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「上湯そば 1300円」@Ramen Rougeの写真2025年1月3日、お昼前に訪問しました。

京王線武蔵野台駅南口を出て左の、ドミノピザ手前の道を、右へ約200メートル弱進んだ先、団地の敷地に入ってすぐのところにあります。

おぉー…。まさかこんなところに…、ていう立地です。
なかなか年季の入った団地の中で、その建物だけ妙に白いw いや、建物自体はところどころ老朽化してますが、ラーメン屋のある区画の壁だけ、めちゃくちゃきれいで目立ってました。まさに掃き溜めに鶴w

中に入ると、ますます別次元感が強くなります。
クリーム色っぽい、暖色系の内壁に、木目調のカウンターとトレイ、箸置きとレンゲ置きを兼ねた、なんかお洒落な食器(笑)などなど。照明は落とし気味なのですが、正面だけがほんのり明るいです。おそらく、ドンブリを置くところに照明が当たるように調整してますね。なんかいろいろと洗練されてます。ゆったりスローなBGMがかかっていて、店内だけ時間の流れがゆっくりしている錯覚に陥ります。

上湯そば1300円

配膳されたそばから、ふわっと香る山椒が、期待感を高めてくれますね。ちなみにこの山椒、味にはほぼほぼ影響与えてないです。うーん、痺れとかじゃなくて、こういう香りづけだけで山椒使うのも珍しいですね。贅沢というかなんというか…。
スープですが、うーん、これは塩ベース? いやそもそもタレを使ってないような気すらします。違ってたらゴメンナサイ。素材の旨味をたっぷしと効かせる、とかそういうタイプではないです。じんわりと染み渡るような奥深さがあり、じっくり丁寧に、時間をかけて味わいたいですね。
チャーシューは、まるで切り株の年輪のような肉の層が美しいです。端っこを箸で摘まむと、肉の層に沿って、外側からくるくると崩れていきます。なんか悪代官になった気分ですw

そろそろ食べ終わるかな、というタイミングで、水出しほうじ茶なるものを、いただくことができます。おー、ほぼ水だw でも最初からあった、本物のお冷(笑)とはなんか違います。こっちのほうがすっきりした感じ? 食べてる途中で飲んで口直しというより、食べ終わった後でくいっと飲んで口の中をリフレッシュするためのものですかね。

なんというか、ここのラーメンを食べる事、というよりは、それも含め、このお店この空間で時間を過ごす事そのものに価値があるな、と感じました。ごちそうさまです(*´ω`*)

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