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コメント
これは四国遠征前なんですね
粘度ある昆布水なら自分はダメですね^^;
神奈川のらぁめん 夢の昆布水で胃もたれしたので
しかしながら親鶏とハマグリのつけ汁は超気になります
昆布水抜き出来るかな?^^;
右京 | 2024年11月1日 09:12こんにちは。
本店とは少し仕様を変えているようで。
お値段は学生の街高田馬場を意識されているのかも。
glucose | 2024年11月1日 09:40こんにちは。
小山のお店よりは2点低くなりましたが、十分こちらも高得点ですね!こちらはBMしておきます!
poti | 2024年11月1日 10:06どもです。
写真を見て私より先に訪問してたの気が付いてました。
ヨコクラに比べられかわいそうですが、動物感が
あと一歩に感じました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年11月1日 10:19こんにちは。
コチラもハイレベルな昆布水ですね。
お値段も控えめなところが嬉しい限り。
高田馬場ならそう遠くないので追従したいと思います。
ただ相変わらず休みが少ないのでいつ行けるやら…。
ノブ(卒業) | 2024年11月1日 11:56こんにちわです
ヨコストさんリスペクトなのですか。
ならば頑張って欲しいです。
他の昆布水を食べてもヨコストさんよりは響くお店には未だに出会いません。
昆布水ならやはりヨコストさんが1番美味しいと思います。
黄門チャマ | 2024年11月1日 15:52↑私は閉店した忘八さんかなぁ
RAMENOID | 2024年11月1日 16:12こんばんは😃
2号店は都内で勝負って中々出来ることじゃ
ないですね。
せっかくなので早めに悶絶しに行きます。
としくん | 2024年11月1日 22:30こんばんは。
なかんかいい出来のようですね。
これからの季節は汁そばのリリースが気になります。
kamepi- | 2024年11月1日 22:57中々の好評ですね。
10/25付けのインスタで紹介された、
塩の汁そばを狙おうかな。
おゆ | 2024年11月2日 06:30どもです!
ちょっとヨコストっぽいので忌避していたんですが
親鶏×ハマグリというのはいいですね
高採点ですし前向きに検討します
さぴお | 2024年11月2日 09:32続いてどうも〜!
ちょっと地味なビジュアルですが、かなり良かったみたいですね。
塩つけの美味しいお店は貴重ですね。
バスの運転手 | 2024年11月2日 12:55こんばんは
ここはKUMAGAYA RAMEN STANDさん系列なんですね🤓
ヨコクラさんリスペクトの昆布水つけ麺を是非食べてみたいと思っています!
RAMEさんの評価が高いので期待が高まります👍
シノさん | 2024年11月2日 20:04
RAMENOID
三日月

たこすけ
meak_noodles
昆布水TV





熊谷の「KUMAGAYA RAMEN STAND」さん系列
この日は越谷から電車で高田馬場まで。
まず狙ったのは、先月9日に開店したこちら。
熊谷の「KUMAGAYA RAMEN STAND」のセカンドブランドとして先月1日にオープンした、本庄市の「HONJO NOODLE HOUSE」さんの姉妹店とのこと。
どちらも昆布水つけ麺がウリということは、店名から言っても小山のあの店をリスペクトしているのかな。
そう言えば、本店でいただいた昆布水つけ麺は、ビジュアルがかなり似ていた。
メチャ美味しくて88点を付けている。
こちらはいかに。
店は、高田馬場駅早稲田口から歩いてすぐの通り沿い。
開店時刻15分前の到着で外待ち1に接続。
コンクリート基調のスタイリッシュな店だ。
行ったのは、開店から5日飯だったので、開店祝いの生花がまだ生き生きとしていた。
ほぼ定刻にオープンしたが、シャッターは7人。
平日としてはなかなかのものかと。
券売機に向かうと、メニューは、「昆布水つけ麺」の塩と醤油のみ。
「らぁ麺の販売は11月初旬を予定しております。」という張り紙があったので、そろそろ汁そばもリリースされるかと。
もちろん塩を選択。
特製もあったが、四国遠征も控えているのでデフォでいこう。
価格は980円也。
今時、昆布水つけ麺を1000円未満で出してくれるのは有り難い。
ビールは残念ながら飲めない日だ。
券を渡しながらじゅんにカウンター席へ。
店内もカッコいいね。
店長さんらしき男性と、女性3人、計4人のスタッフで店を回していた。
カウンターに通されてから10分で提供されたのは、揃えられたフスマの星が浮かぶ太めの麺が印象的な、シンプルな一杯。
本店でいただいたつけ麺は、小山のあの店そっくりのビジュアルだったが、こちらは麺からしてかなり違う。
麺は、中加水の平打ち中太微ウェーブ。
冷水でよく締められているので強い腰があるが、そんなに太くはないので、ストレスなく啜れる。
本店でいただいた昆布水つけ麺の麺より少し太い気がしたが、同じ麺かもしれない。
蘊蓄には「北海道産小麦と焙煎小麦胚芽を配合した風味豊かな麺を氷水で締めて提供」とある。
この麺、メチャクチャ美味いよね。
本店のレビューでも書いたが、細目よりもこのめんの方が好きだ。
その麺が浸かっている昆布水は、かなりの粘度。
昆布だけでなく、鰹も使っているかな。
こちらも蘊蓄があって、「北海道産利尻昆布と鹿児島県産鰹本枯節から一日かけて出汁をとった濃密な昆布水」と書かれていた。
めかぶとか根昆布とかを使わずに、これだけの粘度が出るからには、かなり量をぶっ込んでいるのだろう。
鰹節もいいもの使ってるね。
薬味皿とかは付いてこないが、卓上に藻塩の小瓶があったので使ってみる。
麺フェチには、これがたまらない。
魚粉もあったが、そちらはスルー。
山葵もあれば完璧なのだが。
次につけ汁に浸けてすすってみる。
初動から鶏の旨味が全開。
貝も使っているかな。
いやぁ、本店も感動したが、こちらも美味しいね。
多めの油も効果的。
鶏&貝塩好きには悶絶ものの味わいだ。
蘊蓄には、「親鶏スープに、ハマグリから丁寧にとった出汁と瀬戸内産天然藻塩をブレンドしたかえしを使用。」とあった。
親鶏とハマグリか。
メチャクチャ好きな組み合わせだ。
具は、つけ汁にはねぎのみ。
麺上に、メンマ、カイワレ、レモン、2種のチャーシュー。
スクエアカットのねぎは洒落ている。
メンマは太めのさっくりタイプ。
カイワレはレモンとともにビジュアルにも貢献。
レモンはくし切りよりもこんな輪切りの方がいいな。
手を使わずに箸で絞れる。
チャーシューは、鶏ムネの低温調理とレア感のある豚肩ロース。
鶏ムネは美味しく仕上がっているが、繊維に垂直に切ってあればなおいいかな。
豚肩ロースは、軽くスモーキーさがある、
これは美味しいね。
麺量は250gくらいに感じた。
固形物完食。
粘度高い昆布水をレンゲですくい、つけ汁で塩気を調節。
ほとんど飲んでフィニッシュ。
粘度高めの鰹昆布水使用、絶品鶏塩つけ汁の昆布水つけ麺わ
麺もつけ汁も最高。
ただ、今は値上げしたのかもしれないが、本店の昆布水つけ麺は850円でもっと具が充実してたんだよね。
ライムがレモン、穂紫蘇がカイワレになっているのは、あの店のパクリっぽくなくていいのだが、確かつけ汁にも細切れのバラチャーシューがかなり入っていたし、麺上の豚チャーシューにも厚みがあった。
ということで、標記の採点。
高田馬場という激戦区だが、生き残っていってほしい良店だと思った。
寒くなってきたので、汁そばのリリースも待ちかねていた方も多いだろう。
好きな系列なので、健闘を祈る。