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「濃厚煮干しそば(990円)」@Fishmenの写真「Fishmen (フィッシュメン)」。
 それは、「湯彩坊(たんさいぼう)」亡きあとの「中華そば よしかわ」のセカンドブランド。
 「湯菜坊」はタンメン、今回の「Fishmen」は鮮魚ラーメンをウリにする店。
 しかも、嬉しいことに、朝7時から開いてるんです。
 今まで、ゆで太郎で朝そばのみだった生活から、Fishmenで朝ラーが食べられるようになった…。
 初訪から、わずか20日で5回の訪問…。
 こりゃあ、「中華そば よしかわ」よりいいペース。
 因みに、「よしかわ」は、記録があるだけで、2014年12月20日から209回訪問していますが、このままいくと、この記録を破っちゃうかな…(^^)/
 7時5分入店、先客は3名。

 麺は、チャースをどかすと現れるのが、いつもの低加水なポソパツポキなMyスタンダードな麺です。
 よしかわの麺と同じですね。
 細麺に近い中細のストレート麺、全粒粉入りの低加水麺です。
 いつもの適度なポソポソパツパツ感は健在です。
 麺の歯応えと麺自体の美味しさを同時に味わうことができる優秀な麺。
 もう、これが低加水麺のマイスタンダードです。

 スープは、グレーとにぼブラウンの中間のような色合い。
 してその味はというと、まるで、煮干しをミキサーで攪拌し、水を加えて温めたような強烈と純粋さで口中へと攻め込んできます。
 下処理がいいんでしょうね、濃度の高さに比しエグミの少ないピュアな煮干し味に仕上がってます。
 味の幅の薄さを岩海苔が香ばしさを、ざく切り玉ねぎが甘味を加え、味に深みを与えてくれてます。

 具は、チャーシュー×3種、玉ねぎ、メンマ、岩海苔、青ねぎです。
 チャー氏は、豚バラ・ヒレ肉・肩ロース吊し焼と3種。
 丁寧にも、3種のチャー氏が乗っかってました。
 「豚バラ」、トロホロとした柔らかさが身上!
 「ヒレ肉」、脂身の少ない柔らかな肉繊維質が特徴的でした。
 「肩ロース吊し焼」、煮豚と異なり、適度な歯応えがあります。
 青ねぎがいいアクセントとなります。
 柔らかいのに、強いコリコリ感のあるマンメ。
 ざく切りもいい仕事をしてくれましたよ~。
 スープと馴染んで、スープに甘みを加えてくれました。
 もちろん、スープで温まった玉ねぎ自体も甘味タプーリ!
 ザク玉と共に、濃厚煮干しには、今や必需品となっている岩海苔。
 これも、いい仕事をしますよね。

 このラーメンは食べる人を選びますな。
 所詮カップ麺の濃厚煮干しのレベルとは比べ物にならないもの。
 本当に好きな人でなければおそらく美味しいとは思わないでしょう。
 ただ、にボが好きな人のための一杯という感じがします。
 敢えて注文を付けるとしたら、更なる極濃が食べたいな。
 にしても、朝7時からの本格的なラメーン、結構キツいです(^-^;

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