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「ネギタワー味噌ラーメン(760円)、バター(120円)」@日高屋 鴻巣下忍店の写真この日は金曜日。
 自宅で書類の整理等をして過ごした。
 午前中でそれも飽きると、お腹の虫が騒ぎ出す。
 「ご主人様はともかく、おいらに飯を食わせろ」と虫が暴れ出すのだ。
 となると、飼い主のご主人様であるアタシ宵待草子も「しょーねーなー」と渋々納得して車を走り出す。
 手元に残数3袋となった「辛辛魚監修 辛魚粉」がある…。
 これとマッチするラメーンをということで、ここへ。

 日高屋に「バター」が追加トッピーとなって以来、まだ未訪となっていたので、今回は、いつもの「チゲ味噌」ではなく、浮気をして「味噌」にしちゃいました。


 麺は、幅広な弱ウェ―ビー麺。
 チェーン店としてはこれはいいですね。
 一口すすった後にいつも思うんだけど、大盛りを注文しなかったのが悔やまれる(^-^;
 当然、高加水麺。
 歯応えとシコシコ感が強い麺で、味噌スープとの相性もいいです。
 廉価なチェーン店としては安心感があり、美味しくて。コスパのいい麺です。

 スープは、本格的な味噌ラーメンの作り方で料理してます。
 野菜をしっかりと炒めており、スープで煮込んでいるかどうかは不明ですがスープがかなり熱いので、もしかすると…。
 野菜の旨味と味噌感が程よく馴染み、円やかなスープです。
 にしても、野菜と油の炒め感、香り、味わい…スバラシイの一言!
 にんにくを中心としたスパイシー感もあり、値段以上の旨さを感じるスープです。

 具は、もやしを中心に人参、玉ネギ、ニラ、豚肉の炒め物です。
 ワタシが言うところの「正統派みそラーメン」の作り方。
 もやしを主とした野菜は、青臭さもなくシャキシャキした感じと味噌スープとの馴染みスバラシイ。
 タンメンの350gには叶わぬまでも、これだけ乗っていれば満足です。
 商品名は、「ネギタワー味噌ラーメン」ですが、ネギタワーは自分で作れということのようです。
 なんか色合い的に不自然…。
 一応、バターの味はします。
 日高屋のことですから、「ニセ」ではないと思います。

 計画的に食べないと、麺だけが最初に終わり、野菜だらけになっちゃう。
 ねぎだけでいただく羽目にも…(^-^;
 もちろん、完食です。
 辛いし熱いしで、汗が噴き出してきます。

 この味噌ラーメン、デフォだと610円です。
 この値段でこれだけレベルの高い商品を提供できるって凄いことだよね。
 そりゃあ、細かいことに文句付けだせばきりはないけど、今のままで十分です。
 だって、自分の意志で食べたいと思い行っちゃいますから…。
 私宵待草子的には味噌ラーメンのスタンダードと考えていて、これより美味しいか否かが他の味噌ラーメンの評価としているほど。
 行列のできる名店巡りもいいけど、美味しくて、こーゆーユルさ、おいら好きです。

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