RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
謹賀新年
仰る通り、ビジュアルは「べんてん」さんを思い出させますね。
名店ご出身の店主さんが作る一杯なら間違いなく人気店になるんでしょうね。
因みに、青のミブロは私も見てましたよ。
アオハルとは縁遠くなりましたが(笑)
本年も何卒よろしくお願い致します。
ノブ(卒業) | 2025年1月1日 08:57明けましておめでとう御座います。
新春一発目は名店晴ご出身とは相応しい店で来ましたね。
でも煮干しじゃなくべんてんに近いとは
逆に興味津々です。
それでは今年も宜しく尾根が来。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年1月1日 09:30今度はこちらからですw
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします🙇
私は未熟者で出身先は分からないですが名店出身なんですね。
確かにどっしりとした旨味有りそうなスープで美味しそうです。
RAMENOIDさんは一番は麺ですよね。
私はスープが一番です。
今年は千葉県多めで狙いたいと思い元旦の一発目は千葉県でした🫡
黄門チャマ | 2025年1月1日 12:52明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
自分も先日の船橋墓参りの際、こちらに行こうかと思ったのですが、松戸荒らしのほうに行ってしまいました。
glucose | 2025年1月1日 14:01明けましておめでとうございます。
新年一発目はこちらでしたか。
てっきり二郎かと思ってましたよ
ここの動物グイグイはいいですよね
本年もよろしくお願いいたします。
さぴお | 2025年1月1日 16:05明けましておめでとうございます㊗️
今年も宜しくお願いいたします。
今や鎌ケ谷市で人気のお店ですね。
スープの色がまたイイ!
これは食べてみたいです..
James namy | 2025年1月1日 16:51どうもです!
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>
貴殿も行かれましたか!
インスパイアはまさしくその通りです!
あとはこの路線を地域の方々がずっと受け入れられるかどうかですね。
じゃい(停滞中) | 2025年1月1日 20:013度目の正直、良かったですね。
「晴」さんと違う独自路線でハイレベル。
地域に根付いていって欲しいですね。
おゆ | 2025年1月1日 20:40RAMENOIDさん、
おめでとうございます。本年もよろしくお願いします
名店「麺処 晴」さん出身とは折り紙付きですね
新年早々幸先のいいスタートですね
まなけん | 2025年1月2日 07:00明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
屋号は修行先の屋号の文字からでしょうかね。
ケーン | 2025年1月2日 07:39🎍明けましておめでとうございます🌄
ここは評判いいですね。
苦手なエリアなのでスルーしますが、食べ手みたい(笑)
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m
mocopapa | 2025年1月3日 21:02あけましておめでとうございます。
一発目はこちらのレビューですね。
3度目の正直でリベンジも成功ですね。
今年も宜しくお願いします。
ももも | 2025年1月4日 17:36
RAMENOID
レインマン
スプーナー®
ペンギン軍曹
トシ






新年あけましておめでとうございます。
2025年1発めは、昨年10月に開店したこちらのレビューから。
ご店主は、入谷の名店「麺処 晴」さん出身とのこと。
2度ほど行こうとして、臨休等で挫けたのだが、昨年末何とか行くことができた。
何てったって、店名がいい。
「アオのハコ」、主題歌の「Same Blue」……昨年末メチャハマってたわ。
「青のミブロ」も見てたし、気持ちはまだ「アオハル」だし(笑)
いつもの越谷から、電車を乗り継ぎ、東部アーバンクライン鎌ヶ谷駅まで。
店は、駅東口から少し北に歩いた大通り沿い。
混むことも考えて、開店時刻30分ほど前に来たが、開店ラッシュはもう落ち着いたのか、開店時刻まで私のみ。
ほぼ定刻に開店。
店内に招かれると、1人、2人と後客もボチボチある。
券売機に向かうと、メニューは、「ラーメン」、「塩ラーメン」、「つけめん」の3種。
特製等の設定はなく、個別にトッピングを増すシステム。
基本の麺量が多めなので、少なめや麺半分の設定もあった。
その中から「塩ラーメン」を選択。
価格は、「ラーメン」+100円の1100円である。
券を渡しながら奥のカウンター席へ。
ガッチリした大柄な男性店主のワンオペ。
師匠の大城さんは、かなり小柄なんだけどね。
わずか5分で提供されたのは、でっかいチャーシューの載った、濃厚そうなすー
麺は、中加水の中太ストレート。
麺の茹で具合はまさにジャスト。
しっかりした腰と小麦感のある美味しい麺だ。
店外には、「村上朝日製麺」の麺箱があった。
スープは軽い粘度のある濃厚系。
初動から魚介の香りと旨みがガツンとくる。
煮干しと鯖?かな。
軽い酸味を感じるが、すぐに気にならなくなり、旨みだけが口中を満たす。
動物は豚メインかな。
魚介優勢の豚魚なのだろうが、タレが塩なので塩豚骨に分類しておこう。
それにしても、新店らしからぬ、このどっしりとした味わいの風格あるスープはすごいな。
強めの麺と強めのスープががっぷり四つ。
燦々斗さんとかべんてんさんとか、そんな名店のスープを想起させる。
これは話題になるわけだわ。
具は、ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー。
ねぎはやや粗めの斜め切り。
海苔は上質で、へならないようにふわりと載せてある。
メンマは、乾燥メンマを戻して調理したものかな。
様々あるメンマの中で、このタイプが一番好きかな。
何と言っても存在感あるのがチャーシュー。
厚みのある肩ロースの煮豚で、器の表面の半分以上を占める大判。
チャーシュー増しは、+500円で3枚とのことだが、このサイズなのだろうか。
そんなに食べる人は、よほどの肉好きだけだろう。
麺量はデフォで茹で前200gだったかな。
固形物完食。
美味しいのでスープも飲み干しそうになった。
魚介ガツン、動物しっかり、麺量もチャーシューもボリューミーな、濃厚塩豚骨魚介。
このタイプはリピートしたくなるんだよね。
家が近くて店主と朝顔見知りになれば、ヘビロテ店になると思う。
遅ればせながら、祝開店。
3度めの正直、来られてよかった。
今年も「アオ」全開で行けるところまで行く、
どうぞよろしく!