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「味噌ラーメン」@味噌麺処 田坂屋の写真3月某日、夜、本日は年休を絡めての3連休の東京遊山の二日目。先ずは朝ラーに「日高屋 新宿靖国通店で食い、「下高井戸シネマ」で「レッド・サン」を鑑賞。その後、千歳烏山に移動しての昼ラーに「中華そば 華塩」と「らーめん 梶原」に連食突撃。更に「新宿ピカデリー」に移動して「ロングレッグス」を鑑賞。一旦、娘1号のところに戻り、共に夜ラーに突撃したのはこちらの店。

池袋駅西口の西池袋の一角にある味噌ラーメンがウリの店。店主はあの「味噌麺処 花道庵」(かつて15年ほど前に突撃時は「味噌麺処 花道」だった)出身と言う事で、RDBでも評価が高く、味噌ラー大好きジジイとしては気になる店。

20︰15着、店内満席、外待ち7名に接続、小雨が降り出した中、10分ほど待ってから二人してカウンター席に着座、後客10名くらい。店内に入る直前、券売機(メニュー写真)にてデフォの“味噌ラーメン”(950円税込)をプッシュした次第。

メニュー写真にもある様に「味噌ラーメン」「辛味噌ラーメン」「あえめん」「IWGP激辛ラーメン」がメインで、「味噌つけ麺」もラインナップされている。流石に「花道庵」出身だけあって「味噌」に特化しているのがイイ。何でもラー本によると修行先のスタイルを踏襲しつつも独自のアレンジを加えてある模様。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ニラ、白髪ネギが、濃厚そうな味噌スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂混じりのある黄褐色の味噌スープは、豚骨、鶏ガラMIXにジャガイモの要素も含まれていると言う事で、軽度のとろみを孕んだ動物系の旨味が感じられる。またこの動物系の旨味にはマイルドさがあり、ポンコツ舌故に定かでは無いが、チャーシュー用の豚肉出汁も合わせてあるのか?何れにしても味噌スープには少量の豚挽き肉も認められ、背脂含めてぽったりと濃厚な豚系動物の旨味をベースとした味噌スープが実にイイ感じ。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、白味噌ベースのまろやかな味噌の風味が立ち、白味噌らしい甘味もあるが過剰では無く、米麹の優しい甘味で好みのテイストに。また背脂の甘味もあるので味噌の塩味にカドが無いのもイイ塩梅に。ニンニク、ショウガの関与もあるが比較的にうっすらで、豚ベースの旨味に乗った白味噌の風味と旨味をストレートに味わえる。実に美味い濃厚系の味噌スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな中太麺。やや黄色味がかった中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ムッチモチとした食感がイイ。濃厚でまったりとした味噌スープにも負ける事無く、良く連れて来る。実に美味い麺である。因みに「新宿だるま製麺」製と言う事。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。厚みもあって柔らかく、薄味付け故に豚肉のジューシーな旨味がまんま味わえて美味い。メンマは柔らかサクコリ食感、心なしかうっすらとコショーの風味がかある薄醤油での味付けが良くて美味い。モヤシは軽く炒められて多めに盛られシャクシャク、味噌には良く合う装備。ニラは少量も風味あり。白髪ネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。東京遊山二日目の本日4杯目となる夜ラーに突撃したのはこちらの店での「味噌ラーメン」。それは以前食った「味噌麺処 花道」系の味わいを踏襲しつつも、こちらの店独自のラードに変わっての背脂効果のまったりとした背脂混じりのトロミある味噌スープに「新宿だるま製麺」の中太麺を合わせ、チャーシュー、炒めたモヤシなどの装備の一杯。好みの背脂の混じった白味噌の風味と旨味あるまったり濃厚な味噌スープが兎に角美味く、モッチモッチの麺もまったり味噌スープを良く纏い、柔らかロースチャーシューも豚本来の旨味があって実に美味かった。味噌ラー大好きジジイも間違いなく満足出来る一杯。池袋には東口に以前突撃した味噌ラーの名店「麺処 花田 池袋店」があるが、西口にあるこちらもそこに匹敵する味噌ラーの名店だと思う、、、

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