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「ラーメン(200g)1000円」@麺屋 青の写真2025年1月4日(土曜日) 13時ごろの訪問です。

東武アーバンパークライン鎌ヶ谷駅東口を出て、ロータリーの奥を通ってる道を、300メートルほど進んだ先にあります。道中はパスタ屋さんとかうどん・そば屋さんとか、麺類出す店がやたら多いですw

屋号にちなんでか、看板やのれんはみんな青で統一してます。
広々とした店内に、L字のカウンターが設けられています。席数は7で、かなりゆとりを持たせています。プラスチック製の箸入れやティッシュ箱、ごみ箱は、一般家庭でも使ってそうなデザインで、自然体で過ごせる空間を演出してます。
お冷は、券売機の隣の給水機からセルフとなります。すぐ隣に手洗い用の蛇口があります。なぜ?w トイレはちょっと離れたところにありますが…。

ラーメン(1000円)

丼にも青の模様が施されてますね。

スープは、親の顔より見た豚骨魚介系です。
食べ始めはさらっとしていて、魚介の苦味が強く感じられます。かといって、魚粉でざらざらしてるわけじゃなく、あくまでキレのある魚介スープのみを前面に出した味わいとなっています。インパクトの強さでゴリゴリ食わせるタイプではないと思います。
そして食べ進めていくと、徐々に豚骨のまろやかさ、マイルドな旨味が表れてきます。それに伴って、粘度も食べ始めより強くなっているように感じました。たぶんだけど。

丸みを帯びた形状の中細麺は、ぬるりんとした滑らかな舌触りが特徴です。長い麺で、啜り切るのに時間がかかるため、この官能的な食感を長く堪能できます。癖になる啜り心地と言えますね。

そしてチャーシューはデカいですねえ。ドンブリの3分の1以上を埋め尽くしてます。厚みもあって、肉質がっしり、ボリューム感満点です。まず一口では食べれませんが、ところどころ切れ目が入っており、小分けにして食べる事ができます。こういう配慮はうれしいですね。

食べてる途中で気づきましたが、麺量なんか多いw よく考えたら200グラムですからね。一般的には中盛といったところでしょうか。たいていの人は腹いっぱいになる分量だと思います。
もちろん私も大満足です。それでいて奥行きのあるスープのおかげで、最後の一口まで飽きずに完食できました! ごちそうさまです(*‘∀‘)

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