しめる。
後半湯温が下がると貝出汁の表情が豊かになり、違った表情を魅せる。このタイミングでレンゲに少し山葵を溶いてスープを飲んでみる。
動物性主体だった前半は個人的にピンと来なかったが、湯温が下がりコハク酸の旨味が前面に出てくる頃だとなる程の相性に変化する。入れるタイミングと量には気を付けたい。
そのままで秀逸なスープなだけに壊してしまうのは勿体ない。私的には焼豚を食べる時に載せるのが絶対的にオススメしたい。
必然の完飲完食。
今日もごちそうさまでした。