89点
木曜日の19時16分に到着、入店。券売機で標題の食券を購入。券売機横にある不織布エプロンを取って着席。店員さんに食券提出。店内はカウンター9席と2人卓が3卓。先客4名、後客6名。まずはハイボールの登場。アルコール注文のサービスつまみは無し。デュワーズっぽい飲みやすさで結構な強炭酸。麺の茹で時間は1分30秒で着丼。スープは醤油の旨みが主張する鶏主体の清湯系。焼いた鴨の油、鶏油の香りとコクが加わっている。麺は中細平打ちのストレート。長さは標準にあって国産小麦特有のしなやかさがある。麺量はやや少なめで130g程度か。具材は燻香ある豚肩ロースの大判チャーシューが1枚、メンマ1個と薬味はささがきの白ネギと三つ葉。そこに食感のアクセントとして鶏皮を揚げたカリカリのフレークが入るのがデフォ。さらに追加トッピングでトリュフワンタンを加えたが、これが圧巻の風味。食べ始めるとトリュフの香りが口中に広がって一気にフレンチ感がアップする。もちろんハイボールとの相性も抜群。丼の縁がラッパ型でスープが飲みづらかったが完食完飲。トリュフは好物なのでさらにワンタンを追加トピしてもよかったと後悔。スープとトリュフの相乗効果で生まれる風味と旨みを体感した一杯でした。
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