RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
ヘェ、アソコが完全リニューアルしたんですねェ~
塩信者じゃなくても前店はかなり響いたんで、今度食べ比べしてみたいです。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年8月1日 08:31どもです。
塩の恩人の進化さんお店なんでかならず行くつもりです。
私もマンション住まいの頃60cm水槽2個で熱帯魚やってましたよ。
テトラから始まりランプアイやコリドラスやアルジイーターやヌマエビ。
最後の頃はシクリットに手を出し獰猛さに手を焼いてました。
晩年は水草に流木と10年ほど楽しんでました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年8月1日 09:29こんにちは。
ちょっと拍子抜けなオープニングだったようですが、暑さとかもあるんですかね。
1500円はもう許容範囲になりつつあります。
それで美味しければアリですよね。
アクアリウムは憧れますが、宿泊仕事が多いのでお世話が出来なくなるので見るだけで。
そう言えば趣味のギターも全然弾けてません。
ノブ(卒業) | 2024年8月1日 09:44どもです!
こちらの昆布水の進化も堪能したいですね
やっぱりあの麺ですよね…あの流麗さに惚れこみます!
アクアリウム・・・そんな確かな仕事がされているとは
ぼんやり見てましたが、教養があると違いが分かって楽しいですね
さぴお | 2024年8月1日 11:52ご本尊とアクアリウムの進化を感じ取りに、
訪れたくなるポストです。
790点でもよかったとは凄い(苦笑)
おゆ | 2024年8月1日 13:08↑修正しました
RAMENOID | 2024年8月1日 13:49こんにちわです
RAMENOIDさんがマックでコーヒーとは意外…牛丼屋でビールの方がハマりますw
PPゲットおめでとうございます。
凄く響いた見たいですね。
私も貝昆布水が気になります。
しかし昨日はアニメで今日は熱帯魚とは幅が広いですね😅
黄門チャマ | 2024年8月1日 14:23こんにちは。
35度もあるなか、1.5㎞歩くのは大変ですね(>_<)私はこういうときすぐ、もういいや!となって諦めちゃいます。そういうとき、自分はラヲタにはなりきれないな~と思います(笑)
poti | 2024年8月1日 16:23貝昆布水は凄く魅力を感じます!
巨匠好みの塩、いただいてみたいです(^^)
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年8月1日 20:04こんばんは。
ハートランドが置いてあるお店は間違いないですかね!?(笑)
昆布水系でも細麺なんですね。
進化2ndさんでは背脂生姜塩を頂いて美味しかったのでこちらも伺いたいです。
ケーン | 2024年8月1日 21:39こんにちは。
塩派としてはやはり行かなきゃならない店でしょう。
まさしく進化を感じる一杯ですね。
glucose | 2024年8月1日 22:11こんばんは。
ここは気になってるので早めに追撃したいです。
記帳時間や待ちの状況、参考になりました。
kamepi- | 2024年8月1日 22:33こんばんわ~!
川崎から始まって塩派のRサンなので、もしかして?と思ったらビンゴでしたね。
ずっと、行きたいと思いながら「町田汁場 しおらーめん 進化」サンは行けなかったので、
今度は機会を作らねば。
バスの運転手 | 2024年8月1日 23:42おはようございます^^
暑い日にご苦労様でした。
平日は暑いせいもあってこんなものなんですね。
私の時も10時で2人でしたから(暑くはなかったですが雨でした)
蘊蓄は、事細かく書いて外に貼ってありましたよ。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2024年8月2日 03:47↑よく見返したら書いてありました
ちょっと書き加えます
RAMENOID | 2024年8月2日 05:20おはようございます😃
平日の客足、参考になります。
店名変更は進化のその先へ、みたいな
心境なんでしょうか。
このメニューで行きたいですね。
としくん | 2024年8月2日 07:28水曜日に行こう度思いましたが暑さで断念して冷やしパインにしちゃいましたよ😅
涼しくなったら年内に一度はいきますよ✨
川崎のタッツー | 2024年8月2日 20:46こんばんは
貝出汁の昆布水ってちょ〜ヤバそうです🤓
自分も食べたらハマりそうですわ!
しかしRAMEさんは本当にいろいろ知っていて面白いですね😆
熱帯夜🐟まで詳しいとは✋
シノさん | 2024年8月4日 00:51
RAMENOID
タミヤモトオ

BUBU

Ramen of joytoy





あの名店「町田汁場 しおらーめん 進化」さんが、まさかの店名変更&メニュー一新
川崎で朝ラー&extra、&アニメの聖地巡礼をした後は、町田に移動。
狙いはこちら。
塩派として信望する、あの名店「町田汁場 しおらーめん 進化」さんがまさかの店名変更リニューアル。
後発の「しおらーめん進化 2nd」さんでいただいた背脂生姜がメチャクチャ響いたので、本店のメニューをどう一新したか、メチャクチャ気になっていた。
町田はそのうち行く機会があるだろうと、ちょっと行くのが遅れた感があるが、ようやくチャンスが巡ってきた。
町田駅に着いたのは9:00台。
平日だし、11:00開店なので、まだちょっと早いかなと、駅前のマックでアイスコーヒーをいただきながらスマホ充電。
ところが、店のXを開いてみると、10:00から記帳が始まるとのこと。
Googleさんに聞いてみると、歩いて20分ほどかかるので、ちょっと早めに行くことにした。
店は、JR町田駅から1.5km、徒歩20分強の旧町田街道沿い。
いや、この日もメチャクチャ暑かった。
10時近くになり、どんどん気温も上昇。
35度くらいになっていたと思う。
記帳開始5分前に到着。
まさかの待ちなし。
この場所に来たのは11年ぶり。
まだ「町田汁場 しおらーめん進化」の看板はそのままじゃないか。
懐かしいなぁ。
新しい店名が書かれているのは、立て看板と、後で出された暖簾かな。
そのうち外されるのかもしれないが、味のある「進化」の看板も、そのまま残しておいてほしい気もする。
10:00になると、女性店員さんが出てきて記帳のボードを設置する。
無事記帳するが、私だけと拍子抜け。
近くのスーパーマーケットをぶらつき、汗が引いたところで、開店30分前に店に戻る。
ボードを見ると、あれ、まだ私だけ?
後客が来たが、書こうとしないので、「名前書かないんですか?」と聞いたら、「他に客いないんで、いいかと思って。」とのこと。
そりゃそうだ。
結局、シャッターは私とその方だけだった。
オープニングダッシュが終われば、平日ならこんなものなのだろうか。
定刻オープン、無事入店。
店内はメチャ洒落ていて、あれから11年以上経ってるとは思えない。
もちろん、途中で直しているんだろうね。
券売機に向かうが、既に決めてある。
ここはつけ麺でいく。
デフォでも1500円、「得つけ麺」は2000円、「チャーシューつけ麺」は2050円という、名店じゃないと付けられない価格。
ここはデフォつけにし、ビールをいただくことにした。
1500円+600円、計2100円也。
券を渡しながら、カウンター席の奥へ。
厨房は、男性店主と助手の男性。
フロア担当の女性1人、合わせて3人での営業だ。
まず出されたのは、ハートランドの中瓶と、よく冷えたコップ。
途中の牛丼屋でも飲んだので、この日3本めだが、かなり暑くて汗をかいたのでやたら美味い。
中瓶600円は適正価格だが、ハートランドだと何気に嬉しい。
ビールから遅れること5分で提供されたのは、ピンク色したバラロールが印象的な細麺の麺丼と、細かなねぎの浮いたつけ汁。
器は拘りのもののようだが、本体のビジュアルは、けっこうシンプルだね。
1500円でこれ?と、一瞬思う方もいるかもしれないが、肉はけっこう載っている。
麺は、やや高加水の細ストレート。
メチャシルキーで腰があり、小麦の味わいも豊か。
11年前は、細麺パツパツが最高だと思っていたので、ここのしなやか麺のベクトルがよく理解できてなかったが、今はこんなチューニングが最高だと思うようになった。
回りくどい書き方をしたが、メチャクチャ好き。
もちろん当時よりも「進化」しているんだろう。
その麺にはドロっとした粘度の昆布水が絡む。
この昆布水がまたぶっ飛びの美味さ。
貝+昆布水だね。
蛤とか使っているのかと思ったが、北海道産帆立の貝柱を使っているようだ。
かなり入れてないとこんな味わいにならないだろう。
軽い塩気もあり、もう少し塩分上げれば、貝出汁昆布水冷やしとして成立しそうだ。
この時点で、他店の昆布水つけ麺とは別格。
これなら藻塩だとか山葵だとかいらないかな。
(山葵は好きなのでほしいか)
次につけ汁に浸けてすすってみる。
すると、さらに旨味爆発。
いやぁ、やはり進化さんの塩のテイストは大好きだわ。
moco先輩は、素材について細かく記していたが、私は感覚メインで書く。
地鶏等、銘柄鶏(岡崎おうはん)で取った出汁と、帆立等で取った貝出汁がビンビン効いている。
塩ダレもきっと拘り抜いたものなのだろう。
とにかく、麺とつけ汁で、貝塩好きさんは昇天間違いなし。
具は、つけ汁中には細かく刻まれたねぎのみ。
麺丼にはメンマと2種のチャーシュー。
メンマは節があるコリコリした食感のもの。
乾燥メンマの中でも、これは最上級?
やたら美味いわ。
チャーシューは鶏の低温調理で、ムネ2片、もう1片はモモかな。
この鶏は他店とは別格の美味さ。
いや、鶏の低温ってこんなに美味しかったんだ。
豚はバラロールだが、バラでレア感残してるってメチャ珍しいかも。
いただいてみると、薫香があり、これまたぶっ飛ぶ。
バラは煮豚のとろけるようなホロホロが、最高の調理法だと思っていたが、考えを改めさせてくれるような出来。
麺量は200gくらいなのかな。
粘度のある貝昆布水が絡むし、細麺なので多く感じる。
貝昆布水はあまり残らないので、割スープがあるか聞いてみると、快く応じてくれた。
熱々になって戻ってきたが、かつおと思われる魚介感がプラスされている。
普段はスープを残すが、スープ割したからには飲み干す。
完食完飲。
いや、想像を超えてメチャクチャ美味しかった。
90点でもよかったのだが、2ndの背脂生姜塩の方がわずかに響いたかな。
味は文句なく90オーバーだが、価格とかビジュアルとかを考えると標記で。
麺も細麺より太めが好きなのもある。
とにかく、塩派にはたまらない逸品。
メチャクチャ満足した。
機会あらばさいほうし、別メニューをいただいてみたい。
(町田は機会あるだろ(笑))
蛇足;
入り口近くに置かれている、アクアリウムがとにかく素晴らしい。
ラヲタになる遥か昔、バブル期に、熱帯魚にハマったことがある。
最初は魚に重点。
グッピーに始まり、エンゼルフィッシュ、ディスカス、アフリカンシクリッドにも手を出し、ブリーディングも少しだけ。
そのうち水草に流れる。
魚としては面白さはないが、水草主体だと、カージナルテトラ等の美しく小さい魚を大量に泳がせたくなる。
私が行った後、このアクアリウムにはラミーノーズテトラを入れたようだが、私も飼ったことがある。
しかし、こんなレベルには到底到達できなかったな。
最初から知識があり、水草メインでいくと決め、数十万単位で金を投入した上に、手間とメンテナンスをマメにする気力がいる。
維持費もすごいよね。
二酸化炭素添加は必須、定期的に水の入れ替えや掃除もせねば。
羨ましいが、ラーメンに金かけたいので今更かな。
また、アクアリウムの「進化」も拝見しに来たい。