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(訪問日:2024/7/6)灼熱の新宿の街。あまりの暑さに顔を歪めながら人波をかき分け、こちらの「瀬戸内食堂 ねいろ屋」さんへお邪魔した。オープンからまだ2週間足らずの新店ではあるが、かの荻窪の名店『ねいろ屋』の系列店としてラーメンフリークたちの耳目を集めているお店である。土曜日の11時半ごろに訪問、先客は2名。このあまりの暑さの中にラーメンは昼食の選択肢に入ってこないのか、存外スムーズに入店&着席。ちなみにこちらのお店はPayPayでの決済も可能。券売機にPayPayのQRコードが掲示されているが、まずは店員さんに一声かけるのが吉。食券を購入すると、店員さんからプラスチックのタグのようなものを渡される。これに番号が書いてあり、その番号を呼ばれたら自分で注文した品を取りに行くというセルフサービスなスタイル。どことなく「食堂」っぽさがあって自分はこういうの好き。こちらのお店、何といっても特徴的なのがラーメンとうどんの「合盛り」が可能であること。本場讃岐のうどん職人が打っているとかなんかそんなことが店頭の看板に書かれていた気がするが、詳細はあまり覚えていない。しかしとにかく、ラーメンとうどんが一堂に会する機会などそうそうない。迷わず「伊吹いりこの中華そば」に「うどん合盛り」(380円)を注文した。番号が呼ばれるのを待ち、いざ「伊吹いりこの中華そば」をいただく。スープは実にさっぱりとキレがよく、なるほど中華麺にもうどんの麺にも合う調整がされている。トッピングはチャーシュー1枚、ナルト、ノリ、刻みネギとシンプルだが、このシンプルさがまた「食堂」らしくて何ともよいではないか。完食後は自分でお皿を下げるこれまたセルフサービス方式。返却口で目の合った店員さんに軽く挨拶をし、店を後にした。この日いただいた「伊吹いりこ」の他にもメニューは豊富。新宿大ガード下近辺はラーメン激戦区ではあるが、ぜひともその競争に勝ち残り瀬戸内の味を新宿に広めてほしい。ごちそうさまでした。
灼熱の新宿の街。
あまりの暑さに顔を歪めながら人波をかき分け、こちらの「瀬戸内食堂 ねいろ屋」さんへお邪魔した。
オープンからまだ2週間足らずの新店ではあるが、かの荻窪の名店『ねいろ屋』の系列店としてラーメンフリークたちの耳目を集めているお店である。
土曜日の11時半ごろに訪問、先客は2名。
このあまりの暑さの中にラーメンは昼食の選択肢に入ってこないのか、存外スムーズに入店&着席。
ちなみにこちらのお店はPayPayでの決済も可能。券売機にPayPayのQRコードが掲示されているが、まずは店員さんに一声かけるのが吉。
食券を購入すると、店員さんからプラスチックのタグのようなものを渡される。
これに番号が書いてあり、その番号を呼ばれたら自分で注文した品を取りに行くというセルフサービスなスタイル。
どことなく「食堂」っぽさがあって自分はこういうの好き。
こちらのお店、何といっても特徴的なのがラーメンとうどんの「合盛り」が可能であること。
本場讃岐のうどん職人が打っているとかなんかそんなことが店頭の看板に書かれていた気がするが、詳細はあまり覚えていない。
しかしとにかく、ラーメンとうどんが一堂に会する機会などそうそうない。
迷わず「伊吹いりこの中華そば」に「うどん合盛り」(380円)を注文した。
番号が呼ばれるのを待ち、いざ「伊吹いりこの中華そば」をいただく。
スープは実にさっぱりとキレがよく、なるほど中華麺にもうどんの麺にも合う調整がされている。
トッピングはチャーシュー1枚、ナルト、ノリ、刻みネギとシンプルだが、このシンプルさがまた「食堂」らしくて何ともよいではないか。
完食後は自分でお皿を下げるこれまたセルフサービス方式。
返却口で目の合った店員さんに軽く挨拶をし、店を後にした。
この日いただいた「伊吹いりこ」の他にもメニューは豊富。
新宿大ガード下近辺はラーメン激戦区ではあるが、ぜひともその競争に勝ち残り瀬戸内の味を新宿に広めてほしい。
ごちそうさまでした。