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「貝と魚のあら炊き中華そば(朝Ver.:700円)」@Fishmenの写真この日は、長野県の実家で亡き母の一周忌。
 そのついでに、新潟まで足を延ばし魚三昧をしようと思って、家を出た。
 まずは、前日の昼に引き続いて、朝そばを啜りに行った。
 「よしかわ」系列のセカンドブランド「Fishmen(フィッシュメン)」、なんと、朝7時から朝ラーが食べられるんです。

 開業当初は、「Fishmen」を名乗っていた「貝と魚のあら炊き中華そば」が、「Fishmenの名前に負けないように魚、貝の出汁感が猛烈にUPしてます!」なんて宣言しちゃったんです。
 開業当初は、朝も昼も同一の味わいだったんだけど、これを機に「魚のあら炊き中華そば」は、朝Ver.(700円)と昼Ver.(900円)に分かれ、全く味わいが異なるんですよ~。
 前回、昼Ver.を紹介したので、今回、翌朝に食べた朝Ver.を紹介しましょう。
 3種のチャーシューがレアチャーシュー1枚となり、焼海苔がバラ海苔に、そして薬味も多少充実しました。

 麺は、ウネリを伴う手打ち風平打ち中太麺です。
 茹で上がりは、やや柔らかめ。
 加水率高めで、モチモチとした食感に滑らかな喉ごしは、まるで柔らかめな佐野ラーメンのよう…。
 朝ラーの麺としては、啜り心地がよく消化の良さそうな麺です。

 スープは、前作に比し、強烈にパワーアップしてます。
 昼ほど強烈な旨味の固まりではありませんが、それをデチューンしたような味わいは、魚介スープ好きでしたら、朝からハマる味わいです。
 貝の旨味と魚のアラの味わいがバランスよく調合されてます。
 ほんのりとした甘みは昆布。
 慎重に味わってみると、どの素材にも増して、昆布の旨味の強さが際立ってました。

 具は、レアチャーシュー、メンマ、バラ海苔、三つ葉、白髪ねぎ&白ねぎです。
 チャースは、よしかわ十八番のブーのレアチャース。
 薄味なので、スープと馴染ませた方が美味しくいただけますね。
 ねぎにもシカーリと手が加わってます。
 白髪ねぎと輪切りの白ねぎ。
 最近、よしかわ系で多用しているバラ海苔。
 この磯臭い風味が、魚貝スープに合うんですよ(^^♪
 かなり濃いめの味付けのマンメ。
 このスープの最大の味変の武器となってます。
 甘塩っぱ濃度МAX!

 朝から、チュルチュルゴクゴクできる一杯でした。
 そんなこんなで、美味しくいただき元気が出たところで、母の一周忌法要~新潟での魚っ喰いと、1泊2日の小トリップ、出掛けてきます。

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